【おしゃれな春ソング】心も軽やか。春に聴きたいJ-POPを厳選
春の訪れとともに心がはずむように、音楽もまた季節の移ろいを感じさせてくれるものです。
おしゃれな春ソングは、新生活のBGMや春のドライブに心地よく響き、特別な思い出と結びつくことも。
この記事ではそんな春の空気感を見事に表現したJ-POPを集めました。
爽やかなギターの音色、透明感のある歌声、桜や新しい出会いを歌った歌詞……春の訪れを心待ちにしながら、あなたのプレイリストに加えたくなる楽曲との出会いをお楽しみください。
【おしゃれな春ソング】心も軽やか。春に聴きたいJ-POPを厳選(1〜10)
春を告げるyama

ロックバンド、BINのメンバーとしても活動し、あらゆるプロフィールを非公開にしているミュージシャン、yamaさんの楽曲です。
作詞作曲を担当したボカロPのくじらさんと一度も顔を合わせずインターネット上のやり取りのみで完成させた楽曲でありながら、ストリーミング再生回数が2億回を超える大ヒットに。
モダンなアレンジやコードトーンが耳を引き、軽快なビートに思わず体を揺らしたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケで歌うには難しい楽曲ですが、歌いこなせればストレス解消間違いなしですよ。
春雷米津玄師

春の訪れを告げる雷をモチーフに、恋に落ちた衝撃と揺れ動く心を鮮やかに描いた米津玄師さんの楽曲。
エレクトロとロックを融合させた疾走感のあるサウンドが、喜びと切なさでかき乱される胸の内を表現しているようです。
相手にほんろうされることさえ贈り物だと受け入れる主人公のいじらしさに、共感を覚える人も多いのではないでしょうか。
2017年12月に公開されたMVも幻想的で、本作の世界観をより深めています。
春風が心地よい日のドライブや、新しい出会いに思いをはせる夜に聴きたい1曲です。
春愁いChevon

春の訪れはウキウキするけれど、どこかものうげな気持ちにもなる……そんな複雑な春の心にそっと寄り添ってくれるのが、札幌を拠点に活動するロックバンドChevonの楽曲です。
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、バンド結成後の12ヶ月連続配信企画の11作目として知られています。
かすみがかる空の下での別れや、独占したかったという切ない感情が、聴く人の心に深く染み渡ります。
疾走感のあるロックを基盤にしつつも繊細なサウンドが印象的で、エモーショナルな歌声が胸を打ちますね。
新しい季節の期待と不安が入り混じるセンチメンタルな夜に、じっくりと聴き込みたいナンバーです。
春Cody・Lee(李)

春の街角で見かける何気ない風景に、ふと昔を思い出すことがありますよね。
そんなノスタルジックな気分にひたりたいときにピッタリな作品です。
この楽曲は、見慣れた街の様子や日常の断片を丁寧に切り取り、故郷を離れて新しい場所で過ごす心の揺らぎを描いています。
期待と少しの寂しさが入り混じる春特有の感情が詰まっているのがよくわかりますよね。
本作は2019年4月公開のミニアルバム『シティーボーイズ・オン・ザ・ラン』に収録された1曲。
新生活が始まる季節に、少しセンチメンタルな気分のときにオススメしたいナンバーです。
青い春にtonun

甘くスモーキーな歌声に癒やされたい方にオススメの1曲。
2021年3月に公開された作品で、メロウなビートが春の陽気に心地よく響きます。
J-POPらしい親しみやすいメロディにのせて歌われるのは、桜が舞う季節に芽生えた淡い恋心。
最初はぎこちなく、猫をかぶっていた関係が、徐々に心が通い合っていく様子が繊細に描かれています。
本作は、新生活が始まる春のBGMや、おしゃれなカフェタイムのお供にピッタリのナンバーですよ。



