【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。
新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?
この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!
新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。
春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。
【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(1〜10)
栞クリープハイプ

2018年にリリースされた『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されているこの曲は、ボーカル尾崎世界観さんの作詞作曲で大阪のラジオ局FM802のプロジェクトで生まれた楽曲。
そちらの方では6人の豪華なミュージシャンたちで歌われていました。
クリープファンの間でも人気の高い曲です。
春のわかれ、旅立ちの曲なのですがすごく明るくポップ。
尾崎世界観さんの「世界観」が爆発です。
春を歌にしてback number

インディーズ時代から多くのファンに愛されているback numberの『春を歌にして』。
春の穏やかな空気感とは裏腹に、別れを告げたあとのやるせない感情や未練が、清水依与吏さんの描くリアルな言葉でつづられています。
本作は2009年2月に発売されたミニアルバム『逃した魚』に収録されている楽曲で、のちに2016年のベストアルバム『アンコール』にも選ばれた、彼らの原点ともいえるナンバーです。
派手な装飾のないギターサウンドが、かえって切実さをきわだたせていますよね。
出会いと別れが交錯する4月、ふと立ち止まって感傷にひたりたい夜に聴けば、心にそっとよりそってくれる、春の夜に聴きたい1曲です。
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として採用されたことをきっかけに、全国の学校で卒業ソングの定番曲となった曲です。
2009年9月に発売されたシングルに収録され、アルバム『ハジマリノウタ』にも収められています。
悲しいできごとだととらえられがちな別れを、未来へ進むための必要なことなんだと思わせてくれる歌詞は、多くの卒業生の背中を押しましたよね。
作詞作曲の水野良樹が15歳当時の悩みを反映させたという本作。
孤独や不安を抱えながらも自分の足で歩き出そうとする強さが込められており、新たな環境へと旅立つ4月には聴きたい曲ですね。
自立を促す温かなメッセージは、新しい場所で頑張る人々の心に深く響くことでしょう。
春の陽気の中でふと寂しさを感じたとき、そっと勇気をくれるはずです。
ライラックMrs. GREEN APPLE

春の暖かな陽気とは裏腹に、新生活への不安で胸がいっぱいになることってありますよね。
そんな時に優しく、かつ力強く背中を押してくれるのが、Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースした配信シングルです。
テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。
バンドの原点を感じさせる疾走感あふれるギターロックナンバーです。
青春の輝きだけでなく、ほろ苦い経験や心の傷さえも愛おしく思えるようなメッセージが込められていて、胸が熱くなります。
完璧じゃなくてもいい、今の自分のままで進んでいけばいいんだと勇気をくれることでしょう。
通学や通勤の足取りが重い朝、自分を奮い立たせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズの新曲は、春の訪れを象徴する桜をテーマにした楽曲です。
軽やかな春風を思わせるサウンドに乗せて、はかなくも美しい桜の花に希望を重ねて描いています。
本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』からの先行シングルとして2025年1月1日に配信限定でリリースされました。
能登半島地震から1年という節目の日に発表されたことで、被災地への思いが込められていると考えられています。
春の季節感や日本の情緒を感じさせる仕上がりで、新しい季節の訪れを感じたい方にオススメですよ。
Love so sweet嵐

イントロが流れた瞬間、恋の予感に胸が高鳴るようなポップな名曲ですよね。
どんなに離れていても信じ合う強い絆や、雨上がりの空のように晴れやかな希望を描いた歌詞が、春のときめきにぴったりではないでしょうか?
2007年2月に発売されたシングルで、松本潤さんが出演した大ヒットドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌としておなじみの本作。
明るい曲調の中にどこかせつなさも感じるメロディーは、いつ聴いても色あせない輝きがあります。
GLAYのTERUさんもお気に入りの一曲として挙げているそうですね。
新しい環境で恋を頑張りたい方や、大切な人を想うあたたかい気持ちに包まれたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。
春泥棒ヨルシカ

2021年に配信リリースされたヨルシカの『春泥棒』。
この曲は2020年3月にCMソングとしてテレビで流れていた、リリースが待ち望まれていた楽曲です。
ピアノのメロディに、そして歌詞のいろんなところにも春が感じられるこの曲、春を歌った曲が持つ独特のせつなさも含まれていて、明るく晴れている部分と何かを失っているような部分が背中合わせになっているようなナンバーです。
桜の花のきれいさ、花の短さもそのはかなさを助長している、そんなシーンが思い浮かぶ春ソングです。




