【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。
新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?
この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!
新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。
春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。
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【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(91〜100)
不思議なピーチパイ竹内まりや

資生堂化粧品のキャンペーンCMソングとしても有名な、竹内まりやのヒットソング。
1980年に発売された曲ではありますが、恋する女性のキラキラした気持ちが、数十年たっても古くさくなく、ポップなメロディと歌詞で表現されている、とてもかわいい曲です。
春は出会いの季節。
ドキドキしますよね。
風に立つライオンさだまさし

新しい生活を始める人ばかりが新しい年度が始まる4月を特別視しているわけではありません。
故郷を離れてもう何年もたった人でも、故郷を離れた春の4月にはいろんな思いがこみ上げてくるでしょう。
故郷から離れた場所で家族を思いながら今年度も頑張ろうとしている人にオススメなのが、さだまさしさんの『風に立つライオン』です。
歌詞の中に「4月」が登場するこの曲は、本当なら故郷にいる大切な人とわかち合いたかったこの場所でのさまざまな思い出を振り返りながら、その人たちの幸せを願う様子が描かれています。
2013年にはこの曲をさだまさしさんご本人によって小説化され、2015年には映画化もされました。
勿忘Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとしてCMなどで耳にし、そして大ヒットとなったAwesome City Clubの『勿忘』。
男女のツインボーカルが恋愛ソングとして、それぞれの目線として歌詞にグッと深みを出しそしてその情景が思い浮かぶような1曲ですよね。
この曲は歌詞の中でも「花」がキーワードになっていて春を思わせる、春のイメージが強いけれどもその中にせつなさがグッと詰まったラブソング。
春の花びらが舞い散る中で聴きたくなるようなナンバーですね。
サクラキミワタシtuki.

桜舞う季節、新しい門出を迎える人たちの心を優しく包み込むような1曲です。
tuki.さんの透明感のある歌声が、卒業や別れのはかなさ、そして新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。
2024年1月に発表されたこの曲は、春の訪れとともに多くの人々の心に寄り添う楽曲となっています。
卒業式の後、懐かしい景色を眺めながら思い出に浸る瞬間や、桜の花びらが舞う中で大切な人との別れを惜しむ気持ちが歌詞に込められています。
春の風を感じながら、大切な人を思い出す時間に聴いてほしい曲です。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

1995年にリリースされたウルフルズ9枚目のシングル曲。
ウルフルズをスターダムに、世に送り出した大ヒット曲ですよね。
春の新生活に、新しい環境になじめない人にオススメしたい1曲です。
聴いていると何かしらやる気にさせてくれる1曲。
春のふわふわした感じでもなく、ちょっと物悲しい感じでもなく、ガッツリとしたディスコサウンドの春、悪くないですね!
桜河口恭吾

2003年にリリースされた、河口恭吾さんの通算6枚目のシングル曲です。
いつもそばにいてくれる人と2人で人生を歩んでいくという歌詞ですが、実はドラえもんとのび太の関係性がモチーフになっていることが後に河口恭吾さん自身の口から語られ、話題になりました。
サクラ色アンジュラ・アキ

桜のはかない様子と人生の移り変わりを重ね合わせた、胸にせまるバラード。
アンジェラ・アキさんの優しく力強い歌声が、聴く人の心に染み入ります。
ピアノの繊細な音色と壮大なストリングスが織りなす美しいメロディは、春の訪れを感じさせると同時に、過ぎ去った日々への郷愁を誘います。
2007年3月にリリースされ、ソニーのデジタルカメラCMソングとしても起用された本作は、卒業や別れの季節に聴きたい1曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
新たな出発を控えた方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメです。



