RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲

4月になると春らしくぽかぽかした気候になり、きれいな桜の景色が見られますよね。

新生活・新学期の始まりを迎える方はとくに、不安もありながらもドキドキワクワクした気持ちに包まれているのではないでしょうか?

この記事では、4月に聴きたい楽曲を一挙に紹介していきますね!

新しいスタートにピッタリの応援ソングから、桜を歌った曲まで幅広くピックアップしました。

春らしい雰囲気にあふれた曲をたくさん聴いて、すてきな春を過ごしてくださいね。

【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲(71〜80)

花笑むす み か

す み か – 花笑む(Official Music Video)- co-creation project –
花笑むす み か

春の訪れを感じさせる軽やかなメロディが印象的な1曲です。

2022年3月に発表されたこの楽曲は、音楽SNSアプリ「nana」と音楽クリエイター集団「Co-Writing Farm」による「co-creation project」の第1弾として生まれました。

す み かさんの透明感のある歌声が、春の陽気を運んでくるようです。

歌詞には、自分らしく生きることの大切さが込められており、新しい季節の始まりにぴったり。

新生活をはじめる方や、これから何かに挑戦しようとしている方に聴いてほしい曲です。

春の風を感じながら、ぜひ聴いてみてくださいね。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

平成は特に卒業シーズンなどでよく耳にしていた王道の1曲だと思います。

ピアノ一本をバックに美しく力強い、優しい声で未来への決意を歌っています。

学校の卒業式などでも歌われる春の定番ソングですよね。

環境が変わっていく4月にこの曲を聴いて、乗りこえていく勇気をもらっていきませんか?

ひだまりの詩Le Couple

ひだまりの詩/Le Couple (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
ひだまりの詩Le Couple

Le Couple、1997年発表の『ひだまりの詩』です。

フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌として大ヒットしました。

春の穏やかさのような男性の優しさにふれて、それがとても心地よく、わたしをこんなに満たしてくれてありがとう……そんな女性の感謝の気持ちを歌った曲です。

暖かいひだまりを感じながら聴きたい曲です。

春色の空奥華子

奥華子 -春色の空 (Oku Hanako – Haru Iro no Sora)
春色の空奥華子

こちらも新生活を感じさせてくれる曲です。

奥華子の『春色の空』です。

春色の空、というタイトルからもわかる通り、春は気候も暖かくなって、何かをスタートさせるには絶好の時期です。

今までの過去の自分はいったん横において、新しい自分を出していこう!!そんな気持ちにもさせてくれますね。

新しい恋の予感も感じさせてくれる曲です。

チェリーブラッサム松田聖子

「チェリーブラッサム2021 」from Seiko Matsuda Concert Tour 2023 “Parade”
チェリーブラッサム松田聖子

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。

松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。

青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。

1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。

春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。

新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。

100万回のKISSGLAY

愛を描いた曲ではありますが、いじめや暴力的な事件が増えた現代に対し「SOSに気付くことのできる男でありたい」というテーマで作られている、メッセージソングでもあります。

ニュースなどを見ていると、新しい学校や環境に不安を覚える人も多いと思います。

この曲で、少し緊張を解いてくださいね。

サクラエール足立佳奈

若者を中心に徐々に人気が拡大しているシンガーソングライター、足立佳奈。

そんな彼女が2018年にリリースした桜ソングがこの『サクラエール』です。

春の雰囲気を感じさせる暖かな印象のサウンドと、彼女ののびのびとした歌声がマッチしていて、耳が心地よくなってきます。

ギターを弾いている人は、この曲の弾き語りにチャレンジしてみるのもオススメです。