邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の春ソングランキング【2026】(1〜10)
YOAKENiziU1位

夜明けの象徴を通じて、未来への希望と成長を表現した珠玉のポップナンバー。
2025年2月にアルバム『AWAKE』の収録曲として世に送り出された本作は、NiziUの新たな一面を感じさせる楽曲です。
どこか懐かしい雰囲気のメロディーと爽やかなサウンドが見事に調和し、春の訪れを予感させるような温かな空気感に包まれています。
穏やかな春の朝、窓を開けて差し込む光のように、優しく心に染み入る歌声と前向きなメッセージが印象的です。
春のドライブに、朝の通勤通学に、心機一転したい時に、あなたの背中を優しく押してくれる一曲となるはずです。
春の歌スピッツ2位

冬の名残を振り払うようにして訪れる季節の変わり目に、ふと聴きたくなる一曲があります。
スピッツが2005年にリリースした通算30枚目のシングルで、アルバム『スーベニア』の1曲目に収録されていた楽曲がシングルカットされたものです。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」のCMソングに起用され、2014年にはロッテ「ガーナチョコレート」のCMにも使われるなど、長い年月をかけて幅広い層に届いてきました。
作詞・作曲を手がけた草野マサムネさんの透き通る歌声が、軽やかなアコースティックギターの響きに乗って、聴く人の胸のやわらかい場所にそっと染み込んでいきます。
ただ明るいだけではなく、少し冷たい空気の余韻や心の揺らぎまで包み込むような奥行きのある歌詞も魅力的です。
新しい環境に踏み出す前夜のそわそわした気持ちや、日常のなかでふと立ち止まる瞬間に寄り添ってくれる本作は、春が来るたびに何度でも戻りたくなる名曲です。
春雷米津玄師3位

温かい陽気に包まれる春には、心が躍るような恋愛春ソングが聴きたくなりますね。
恋に落ちた瞬間の激しい衝撃と、相手に振り回されて揺れ動く感情がせんさいにつづられてた本作は、2017年11月に発売された米津玄師さん4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
2020年7月に公式動画の再生回数が1億回を突破したことも話題となりました。
軽快でありながらも切ないビートに乗せたグルービーなメロディは、インスタのリール動画のBGMにもってこいですよ。
春風に吹かれながらぜひ、聴いてみてください。
栞クリープハイプ4位

桜吹雪の景色とともに切ない別れを描いたこの楽曲。
ちょっぴり切ない別れが描かれていますが、その別れは自分の心の物語にしまってここから新たな道を歩き出そうという勇気を感じられます。
疾走感あふれるメロディーは、春の爽やかな風のようで心地良いですね。
「FM802×TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして、尾崎世界観さんが作詞作曲を担当。
2018年9月当時にリリースされたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に、クリープハイプのセルフカバーが収録されています。
別れの季節、そして新生活を始める人にピッタリな切なくてでもテンションも上げてくれる春ソングです。
春泥棒ヨルシカ5位

あたたかな春風に桜が舞う季節、ふとした瞬間に切なさを感じることはありませんか。
ヨルシカが2021年1月に公開した本作は、そんな春の情景を鮮やかに切り取った楽曲です。
2020年3月から大成建設のCMソングとして流れていたため、メロディに聴き覚えがある方も多いことでしょう。
桜をちらす風を泥棒に見立て、時間とともに移ろう命のはかなさを描いた歌詞が、透明感ある歌声とともに胸に響きます。
EP『創作』にも収録された本作は、アコースティックギターの軽快な音が心地よく、春の陽気を感じさせる1曲。
新たな一歩を踏み出すときや、ふと立ち止まって季節を感じたいときに、優しく寄り添ってくれるはずです。



