邦楽の春ソングランキング【2026】
邦楽の春ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春といえば「出会い」、新しい生活にワクワクが止まりませんが、その中で環境の変化に疲れてしまうこともあると思います。
そんな時は今人気の曲を聴いてストレスを発散させましょう!
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の春ソングランキング【2026】(11〜20)
桜コブクロ15位

数多くのヒット曲を持つ音楽デュオ、コブクロの12枚目のシングル曲。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌として起用されるほか、JR西日本さくら夙川駅の列車到着時のチャイムにも採用されたこの楽曲は、コブクロらしい美しいメロディとハーモニーが存分に堪能できる仕上がりとなっています。
2005年11月にリリースされた本作は、第47回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
また、高校の国語の教科書にも掲載されるなど、楽曲だけでなく美しい日本語を使った歌詞も評価が高い、春という出会いと別れの季節にぴったりのナンバーです。
桜の時aiko16位

春の訪れと共に芽生える恋心を爽やかに描いた、aikoさんの美しい楽曲。
優しい歌声と、流れるようなメロディーが心地よく響きあう、春の季節にぴったりな楽曲です。
2000年2月に発売された本作は、カルピスウォーターのCMソングに起用され知名度が上昇。
アルバム『桜の木の下』にも収録されました。
未来を見つめる勇気や、恋人を思う気持ちを優しく歌い上げる本作は、春の青空のように心が晴れやかになる時に聴いてほしい1曲です。
千本桜黒うさP17位

ボカロを聴いたことがある方であれば、みんなが知ってるだろう曲『千本桜』。
多くの歌い手によってカバーされ、多くの再生回数を稼ぎ出しました。
口ずさみやすいメロディと、ノリノリのリズムがたまりませんね。
間奏部分はピアノの速弾きがあるなど聴き応え十分。
ボカロに限らずいろいろなところで春の定番曲として使われています。
桜が降る夜はあいみょん18位

若い世代を中心に幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
2021年2月にリリースされた恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』の主題歌は、桜舞い散る夜を舞台にした片思いの心情が描かれた楽曲です。
肌寒い4月の夜、相手への思いを募らせていく主人公の姿が印象的ですよね。
理由なんてわからないけれど会いたくなってしまう、誰もが経験したことのあるような恋心に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
卒業式後の友人たちとのリール撮影や、桜の季節の思い出動画にピッタリのナンバーです。
桜のあと (all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN19位

爽快なサウンドと歌声があなたの心をスカッとしてくれるかも!
3ピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENの楽曲で、2013年に8枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜』のオープニングテーマに起用されました。
彼ららしい、キレのある音像が最高!
ギターのカッティングや動きまくるベースラインなど聴きどころ満載です。
「今この時を楽しもう」という歌詞の前向きさには勇気がもらえます。
春よ、来い松任谷由実20位

春の季節の訪れを心から待ち望む姿を描いた『春よ、来い』。
幅広い世代から愛されるシンガーソングライターの任谷由実さんが1994年にリリースしました。
春ソングを代表する曲としても親しまれており、和の雰囲気がただようメロディーが人々の心を癒やしています。
懐かしい思い出を振り返るように、大切な人との再会を願うようにとさまざまな場面が思い浮かぶ歌詞が印象的ですね。
ピアノを主体とした美しいメロディーとともに、ノスタルジックな光景が目の前に広がる名曲です。
日本語の美しさが感じられるフレーズが詰まった春ソングを聴いてみてはいかがでしょうか。
邦楽の春ソングランキング【2026】(21〜30)
サクラ咲ケ嵐21位

新たな一歩を踏み出す若者たちへの応援歌として、嵐が放つ心温まるメッセージソング。
前に進む勇気をもらえる力強いメロディと、未来への希望に満ちたメッセージが見事に調和しています。
ポップパンクの要素を取り入れたアップテンポな曲調と、櫻井翔さんによる印象的なラップパートが、応援ソングとしての魅力を一層引き立てています。
2005年3月にリリースされた本作は、メンバーの櫻井さんが出演した城南予備校のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。
アルバム『5×10 All the BEST! 1999-2009』にも収録され、嵐の代表曲として親しまれています。
受験生はもちろん、新生活や新たな挑戦を前にした人々の背中を優しく押してくれる、春の応援ソングとしてぴったりな一曲です。


