【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(1〜10)
春を攫ったNEW!CYNHN

出会いと別れが交錯する季節をテーマにした、疾走感があふれるナンバーです。
青の世界観を大切にするヴォーカルユニットCYNHNによる楽曲で、2026年6月に配信リリースされました。
ストリングスを取り入れたドラマチックなバンドサウンドと、メンバーそれぞれの個性が光る歌声が見事に重なり合っています。
春を待つ歌ではなく、自ら春を迎えに行く歌という前向きなメッセージが込められており、過去の記憶を抱きしめながらも次の一歩を踏み出そうとする決意を感じさせます。
新たなスタートを切る場面や、環境の変化に直面して背中を押してほしいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
名残り桜AKB48

出会いと別れの季節にふさわしい、心にしみるノスタルジックな旋律が印象的な春ソング。
国民的アイドルグループ、AKB48が2026年2月に発売した通算67枚目のシングル表題曲は、過ぎ去る青春の日々をいとおしむような切なさと、未来へ向かうかすかな希望が描かれています。
センターには19期生の伊藤百花さんが選ばれ、グループにとっても21年目の新たな幕開けを告げる重要な一曲となっているのですよね。
カップリングにはテレビ番組『秋元康 vs AI 秋元康』から生まれたユニークな企画曲も収録されており、多面的な魅力が楽しめます。
制服を脱いで新しい世界へ踏み出す不安や期待を抱える時期、ふと立ち止まって聴きたくなるような温かさがありますね。
奏スキマスイッチ

改札の前で足を止める二人の姿が目に浮かぶような、切なくも温かいバラード!
別れの季節である3月、旅立つ君を見送る僕の心情が丁寧に描かれており、胸が締め付けられますよね。
スキマスイッチが2004年3月に発売したシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用されました。
離れ離れになっても歌を通じてつながっていけるという強い絆を感じさせるメッセージは、卒業などで大切な人と離れるさみしさに優しく寄り添います。
誰もが経験する別れの痛みと未来への希望を歌った本作。
涙を拭いて前へ進もうとするあなたの背中を、そっと押してくれる名曲です。
今日という日をUru

静かなピアノの音色とともに心に染み渡る、Uruさんのバラード。
3月は卒業や異動など、人生の大きな節目を迎える季節ですよね。
そんな別れと旅立ちの瞬間に、彼女の包み込むような歌声が優しく寄り添ってくれます。
本作は、2026年2月に公開された木村拓哉さん主演の映画『教場 Requiem』の主題歌として制作されました。
トオミヨウさんが編曲を手がけた壮大なサウンドは、映画の世界観だけでなく、同月発売のアルバム『tone』の冒頭を飾る楽曲としても重要な役割を担っています。
努力が報われない日や、理想と現実の違いに悩むときこそ聴いてみてください。
前に進もうとするあなたの背中を、そっと支えてくれるはずですよ。
春泥棒ヨルシカ

桜の花びらを人の命、春風を時間に見立てた詩的な歌詞が印象的な、ヨルシカさんの楽曲です。
はかなさや無常観を感じさせながらも、爽やかなメロディと透明感のある歌声が心に染み渡ります。
2021年1月に配信リリースされ、同年1月27日発売のEP『創作』にも収録されました。
大成建設のCMソングとしても起用され、多くの人々の耳に届いています。
春の訪れとともに、新たな出発や別れを経験する方にピッタリの1曲。
静かな夜にひとりで聴いて、心を整理するのもオススメですよ。




