RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング

花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。

3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。

他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。

本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。

少しでも前向きになれますように。

温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!

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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(41〜50)

EXILE

圧倒的なエンターテインメント性でJ-POPシーンにおいて唯一無二の存在感を放ち続けているダンス&ボーカルグループ、EXILE。

music.jpのCMソングとして起用された23rdシングル曲『道』は、全国カラオケ事業者協会において卒業シーズン推薦ソングとなったナンバーです。

ともに青春時代を駆け抜けた大切な友人への感謝を描いた歌詞は、まさに卒業式の1シーンを見ているようですよね。

切なくも美しいメロディーが別れの時を彩ってくれる、3月に聴きたい定番の卒業ソングです。

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    春を愛する人GLAY

    GLAYメジャー3作目のオリジナル・アルバムに収録されている曲で、1996年に発売されました。

    爽やかな春ソングとして今も人気のGLAYの名曲です。

    これから始まる新しい人生に向けて人を愛することも大切ですが、人に愛される人間になろう、と教えてくれる曲です。

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      歩みGReeeeN

      『愛唄』や『キセキ』など、数々の配信ミリオンを達成している男性4人組ボーカルグループ、GReeeeN。

      ユーキャンの2009年キャンペーンソングとして起用された9thシングル曲『歩み』は、軽快なビートに乗せたGReeeeNらしいエモーショナルなハーモニーが耳に残るナンバーです。

      夢や目標と向き合う背中を押してくれる歌詞は、卒業して新しい世界に向かう勇気をくれますよね。

      ポジティブなメッセージとキャッチーなメロディーがパワーになる、人生の岐路に立つ3月に聴きたくなるポップチューンです。

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        春はまだか浜田雅功

        若い方であれば、ダウンタウンの浜田雅功さんの曲と聞いて「浜ちゃんって歌ってたの!?」と驚かれるかもしれませんね。

        1990年代においてはあの小室哲哉さんとタッグを組んでミリオンヒットを出した浜田さんが、ユニコーンの奥田民生さんに楽曲を提供されて1997年にリリースした『春はまだか』はタイトル通り3月という時期にもぴったりな春うたです!

        いかにも民生さんらしい歌詞と不思議な懐かしさや哀愁を帯びたメロディ、シンプルなギターサウンドの中でラフに歌い上げる浜田さんの歌声が絶妙にマッチ。

        浜田さんはオリジナルアルバムをリリースしていないこともあって、こちらの曲を聴くには短冊シングルやコンピレーション盤を探すしかないのですが、興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください!

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          春一番眉村ちあき

          【新曲】眉村ちあき「春一番」Music Video
          春一番眉村ちあき

          眉村ちあきさんの『春一番』は、春の空気が漂うような清新なメロディが魅力的です。

          お~いお茶の「新俳句大賞企画」で集められた俳句が楽曲になったという、斬新なコンセプトから生まれた本曲。

          さまざまな機会に込められた思いや、季節の変わり目を感じることができる作品です。

          アルバム『SAI』の一部として収録されており、もうすぐやってくる春を待ちわびる心を温かく包んでくれます。

          別れや出会いが交錯する3月、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる楽曲になっていますよ。

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            【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(51〜60)

            YELLいきものがかり

            いきものがかり 『YELL』Music Video
            YELLいきものがかり

            NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として採用されたことをきっかけに、全国の学校で卒業ソングの定番曲となった曲です。

            悲しいできごとだととらえられがちな別れを、未来へ進むための必要なことなんだと思わせてくれる歌詞は多くの卒業生の背中を押しました。

            新たな環境へと旅立つ3月には聴きたい曲ですね。

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              春 ~Destiny~Uru

              【Official】Uru「春 ~Destiny~」 『キリン 午後の紅茶』CMソング
              春 ~Destiny~Uru

              春の訪れとともに、新しい出会いや生活への期待で胸が高鳴りますよね。

              シンガーソングライター・Uruさんが歌う本作は、そんな季節の揺れ動く感情に優しく寄り添ってくれる一曲です。

              小林武史さんが編曲を手掛けた爽やかなサウンドと、彼女の透き通る歌声が重なり、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。

              2025年03月に配信されたシングルで、『キリン 午後の紅茶 おいしい無糖』のCMソングとしても起用されました。

              2026年発売のアルバム『tone』にも収録されています。

              新しい環境へ一歩踏み出す勇気が欲しい時や、通勤通学の足取りを軽くしたい時にぴったりな春ソングです。

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                タンポポの詩THE ALFEE

                温かなアコースティックサウンドと美しい三声のハーモニーが心に染み入るバラード!

                踏まれても立ち上がる花の強さを人生に重ねた世界観は、不安なときでも前を向く勇気をくれますよね。

                2003年8月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして親しまれました。

                THE ALFEEならではの美しいコーラスワークが、子ども向け番組の枠を超えて大人たちの胸も熱くさせます。

                アルバム『Going My Way』にも収録され、ファンからの支持も厚い名曲です。

                卒業や異動など環境が変わる3月、ちょっぴり不安を感じている方の背中を優しく押してくれるような応援歌としてオススメです。

                春の陽気を感じながら、タンポポのようにたくましく咲こうと思えるステキな曲だと思います。

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                  雨の三月チャラン・ポ・ランタン

                  しとしとと降る雨音に、アコーディオンの哀愁漂う音色が重なると、まるで異国の映画のワンシーンのようではありませんか?

                  3月は出会いと別れの季節ですが、雨が降ると少しセンチメンタルな気分になりますよね。

                  そんな春の独特な憂鬱さを、軽快ながらも切ないリズムと歌声で表現しているのがチャラン・ポ・ランタンの隠れた名曲です。

                  2010年8月に発売されたアルバム『ただ、それだけ。』に収録されている楽曲で、初期の代表作としてファンに愛され続けています。

                  のちにベストアルバム『過去レクション』にも収められました。

                  濡れたアスファルトや水たまりの情景が浮かぶ本作は、明るいだけではない春の側面に寄り添ってくれますよ。

                  雨上がりの帰り道や、ふと寂しさを感じた夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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                    サヨナラの意味乃木坂46

                    清楚な雰囲気と高い表現力で支持を集める乃木坂46。

                    2016年11月に発売された16枚目のシングルは、グループで初めてミリオン出荷を記録したことでも知られているナンバーです。

                    センターを務めた橋本奈々未さんのラストソングであり、サヨナラを強さに変えていく歌詞のストーリーは、卒業や異動など別れの多い3月にぴったりですよね。

                    ドラマなどのタイアップがないにもかかわらず、『第67回NHK紅白歌合戦』で歌唱されるなど、楽曲の持つメッセージ性が多くの人の心を打ちました。

                    ピアノの音色が印象的な美しいメロディが、切なくも温かい気持ちにさせてくれます。

                    不安な気持ちを抱えながらも新しい世界へ進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲です。

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