【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(41〜50)
春〜spring〜Hysteric Blue

キュートなハイトーンボイスと爽快感のある楽曲で人気を博しながらも2007年に解散してしまった3人組ロックバンド、Hysteric Blue。
ヒューマンバラエティー番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル『春〜spring〜』はロングヒットを記録し、自己最大のヒット曲として知られています。
青春時代を振り返りながらも自分の夢を再確認するストーリーを描いた歌詞は、卒業とともに新たな道を進んでいく勇気をくれますよね。
疾走感のあるビートとキャッチーなメロディーが耳に残る、春の爽やかさがあふれるロックチューンです。
SAKURAいきものがかり

いきものがかりのバラードの傑作とも呼び声の高いのがこの曲『SAKURA』。
オリコン・チャートインの記録面から見ても『ありがとう』『YELL/じょいふる』に次ぐ3番目の好成績を収めています。
「卒業を機にそれぞれの道を進んだ2人、でも私はあなたを忘れられない」との歌詞は春の乙女心を物悲しくも力強くつづったもの。
新しい出会いの前には必ず悲しい別れがあるのだなと……。
長編ドラマを見るかのよう甘酸っぱいミュージックビデオもオススメです、機会があればぜひ!
なごり雪イルカ

卒業を迎えたり、新たな環境でスタートを切る準備期間の3月。
旅立つ人本人は不安で胸がいっぱいだと思いますが、送り出す方も寂しさでいっぱいになりますよね。
そんなときに聴いてほしいのがこちらの『なごり雪』です。
オリジナルはフォークバンドのかぐや姫の楽曲で、イルカさんによるカバーバージョンが大ヒットとなりました。
メロディーからとにかく切ないのですが、別れを惜しむ気持ちを相手へのはなむけに変えた美しい言葉が胸にしみいります。
春よ、来い松任谷由実

NHKの朝の連続ドラマ『春よ、来い』の主題歌としても有名な曲です。
今では音楽の教科書のみならず、その歌詞が注目され国語の教科書にも取り上げられているんですよ。
歌詞の一部が文語・古語で書かれていることも特筆、ヒット曲としては珍しいのではないかと思います。
またコーラス編成も美しく合唱コンクールや卒業の歌として歌われることも多数、もはや学生ならみんな一度は歌ったことのある曲??であるとも。
春になるといろんなことを思い出しながら聴きたいですね。
桜河口恭吾

さくら、桜、SAKURA、櫻と表記を変え、本当にたくさんの「さくらソング」があります。
「〇〇の桜」「桜の〇〇」まで範囲を広げればざっと1000曲以上はあるのでは?
春になると思い出すあなたの「さくらソング」は何ですか?
この『桜』は川口恭吾さん1番のヒット曲にして代表曲なんです。
2003年にリリースされた曲ながらテレビやコマーシャルでよく使われるのでそんなに昔の曲とも思えないんですよね。
「新しい季節・春がやって来る、不安なこともたくさんあるかもしれないけど僕がいるから大丈夫だよ」風の歌詞は永遠に優しさに包まれるもの。
3月になると必ず聴きたくなる筆者オススメの1曲です。
桜コブクロ

コブクロ12枚目のシングルとして2005年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、コブクロの代表曲の1つとなりました。
どこか切ないサウンドとコブクロの絶妙なハモりがとても奇麗な名曲です。
Believe杉本竜一

卒業式の合唱曲としても人気を集める『Believe』。
杉本竜一さんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、NHKの『生きもの地球紀行』のエンディングテーマに起用されました。
このほかにも数々のドラマで歌われたり、音楽の教科書にも掲載されています。
これからのどんなにつらいことがあっても、周りの人と支え合いながら未来は絶対に明るいと信じて歩いていこうという思いが描かれています。
卒業式や卒園式は未来へのスタートライン。
希望に満ちあふれた未来を思って、聴いたり歌ったりしてみてくださいね!



