【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(21〜30)
オールドファッションback number

ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の主題歌に起用され、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
歌詞には、雪や春という言葉が登場しますが、まだ寒かったり徐々に春の空気が感じられたりなど、3月の雰囲気にピッタリです。
また男性から女性への恋心を歌っている曲は、ホワイトデーがある3月にピッタリです。
贈る言葉海援隊

音楽活動や俳優活動のほか、バラエティー番組でも活躍している武田鉄矢さんを中心としたフォークグループ、海援隊。
テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としても有名な16thシングル曲『贈る言葉』は、さまざまな世代から卒業ソングの定番として親しまれていますよね。
美しい日本語でつづられた別れのメッセージは、実は武田鉄矢さんの失恋がもとになっていることをご存じでしたでしょうか。
情景が目に浮かぶような歌詞と叙情的なメロディーが胸に刺さる、時代を越えて愛されている名曲です。
【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(31〜40)
始まりの歌緑黄色社会

2017年リリースのセカンドミニアルバム『ADORE』に収録された楽曲。
呪縛から解き放たれたような、晴れやかな気持ちにさせてくれるミディアムアップチューン。
1番のリアルで諦めかけている描写に共感して、以降の前向きな言葉に励まされます。
長屋晴子さんのやわらかい歌声もまた、この曲のやさしい雰囲気にピッタリですよね。
最初の一歩って勇気がいるけど、『始まりの歌』を聴いたらなんだか飛び込めそうな感じがしてきます!
新生活やスタートしたい気持ちに寄り添ってくれる、リョクシャカらしい温かくてポップな1曲です!
なごり雪イルカ

卒業を迎えたり、新たな環境でスタートを切る準備期間の3月。
旅立つ人本人は不安で胸がいっぱいだと思いますが、送り出す方も寂しさでいっぱいになりますよね。
そんなときに聴いてほしいのがこちらの『なごり雪』です。
オリジナルはフォークバンドのかぐや姫の楽曲で、イルカさんによるカバーバージョンが大ヒットとなりました。
メロディーからとにかく切ないのですが、別れを惜しむ気持ちを相手へのはなむけに変えた美しい言葉が胸にしみいります。
春の歌藤原さくら

さくら、という名前からも春を感じられる彼女のナンバー。
自身が作詞、作曲をした『Someday』とともに両A面シングルとしてリリースされたスピッツのカバーです。
神木隆之介さん主演の映画『3月のライオン』の主題歌として起用されました。
スピッツバージョンとはまた全然違う女の子らしいアレンジと、彼女の持ち味であるやわらかな歌声に春の訪れを感じます。
ひらり大原櫻子

広瀬すずさん主演の映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌に起用されたナンバー。
青春のさまざまな思い出を胸に人は卒業をしていきます。
そこからは自分で自分を守らなければならないことが多いですが、疲れたら思い出いっぱいの場所に帰って来て、ともに過ごした仲間に助けてもらってもいいんだよと言ってくれている曲です。
春よ、来い松任谷由実

NHKの朝の連続ドラマ『春よ、来い』の主題歌としても有名な曲です。
今では音楽の教科書のみならず、その歌詞が注目され国語の教科書にも取り上げられているんですよ。
歌詞の一部が文語・古語で書かれていることも特筆、ヒット曲としては珍しいのではないかと思います。
またコーラス編成も美しく合唱コンクールや卒業の歌として歌われることも多数、もはや学生ならみんな一度は歌ったことのある曲??であるとも。
春になるといろんなことを思い出しながら聴きたいですね。



