【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(61〜70)
春が来る前にゴールデンボンバー

『女々しくて』などコミカルな曲で知られるヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバー。
彼らが2010年にリリースした『ゴールデンベスト〜Pressure〜』に収録されている『春が来る前に』は、春の別れを歌った切ないラブソングです。
美しいピアノやストリングスが印象的で、感動的なアレンジが響きます。
大切な人との別れを描いた歌詞にも注目です。
切なさのこもったバラードを聴いて、さっぱりした気持ちで春を迎えてくださいね。
歌うたいのバラッド斉藤和義

3月と言えば、ホワイトデーもビッグイベントの一つですよね!
そんなホワイトデーに男性から女性にあてて贈りたくなるような、斉藤和義さんのラブソングです。
大好きや愛しているという言葉は、日本男児の最も不得意なセリフですよね!
そんな日本男児でも、歌に乗せてなら好きな女性に思いを伝えられるのではないでしょうか?
その手助けをこの曲がしてくれますよ!
桜DA PUMP

2018年にU.S.A.で再ブレイクを果たしたDA PUMPの春ソングです。
桜をテーマにした曲ですので、楽曲も少し和風な雰囲気がただよっていますが、彼ららしいダンサブルなアレンジがなされており、見事に自分たちのものにしています。
さくら(二〇一九)森山直太朗

その個性的なキャラクターからバラエティー番組でも活躍するシンガーソングライター、森山直太朗さん。
テレビドラマ『同期のサクラ』の主題歌として起用された『さくら (二〇一九)』は、J-POPシーンにおける桜ソングの先駆けでもある2ndシングル曲『さくら (独唱)』をリアレンジしたナンバーです。
特徴的なファルセットが切なさを加速させている叙情的なメロディーは、まさに卒業式の風景をイメージさせますよね。
ドラマチックなピアノとストリングスによるアンサンブルが胸を熱くさせる、鉄板の卒業ソングです。
桜日和とタイムマシン with 初音ミクAdo

春の温かな気持ちと、過ぎ去った日々への切ない思いが詰まった1曲が、Adoさんと初音ミクの美しいハーモニーによって奏でられています。
桜咲く季節に聴きたい温かな旋律と、時の流れを振り返る切ない歌詞。
2024年10月に発表された本作は、Adoさんの22歳の誕生日に合わせてリリースされた意味深い楽曲です。
ミュージックビデオでは、桜の景色をバックに、人間とボーカロイドの声が見事に調和した世界が広がっています。
新しい季節を迎える春にぴったりで、特に桜の季節に大切な人と過ごした思い出を持つ方にオススメ。
変化していく時間の中で、新たな一歩を踏み出そうとしている方の背中を優しく押してくれるはずです。
花は桜 君は美しいきものがかり

春の温かさや鮮やかな景色を感じたいときにオススメなのは『花は桜君は美し』です。
音楽グループ・いきものがかりが2008年にリリースしており、au Sony Ericsson『W61S』CMソングに起用されました。
リズム感のあるドラムや切ないストリングスが響くロックナンバーです。
短い小説を読んでいるかのような歌詞が美しく、春の景色を想像させますね。
別れに切なさを感じたり、新しい季節に期待する3月に聴きたくなる春うたです。
翼をください山上路夫、村井邦彦

作詞家の山上路夫さんと音楽プロデューサーの村井邦彦さんによって制作された『翼をください』。
1971年に赤い鳥がカバーして以降、さまざまなアーティストによるカバーや学校の教科書への掲載がされてきたナンバーです。
それまでの場所から羽ばたく姿をイメージさせる歌詞と美しいメロディーは、長きにわたり愛されていることも納得してしまいますよね。
新たな世界への飛躍となる卒業シーズンの3月にぴったりな、時代を越えても色あせない名曲です。



