【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(71〜80)
卒業尾崎豊

尾崎豊さんの4枚目のシングルとして、1985年に発売されました。
アルバム『回帰線』の先行シングルとしてリリースされており、当時若者からの支持が強かった曲です。
卒業シーズンの3月にいろいろな意味で昔の自分から卒業し、4月から新しい自分でスタートしたいと思える曲です。
振り向けば…Janne Da Arc

Janne Da Arcの25枚目のシングルとして、2006年に発売されました。
自身の出身校をモチーフにした、メンバー出演の映画『HIRAKATA』の主題歌で、卒業や新たな門出について歌っています。
Janne Da Arcの代表曲の1つで、卒業シーズンになると聴きたくなる曲です。
StaRtMrs. GREEN APPLE

ミセスらしいにぎやかさと疾走感が満点なアップチューン。
2015年にリリースされたメジャーデビューアルバム『Variety』に収録されたリード曲。
バイオリンとの絡み合いも楽しくて気分が上がります!
新年一発目の曲としても最高ですし、新学期、新生活、新社会にも重なるような雰囲気も感じるのではないでしょうか。
もうすぐ春がやってくる!そんな季節の中、駆け上がっていく音階とともにウキウキした気持ちを増幅させてくれるような1曲です。
初恋村下孝蔵

春の訪れを感じさせる村下孝蔵さんの名曲。
切ない初恋の思い出を優しく歌い上げる歌声に、心が温かくなりますね。
1983年2月にリリースされ、オリコンで52.6万枚を売り上げた大ヒット曲です。
アルバム『初恋~浅き夢みし』にも収録されています。
放課後の校庭を走る姿や、風に舞う花びらの描写が鮮やかで、まるで目の前で情景が広がるよう。
春の柔らかな陽ざしを感じながら聴くと、より心に染みる1曲。
新生活を前に、ちょっぴり切ない気持ちになった時にぴったりですよ。
仰げば尊し

1884年に発表された唱歌として、卒業式で歌ったことがあるという方も多いであろう『仰げば尊し』。
卒業生から先生への感謝がつづられた歌詞は、聴いているだけで青春時代の思い出がオーバーラップするという方も多いのではないでしょうか。
歌詞に使われている言葉が難しいため学生時代はピンとこなかったという方も、大人になって聴くとその深みや意味を感じられるかもしれませんね。
リアルタイムで卒業を迎える方も卒業から時間が経過している方もノスタルジックな気持ちになれる、3月になると思い出す伝統的な卒業ソングです。
勿忘Awesome City Club

春の訪れを感じさせる爽やかな本作は、映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして生まれました。
失われた恋の思い出と未来への希望が織り交ぜられた歌詞が心に響きます。
異なる視点から同じ物語を語り曲に深みを与える、男女ツインボーカルの歌声が魅力的ですよね。
Awesome City Clubの3rdアルバム『Grower』に収録されたこの曲は、2021年1月に配信リリースされ、ストリーミングチャートで上位にランクイン。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
パラボラOfficial髭男dism

新生活の始まりを爽やかに彩る、Official髭男dismの楽曲。
引っ越し直後の部屋や、真っ白なノートに一文字目を書く緊張感など、新生活を思わせる描写が巧みに表現されています。
過去の自分が抱いていた夢を現在の自分が受け継ぎ、実現を誓う姿勢が印象的です。
2020年4月にリリースされ、カルピスウォーターのCMソングとして起用されました。
新生活を始める人や、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい人にオススメの1曲です。
放物線のように、理想を超える成長を目指す姿勢が多くの人の共感を呼んでいます。



