【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(21〜30)
憂い桜あたらよ

旅立ちや別れ……春はそれぞれの環境が大きく変わる節目の季節ではないでしょうか。
そんな季節に積み重ねた思い出を振り返りつつ、再会を誓い合う楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた、切なさを含む壮大なサウンドが印象的で、思い出や感情があふれ出す様子が伝わってきます。
別れに対して苦しみを感じつつも、前に向かって進んでいこうとする、決意のようなものもイメージさせますね。
冒頭や終盤ではさまれるセリフも大きな特徴で、この部分にはとくに強いメッセージが込められている印象を受けます。
雨の三月NEW!チャラン・ポ・ランタン

しとしとと降る雨音に、アコーディオンの哀愁漂う音色が重なると、まるで異国の映画のワンシーンのようではありませんか?
3月は出会いと別れの季節ですが、雨が降ると少しセンチメンタルな気分になりますよね。
そんな春の独特な憂鬱さを、軽快ながらも切ないリズムと歌声で表現しているのがチャラン・ポ・ランタンの隠れた名曲です。
2010年8月に発売されたアルバム『ただ、それだけ。』に収録されている楽曲で、初期の代表作としてファンに愛され続けています。
のちにベストアルバム『過去レクション』にも収められました。
濡れたアスファルトや水たまりの情景が浮かぶ本作は、明るいだけではない春の側面に寄り添ってくれますよ。
雨上がりの帰り道や、ふと寂しさを感じた夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
オレンジNEW!SPYAIR

別れの切なさと再会への希望が交差する3月に聴いてほしいのが、ロックバンド・SPYAIRが奏でるエモーショナルなナンバーです。
2024年2月に公開された大ヒットアニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として書き下ろされました。
夕暮れ時の情景を思わせる温かくも力強いメロディーは、まさに青春の輝きそのものですね。
また、別れの言葉ではなく再会の約束を交わす歌詞が、仲間との絆をより強く感じさせてくれます。
ストリーミングでの累積再生数が1億回を超えるなど、ロングヒットを記録している本作。
卒業や進学で環境が変わる春、不安な気持ちを吹き飛ばし、前を向いて歩き出したいときに勇気をくれる名曲ですよ!
タンポポの詩NEW!THE ALFEE

温かなアコースティックサウンドと美しい三声のハーモニーが心に染み入るバラード!
踏まれても立ち上がる花の強さを人生に重ねた世界観は、不安なときでも前を向く勇気をくれますよね。
2003年8月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして親しまれました。
THE ALFEEならではの美しいコーラスワークが、子ども向け番組の枠を超えて大人たちの胸も熱くさせます。
アルバム『Going My Way』にも収録され、ファンからの支持も厚い名曲です。
卒業や異動など環境が変わる3月、ちょっぴり不安を感じている方の背中を優しく押してくれるような応援歌としてオススメです。
春の陽気を感じながら、タンポポのようにたくましく咲こうと思えるステキな曲だと思います。
サヨナラの意味NEW!乃木坂46

清楚な雰囲気と高い表現力で支持を集める乃木坂46。
2016年11月に発売された16枚目のシングルは、グループで初めてミリオン出荷を記録したことでも知られているナンバーです。
センターを務めた橋本奈々未さんのラストソングであり、サヨナラを強さに変えていく歌詞のストーリーは、卒業や異動など別れの多い3月にぴったりですよね。
ドラマなどのタイアップがないにもかかわらず、『第67回NHK紅白歌合戦』で歌唱されるなど、楽曲の持つメッセージ性が多くの人の心を打ちました。
ピアノの音色が印象的な美しいメロディが、切なくも温かい気持ちにさせてくれます。
不安な気持ちを抱えながらも新しい世界へ進もうとする人の背中を、優しく押してくれる1曲です。
ハルジオンが咲く頃NEW!乃木坂46

春の暖かな日差しのなかで聴きたくなる、乃木坂46が2016年3月に発売した14thシングル曲です。
道端で健気に咲く花をモチーフに、別れと旅立ちの情景を美しく描いた歌詞が心に深く響くのではないでしょうか。
ストリングスとピアノが織りなす叙情的なサウンドは、春特有の切なさと温かさを同時に感じさせてくれますね。
当時のメンバーである深川麻衣さんが最初で最後のセンターを務め、グループからの卒業を飾った作品としても知られています。
新たな世界へ踏み出す人の背中を優しく押してくれるような世界観は、出会いと別れが交錯する季節にピッタリでしょう。
春雷米津玄師

春の訪れを告げるとされている春の雷、春雷をタイトルとした米津玄師さんのナンバー。
アルバム『BOOTLEG』に収録されています。
たたみかけるように歌われる言葉は、ピカピカと鳴るまさに雷のようですね。
雷に打たれたようにドキッとして恋が始まる春の様子を描いています。



