【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(91〜100)
春雷ふきのとう

昭和の音楽シーンに咲いたふきのとうによる1979年の名曲。
雷鳴とともに散る白い花を見つめ、別れた人を思う主人公の心情が描かれています。
もともとは男女の別れを描いた歌詞でしたが、山木康世さんの実母への願いが込められ、現在の形に。
1979年3月19日放送の「夜のヒットスタジオ」で初披露されました。
アルバム『人生・春・横断』にも収録されている本作。
涙腺を刺激する歌詞に、つらい別れを経験した人、温かい春の訪れを感じたい人の心に響くことでしょう。
生命の尊さと、はかない美しさを感じられるオススメの1曲です。
桜の栞AKB48

2000年代以降のアイドルシーンを代表するグループ、AKB48が2010年の2月にリリースした『桜の栞』は、タイトルからもイメージできるようにストレートな卒業ソングの名曲です。
アイドルのシングル曲では異例ともいえる合唱曲となっており、音楽の教科書にも掲載されたということで実際に学校で歌ったことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
KENSOの光田健一さんをアレンジャーに迎えており、何も知らなければアイドルの曲だとは思わないほどに「合唱曲」として完成された楽曲なのですよね。
MVはあの岩井俊二さんが監督を務め、当時の秋葉原を歩くメンバーの若かりし姿が確認できますよ。
【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(101〜110)
春一番キャンディーズ

1976年リリースということで40年以上も昔の曲ではありますが、若い方も含めて一度くらいは聴いたことがあるはずと断言したい昭和が生んだ春の大名曲!
伝説のアイドルグループ、キャンディーズによる『春一番』はグループにとっても代表曲の1つでもあり、日本人に愛され続ける有名な春うたの筆頭に挙げられる昭和歌謡の名曲ですよね。
現在では天気予報で当たり前のように「春一番」の発表がありますが、実はこちらの『春一番』がリリースされた当時に気象庁に春一番についての問い合わせが殺到、明確な定義を定めた上で春一番の情報を出すようになったのだとか。
それほどの影響力があった、ということも踏まえて改めて春一番の季節とともに『春一番』を聴いてみてはいかがでしょうか。
遠く遠く槇原敬之

自分の夢のため、仲間がいる故郷に別れを告げ、都会へ出た人のことを描いた槇原敬之さんのナンバー。
3月に卒業などを迎えるとみんなそれぞれいろんな場所へ向かいます。
時にはこの曲の主人公のように遠い場所へ行く人もいるでしょう。
それでもどんなに離れた場所にいても、自分が頑張っていることを故郷の仲間に見てもらえるように何があっても頑張ろうという決意の1曲です。
桜、ひらりサザンオールスターズ

桜吹雪のように美しくはかない春風のように軽やかなメロディと、洗練された日本語の歌詞が心に響く、サザンオールスターズの楽曲。
震災からの復興への願いも込められているそうです。
2025年1月1日に配信リリースされた本作のテーマは、自然の美しさと厳しさ、喪失と再生、そして希望。
桜の季節に大切な人と散歩しながら、曲に込められたメッセージについて考えてみるのはいかがでしょうか?
きっと心に染み入る体験になるはずです。
木蘭の涙スターダスト☆レビュー

永遠の愛を誓った恋人を失った深い喪失感を歌ったラブバラード。
春を象徴する花「木蘭」をモチーフに、愛する人との温かな思い出と、その人を失った今の孤独を美しく描き出しています。
スターダスト☆レビューが1993年3月に発表したアルバム『SOLA』の1曲目として収録され、のちにシングルカットされて15万枚のヒットを記録しました。
2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックバージョンが制作されました。
大切な人を失った経験のある方、春の季節に思い出す切ない記憶のある方の心に、本作は深く寄り添ってくれることでしょう。
サクラウサギ川崎鷹也

桜の下の卒業式を迎える女の子の繊細な心情を描いた楽曲。
2021年1月にリリースされたこの曲は、告白する勇気を持てずにいる「サクラウサギ」を主人公に据えています。
切ない歌詞に、川崎鷹也さんのハスキーな歌声が重なり、聴く人の胸に染みわたります。
川崎さんは2021年12月にアルバム『カレンダー』をワーナーミュージック・ジャパンからリリース。
高校時代の経験や感情が楽曲制作に影響を与えたそうです。
本作は、伝えたい気持ちがあるのに言葉にできない葛藤を抱える人に寄り添う1曲。
春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったりな楽曲ではないでしょうか。



