【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(91〜100)
桜ノ雨absorb

『桜ノ雨』は2005年から2010年まで活動した音楽グループ、absorbのメジャーデビューシングル曲ですが、もともとは中心人物の森晴義さんがhalyosy名義でニコニコ動画にて発表した初音ミクを用いたボカロナンバーなのですね。
当時はインターネット上で大きな話題を呼び、のメンバーとファン有志が協力して「桜ノ雨プロジェクト」が発足、さまざまな企画へと発展したことを記憶されている方もいるでしょう。
高校を中退して海外へと飛び出した森さんならではの視点で書かれた歌詞は多くの若者たちや学校の先生からの共感を得て、実際に卒業式で歌われるほどの人気曲となりました。
2012年にはこの曲を原案とした小説が、2016年には実写映画が公開されていますから、楽曲と合わせてチェックしてほしいですね。
旅立ちの日に小嶋登、坂本浩美、松井孝夫

聴くだけで泣けてくる、その最筆頭がこの曲『旅立ちの日に』ではないでしょうか。
今ほどいわゆる「卒業ソング」がなかった時代、どの学校もこの曲を歌っていたものです。
なんとこの曲、『仰げば尊し』や『贈る言葉』を抜き、今や全国で一番広く歌われる卒業の歌となっているんですよ。
曲の誕生は一教師が卒業する生徒のために贈りたいと始めたもの、その秘話だけでも泣けてきそうです……。
2007年、SMAPが出演するコマーシャルソングとして起用されたことにより「卒業ソング」としての地位が定着したとも。
次世代、次々世代に歌い継ぎたい真の卒業ソングです。
【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(101〜110)
今、咲き誇る花たちよコブクロ

3拍子のメロディに乗せて、春の訪れとともに芽吹く希望と可能性を表現した楽曲です。
NHKソチオリンピック・パラリンピック放送のテーマソング として2014年2月にリリースされた本作は、聴く人の心を温かく包み込むコブクロの歌声が印象的。
アルバム『One Song From Two Hearts』に収録され、オリコン週間ランキング7位を記録しました。
前を向いて歩む人々への応援歌であり、目標に向かって頑張る誰もが背中を押してもらえる楽曲です。
大丈夫マルシィ

穏やかなメロディーと力強いメッセージが心に響く応援ソングです。
挫折や弱さを抱えていても前を向けるという希望に満ちた思いが、爽やかなバンドサウンドとともに届けられています。
マルシィの等身大の視点が活きた本作は、2023年3月に配信リリースされ、アルバム『Candle』にも収録されました。
ポカリスエットのウェブムービー「私たちの今」編のために書き下ろされた一曲で、全日本高等学校・全日本中学校チアリーディング選手権大会の応援ソングとしても使用されています。
新生活のスタートを前に、不安や期待が入り混じる気持ちを抱えている方に聴いていただきたい一曲です。
三月がずっと続けばいい三月のパンタシア

繊細なピアノの音色と爽やかな歌声が印象的な、三月のパンタシアの楽曲。
別れの季節である3月に焦点を当て、大切な人との別れをおしむ切ない感情が描かれています。
アルバム『ガールズブルー・ハッピーサッド』に収録された本作は、2019年3月にリリースされ、多くのリスナーの心を捉えました。
春の訪れとともに訪れる別れの時期が永遠に続いてほしいという切なる願いが込められており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
卒業や別れのシーンを迎える人や、新たな環境に不安を抱える人の心に寄り添う1曲です。
青い春のエチュード feat.長屋晴子 (緑黄色社会)東京スカパラダイスオーケストラ

幾田りらさんのトランペット、Saucy Dogの石原慎也さんのチューバに続き、緑黄色社会の長屋晴子さんがトロンボーンを担当した、東京スカパラダイスオーケストラの管楽器奏者3部作の一つ。
淡い恋心と切ない心情を描いた青春ソングです。
長屋さんのフレッシュでパワフルなボーカルと、いぶし銀のように深く渋く進化し続けるスカパラのサウンドとの絶妙なハーモニーがたまりません。
未完のまま走り続ける思いをつづったような歌詞が春の愁いを帯び、美しく余韻が残るような1曲ですよ。
雷櫻 feat. 9Lana, SAKURAmotiMAISONdes

春の訪れを華やかに彩る楽曲として、心に響く一曲です。
はかない恋心と桜の散りゆく美しさを重ね合わせた歌詞が印象的で、9Lanaさんの繊細な歌声とSAKURAmotiさんの才能が見事に融合しています。
本作は2024年1月にリリースされ、アニメ『うる星やつら』のエンディングテーマとして注目を集めました。
新しい出会いや別れを経験する人々の背中を優しく押してくれる、そんな魅力に溢れています。
春の訪れとともに芽生える恋心や、大切な人との時間を心から楽しむことの大切さを感じさせてくれる一曲です。



