【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
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【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(161〜170)
Center Of The Eartha flood of circle

重厚なイントロから走り出すようなメロディーに高鳴る、a flood of circleのアップチューン。
2019年の同名アルバム『CENTER OF THE EARTH』のラストを飾る楽曲として収録されています。
ベースラインが心地よいです。
間奏のギターリフもまた晴れやかで、ギターのアオキテツさんが泣いたという楽曲。
歌詞がまさに3月を描いていてピッタリなんですよね!
好きな人への思いを前向きに歌っていたり、肯定した雰囲気でポジティブに春を迎えられます!
青い春back number

春の訪れを感じさせる清々しいメロディが印象的な楽曲です。
青春の不安と希望を繊細に描き出す歌詞が心に響きますね。
2012年11月にリリースされたback numberの6thシングルで、フジテレビ系ドラマ『高校入試』の主題歌としても使用されました。
型にはまらない若者たちの葛藤と成長を描いた本作は、新しい環境に飛び込む勇気をくれます。
別れと出会いの季節である3月に聴くと、特別な思いが込み上げてきそう。
新生活を前に不安を感じている人や、人生の岐路に立つ人にぴったりな1曲です。
back numberさんの温かな歌声に包まれて、あなたの新しい一歩を踏み出してみませんか?
春の陽気に誘われてcrap clap

下北沢から届けられるcrap clapの『春の陽気に誘われて』は、ハートを躍らせるほど温かなナンバーです。
2022年3月18日にリリースされ、新緑の香りとともに心も弾む時期に聴きたくなる1曲。
バンドが得意とするテンションコードの響きが、仲春の名曲としてふさわしい明るさと切なさを奏でています。
ボーカル峰岸新さんの透明感ある声が、この季節のちょっぴり甘酸っぱい空気にぴったり。
学校を卒業し、新生活への一歩を踏み出す方々にオススメです。
軽やかな情感でそれぞれの新しいスタートに寄り添ってくれるでしょう。
春は溶けてindigo la End

春の訪れとともに心を揺さぶる、indigo la Endの楽曲。
2022年3月にリリースされ、FM802と阪神高速のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
川谷絵音さんの繊細な歌詞と、バンドの温かなサウンドが見事に調和しています。
季節の移ろいを通じて感じる人生の刹那さや、新たな自分との出会いを描いた歌詞に、心を動かされること間違いなしです。
春に向かって新しい一歩を踏み出す人や、人生のターニングポイントを迎える方にぴったり。
桜が溶けるような優しい音色に包まれながら、新しい季節の訪れを感じてみませんか?
春よ、恋the shes gone

春の訪れと共に心躍る恋を描いた1曲。
the shes goneの3人が奏でるギターサウンドが印象的で、明るく爽やかな雰囲気が漂います。
2023年2月にリリースされたミニアルバム『HEART』に収録された本作は、恋する人の気持ちを優しく包み込んでくれるような温かみのある歌詞が魅力的。
「好き」という言葉以上の感情を表現しようとする姿勢に、多くの人が共感できるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに聴きたくなる1曲で、春の陽気に包まれながら大切な人と一緒に聴くのもおすすめです。
恋に落ちたばかりの人や、新しい出会いを求めている人の背中を優しく押してくれる、そんな素敵な楽曲です。
花笑むす み か

春の訪れを告げる軽やかな足取りを感じさせる1曲。
2022年3月にリリースされたす み かさんの歌声が、透き通るように心に響きます。
自分らしく生きることの大切さを歌った歌詞は、新しい季節を迎える人の背中を優しく押してくれそう。
音楽SNSアプリ「nana」と音楽クリエイター集団「Co-Writing Farm」によるプロジェクトから生まれた本作。
青春の1ページを象徴するかのような爽やかなサウンドが印象的です。
卒業や入学、新生活のスタートなど、人生の節目を迎える方にぴったり。
春の陽気とともに、前を向いて歩き出す勇気をくれる素敵な楽曲ですね。
乙女的ストーキングなるみや

春の始まりを告げるような柔らかな音色と、心に染み入るメロディが印象的な1曲。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、乙女の繊細な心情を鮮やかに描き出しています。
なるみやさんの独特な表現力が光る歌詞は、恋する乙女の切ない想いを丁寧に紡ぎ出しています。
TikTokで20万人以上のフォロワーを持つなるみやさんの才能が存分に発揮された本作。
春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す人や、密かな恋心を抱える人の心に寄り添ってくれることでしょう。
桜の季節に向かって、自分の気持ちと向き合いたいときにぴったりの楽曲です。
春雷ふきのとう

昭和の音楽シーンに咲いたふきのとうによる1979年の名曲。
雷鳴とともに散る白い花を見つめ、別れた人を思う主人公の心情が描かれています。
もともとは男女の別れを描いた歌詞でしたが、山木康世さんの実母への願いが込められ、現在の形に。
1979年3月19日放送の「夜のヒットスタジオ」で初披露されました。
アルバム『人生・春・横断』にも収録されている本作。
涙腺を刺激する歌詞に、つらい別れを経験した人、温かい春の訪れを感じたい人の心に響くことでしょう。
生命の尊さと、はかない美しさを感じられるオススメの1曲です。
サヨナラバスゆず

切ない別れの情景を描きながら、爽やかな春の空気を感じさせるゆずの名曲。
北川悠仁さんの温かいメロディーと歌詞が、別れの寂しさと新しい出会いへの期待を優しく包み込んでくれます。
1999年3月にリリースされ、アルバム『ゆずえん』に収録された本作は、卒業ソングの定番として長く愛され続けています。
back numberとのコラボレーションも話題を呼びました。
春の訪れを感じる3月、新しい環境に向かう人や大切な人との別れを経験する人の心に寄り添う1曲。
サヨナラを告げる勇気をくれる、温かな曲です。
グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

桜舞う季節にぴったりな1曲。
バンドのアンサンブルが豊かに表現された本作は、2021年3月にリリースされ、多くのリスナーの心に響いています。
カモシタサラさんの透明感のある歌声と、春の空気を感じさせるサウンドが魅力的。
別れと再会のテーマを軽快なメロディにのせて表現した歌詞には、深い愛情と希望が込められています。
2nd EP『風の匂い』にも収録された本作は、新しい出会いや別れの季節に寄り添ってくれるでしょう。
卒業式や新生活のスタートを迎える方にもおすすめです。
春の日差しの中で聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはずですよ。
【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(171〜180)
栞クリープハイプ

ロックキッズを中心に『栞』の歌詞に励まされた人も多いのではないでしょうか?
FM802春の恒例「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして、尾崎世界観さんが作詞・作曲した名曲。
3月〜4月になると特に聴きたくなるんですよね。
クリープハイプのセルフカバーはよりアグレッシブな感情があふれています。
前向きばかりではないけど、ちょっぴり認めてあげる気持ちや未来へ向かった別れ。
卒業や恋愛、いろいろな人間模様に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
また会える日を思い、それぞれの旅立ちを祝福するような1曲です。
春が過ぎたらケプラ

桜の季節に寄り添う青春の名曲。
ケプラさんが2021年7月に贈った本作は、若者の心に深く刻まれる一曲となりました。
アルバム『デイズ オブ ユース』に収録された楽曲は、春の終わりと共に集まる友人たちの姿を優しく描き出しています。
柳澤律希さんの繊細な歌詞と、バンド自身が手掛けた爽やかなメロディーが見事に調和し、聴く人の心を温かく包み込みます。
大人になることへの不安や、今この瞬間を永遠に留めたいという切ない願いが、巧みに表現されているのも魅力的です。
卒業や新生活を迎える人はもちろん、青春時代の思い出に浸りたい人にもぴったりの一曲。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、心温まる楽曲です。
ワスレナグサマルシィ

春の訪れを感じさせる切ないメロディーと心に響く歌詞が印象的な1曲。
2021年3月に発表されたデジタルシングルで、マルシィにとって初めての春をテーマにした楽曲です。
出会いと別れ、希望と不安が交錯する季節の中で揺れ動く若者の心情を丁寧に描き出しています。
サウンドプロデューサーの本間昭光さんが手がけたポップなアレンジも、春の空気感を見事に表現していますね。
MV出演のPopteenモデル古田愛理さんや、リリックビデオ出演のkirariさんも話題を呼びました。
新生活を前に不安を抱える人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添ってくれる曲。
マルシィの温かな歌声に包まれながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらえそうです。
晴るヨルシカ

季節の変わり目を繊細に描いた2024年1月リリースの楽曲。
TVアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに起用され、ヨルシカさんの詩的な世界観が広がります。
どんな状況でも希望は見出せるというメッセージが込められた歌詞が心に響きますね。
suisさんの透明感のある歌声とn-bunaさんの繊細な楽曲が絶妙にマッチしています。
卒業や旅立ちの季節、新生活を前に不安を抱えている人にぴったり。
ちょっぴり切ない気持ちを包み込んでくれる、春の定番ソングになりそうな1曲です。
ざわめき上野大樹

上野大樹さんが送り出す『ざわめき』は、心地よいチェロの音色を背景に、季節の移ろいとともに歩む人の心模様をつづった楽曲です。
2023年4月のメジャーデビューミニアルバムから3月に先行配信されました。
まさに旅立ちの季節にふさわしいタイミングですよね。
不安や期待が交錯する春の訪れに寄り添いながらも、心のざわめきを優しく包み込んでくれます。
バックのアレンジもまた、新しい季節への一歩を歩んでいく勇気をくれることでしょう。
感慨深く、胸に響く春うたです。
北国の春千昌夫

故郷への想いを春の情景とともに描いた1977年のシングル。
優しく心に響くメロディーと、情感豊かな歌詞に引き込まれますね。
故郷を離れた人の切ない思いが、桜や水彩画のような春の風景とともに鮮やかに描かれています。
千昌夫さんの温かみのある歌声が、より一層郷愁を誘います。
本作は、日本レコード大賞ロングセラー賞を受賞するなど、多くの人々の心に寄り添ってきました。
新生活や旅立ちの季節に聴くと、故郷や大切な人への思いが溢れてくるかもしれません。
心に染み入る名曲をぜひ味わってみてくださいね。
春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の訪れを感じさせる優しい歌声が印象的な、1978年1月リリースのシングル。
尾崎亜美さんが手掛けた歌詞と曲調が、心地よい春の陽気を思わせます。
資生堂の春のキャンペーンソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
南沙織さんの透明感あふれる歌声が、春特有の少し浮ついた空気感を見事に表現しています。
2008年には連続テレビ小説『だんだん』でも引用されるなど、時代を超えて愛され続けている名曲。
新生活への期待や別れの切なさが入り混じる3月の心情に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
春だったね吉田拓郎

1972年にアルバム『元気です。』に収録されたフォークソング。
春の優しい陽光のような温かみのある吉田拓郎さんの歌声と、繊細なギターの音色が心に染みてきますね。
過ぎ去った春の思い出を振り返る感傷的な歌詞に、共感して涙ぐんでしまう人も多いのではないでしょうか。
3月の卒業シーズンや別れの季節に聴くと、胸がキュッとなる切なさを感じます。
新しい出会いや別れを経験する方々の心に寄り添う、優しくも力強い1曲。
春の訪れとともに、ちょっと物思いにふけりたくなったときにぜひ聴いてみてくださいね。
萠黄色のスナップ安全地帯

春の訪れを感じさせる美しいメロディーと叙情的な歌詞が心に響く名曲。
1982年2月にリリースされたデビューシングルで、安全地帯さんの代表作の1つです。
玉置浩二さんの力強くも切ない歌声が、春の景色と命の輝きを描き出しています。
「命のきらめく日」を信じる主人公の心情が、聴く人の背中を押してくれるような温かさを感じられますね。
本作は、安全地帯さんの40周年記念コンサートでも披露され、世代を超えて愛され続けています。
新しい季節の始まりや、人生の節目に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
春のおとずれ小柳ルミ子

春の訪れを告げる小柳ルミ子さんの名曲。
砂浜に残る足跡や恋人との初めての家族団らんなど、幸せな瞬間を繊細に描いています。
1973年2月にリリースされ、オリコンチャートで4位を記録した7枚目のシングル。
春の海辺を歩く二人の様子や、家族との温かな交流が歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
新しい恋の芽生えや家族との絆を感じさせる本作は、春の息吹とともに前を向きたい人におすすめ。
穏やかな歌声と共に、あなたの心も春の陽気に包まれていくことでしょう。



