花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。
3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。
他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。
本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。
少しでも前向きになれますように。
温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 春に聴きたい青春ソング。春の名曲、人気曲
- 【昭和に生まれた春の歌】時代を彩った歌謡曲&今も歌い継がれる名曲を厳選
- 3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 90年代にヒットした春ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 3月に聴きたい友情ソング。卒業ソングや友人への感謝ソングを紹介
- 春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(1〜10)
今日という日をNEW!Uru

静かなピアノの音色とともに心に染み渡る、Uruさんのバラード。
3月は卒業や異動など、人生の大きな節目を迎える季節ですよね。
そんな別れと旅立ちの瞬間に、彼女の包み込むような歌声が優しく寄り添ってくれます。
本作は、2026年2月に公開された木村拓哉さん主演の映画『教場 Requiem』の主題歌として制作されました。
トオミヨウさんが編曲を手がけた壮大なサウンドは、映画の世界観だけでなく、同月発売のアルバム『tone』の冒頭を飾る楽曲としても重要な役割を担っています。
努力が報われない日や、理想と現実の違いに悩むときこそ聴いてみてください。
前に進もうとするあなたの背中を、そっと支えてくれるはずですよ。
奏NEW!スキマスイッチ

改札の前で足を止める二人の姿が目に浮かぶような、切なくも温かいバラード!
別れの季節である3月、旅立つ君を見送る僕の心情が丁寧に描かれており、胸が締め付けられますよね。
スキマスイッチが2004年3月に発売したシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用されました。
離れ離れになっても歌を通じてつながっていけるという強い絆を感じさせるメッセージは、卒業などで大切な人と離れるさみしさに優しく寄り添います。
誰もが経験する別れの痛みと未来への希望を歌った本作。
涙を拭いて前へ進もうとするあなたの背中を、そっと押してくれる名曲です。
春はもうすぐそこNEW!Lucky Kilimanjaro

春の陽気を感じたいときに聴きたいのは、聴く人の毎日を踊らせる6人組バンド・Lucky Kilimanjaroのナンバーです。
エレクトロ・ポップの要素を取り入れた軽快なビートは、まだ少し肌寒い3月の空気を温めてくれるようですね。
春が来るのをただ待つのではなく、自分から迎えに行こうとする前向きな姿勢が、新しい季節への期待感を高めてくれます。
彼らが2020年3月に発売したメジャー初のフルアルバム『!magination』に収録されており、桜の季節に合わせたミュージックビデオも話題となりました。
卒業や新生活など変化の多い時期、不安を吹き飛ばしたいときにぴったりですよ。
本作のリズムに身を任せて、軽やかに春の準備を始めませんか?
君の第3ボタンNEW!=LOVE

卒業シーズンといえば、桜の景色とともに甘酸っぱい記憶がよみがえる季節ですよね!
そんな時期にふと聴きたくなるのが、指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの楽曲です。
友達のままでいたいからこそ「好き」という言葉をあえて飲み込む、そんな青春ならではの複雑な心境が繊細に描かれていますよ。
センターを務める齋藤樹愛羅さんのみずみずしい歌声と表現力が、言えなかった恋心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか?
本作は2024年3月に発売されたシングル『呪って呪って』のカップリングとして収録されたナンバーです。
告白する勇気が出ないまま卒業式を迎えてしまう人や、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとする人に、そっと寄り添ってくれる温かい1曲です。
名残り桜NEW!AKB48

出会いと別れの季節にふさわしい、心にしみるノスタルジックな旋律が印象的な春ソング。
国民的アイドルグループ、AKB48が2026年2月に発売した通算67枚目のシングル表題曲は、過ぎ去る青春の日々をいとおしむような切なさと、未来へ向かうかすかな希望が描かれています。
センターには19期生の伊藤百花さんが選ばれ、グループにとっても21年目の新たな幕開けを告げる重要な一曲となっているのですよね。
カップリングにはテレビ番組『秋元康 vs AI 秋元康』から生まれたユニークな企画曲も収録されており、多面的な魅力が楽しめます。
制服を脱いで新しい世界へ踏み出す不安や期待を抱える時期、ふと立ち止まって聴きたくなるような温かさがありますね。
3月の翼NEW!ゴスペラーズ

美しいハーモニーと力強いメッセージで背中を押してくれるゴスペラーズ。
彼らが2014年3月に配信限定で公開し、同年9月発売のアルバム『The Gospellers Now』にも収録されている『3月の翼』は、聴く人に勇気を与えるアップテンポなナンバーです。
「スカパー!
ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」のテーマソングとして起用された本作は、アスリートたちの情熱とリンクするような熱量を持っていますよね。
限界を超えていくような前向きな言葉や、5人の声が重なり合う高揚感にも注目です。
新しい環境へ飛び込む不安や期待が入り混じるこの季節。
夢に向かって挑戦するすべての人に聴いてほしい、春の風のようにさわやかな応援歌です。
春泥棒ヨルシカ

桜の花びらを人の命、春風を時間に見立てた詩的な歌詞が印象的な、ヨルシカさんの楽曲です。
はかなさや無常観を感じさせながらも、爽やかなメロディと透明感のある歌声が心に染み渡ります。
2021年1月に配信リリースされ、同年1月27日発売のEP『創作』にも収録されました。
大成建設のCMソングとしても起用され、多くの人々の耳に届いています。
春の訪れとともに、新たな出発や別れを経験する方にピッタリの1曲。
静かな夜にひとりで聴いて、心を整理するのもオススメですよ。




