RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング

花の香りとともに少しずつ訪れる春の空気。

3月には、人生の大きなターニングポイントとなる卒業を迎える方もいらっしゃるでしょう。

他にもホワイトデーなどのイベントや、スポーツ大会の晴れ舞台もありますよね。

本記事では、穏やかな気候にほっこりしつつ、ちょっぴり切ない気持ちもなる3月にピッタリの、日常に寄り添う名曲をご紹介します。

少しでも前向きになれますように。

温かみあふれる音楽とともに、春に向かって少しずつ気分を上げていけるとよいですね!

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(31〜40)

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 「春の歌」 (short ver.)
春の歌藤原さくら

さくら、という名前からも春を感じられる彼女のナンバー。

自身が作詞、作曲をした『Someday』とともに両A面シングルとしてリリースされたスピッツのカバーです。

神木隆之介さん主演の映画『3月のライオン』の主題歌として起用されました。

スピッツバージョンとはまた全然違う女の子らしいアレンジと、彼女の持ち味であるやわらかな歌声に春の訪れを感じます。

春はまだか浜田雅功

若い方であれば、ダウンタウンの浜田雅功さんの曲と聞いて「浜ちゃんって歌ってたの!?」と驚かれるかもしれませんね。

1990年代においてはあの小室哲哉さんとタッグを組んでミリオンヒットを出した浜田さんが、ユニコーンの奥田民生さんに楽曲を提供されて1997年にリリースした『春はまだか』はタイトル通り3月という時期にもぴったりな春うたです!

いかにも民生さんらしい歌詞と不思議な懐かしさや哀愁を帯びたメロディ、シンプルなギターサウンドの中でラフに歌い上げる浜田さんの歌声が絶妙にマッチ。

浜田さんはオリジナルアルバムをリリースしていないこともあって、こちらの曲を聴くには短冊シングルやコンピレーション盤を探すしかないのですが、興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください!

YELLいきものがかり

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として採用されたことをきっかけに、全国の学校で卒業ソングの定番曲となった曲です。

悲しいできごとだととらえられがちな別れを、未来へ進むための必要なことなんだと思わせてくれる歌詞は多くの卒業生の背中を押しました。

新たな環境へと旅立つ3月には聴きたい曲ですね。

決意の朝にAqua Timez

Aqua Timez『決意の朝に』Music Video(映画「ブレイブ ストーリー」主題歌)
決意の朝にAqua Timez

Aqua Timez通算2枚目のシングルとして、2006年に発売されました。

アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌に起用され、この曲でこの年の紅白歌合戦に初出場を果たしました。

新生活を控えた3月に新しい決意をして新生活に臨むことが大切、と教えてくれる曲です。

ひらり大原櫻子

大原櫻子 – ひらり(Music Video YouTube ver.)
ひらり大原櫻子

広瀬すずさん主演の映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌に起用されたナンバー。

青春のさまざまな思い出を胸に人は卒業をしていきます。

そこからは自分で自分を守らなければならないことが多いですが、疲れたら思い出いっぱいの場所に帰って来て、ともに過ごした仲間に助けてもらってもいいんだよと言ってくれている曲です。

【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング(41〜50)

春一番眉村ちあき

【新曲】眉村ちあき「春一番」Music Video
春一番眉村ちあき

眉村ちあきさんの『春一番』は、春の空気が漂うような清新なメロディが魅力的です。

お~いお茶の「新俳句大賞企画」で集められた俳句が楽曲になったという、斬新なコンセプトから生まれた本曲。

さまざまな機会に込められた思いや、季節の変わり目を感じることができる作品です。

アルバム『SAI』の一部として収録されており、もうすぐやってくる春を待ちわびる心を温かく包んでくれます。

別れや出会いが交錯する3月、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる楽曲になっていますよ。

贈る言葉海援隊

音楽活動や俳優活動のほか、バラエティー番組でも活躍している武田鉄矢さんを中心としたフォークグループ、海援隊。

テレビドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としても有名な16thシングル曲『贈る言葉』は、さまざまな世代から卒業ソングの定番として親しまれていますよね。

美しい日本語でつづられた別れのメッセージは、実は武田鉄矢さんの失恋がもとになっていることをご存じでしたでしょうか。

情景が目に浮かぶような歌詞と叙情的なメロディーが胸に刺さる、時代を越えて愛されている名曲です。