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古き良き時代の応援歌!入学の時に聴いてほしい昭和の名曲たち

古き良き時代の応援歌!入学の時に聴いてほしい昭和の名曲たち
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古き良き時代の応援歌!入学の時に聴いてほしい昭和の名曲たち

新しい環境へ一歩を踏み出すとき、そっと背中を押してくれる音楽があると心強いものですよね。

昭和の時代に生まれた応援ソングには、時代を超えて胸に響く力強さとあたたかさが詰まっています。

飾らない言葉とまっすぐなメロディーが、不安や期待が入り混じる入学シーズンの気持ちにそっと寄り添ってくれるのです。

本記事では、そんな昭和の名曲の中から入学という門出にぴったりの楽曲を幅広くご紹介しています。

懐かしさに浸りたい方も、昭和の名曲に初めて触れる若い世代の方も、ぜひお気に入りの一曲を見つけてみてください!

古き良き時代の応援歌!入学の時に聴いてほしい昭和の名曲たち(1〜10)

浪漫飛行米米CLUB

トランク一つだけで旅に出るような冒険心を掻き立てる歌詞と、空へ突き抜けるようなメロディーが印象的な本作。

聴いているだけで心が弾み、新しい世界へ飛び込みたくなるワクワク感に満ちていますよね。

実は1987年に発売された米米CLUBのアルバム『KOMEGUNY』に収録されていた楽曲で、1990年にJALの沖縄旅行キャンペーンCMソングに起用されたことがきっかけでシングル化された経緯があります。

当時は東日本版と西日本版で異なるバージョンが発売され、チャート上位にランクインしました。

不安と期待が入り混じる入学シーズン、勇気を出して一歩踏み出したい時に背中を押してくれるすてきな歌です。

ぜひ聴いてみてください!

19 GROWING UP -ode to my buddy-プリンセス・プリンセス

プリンセス プリンセス 『19 GROWING UP -ode to my buddy-』
19 GROWING UP -ode to my buddy-プリンセス・プリンセス

入学シーズンにぜひ聴いてほしいのが、プリンセス プリンセスの勢いを感じさせる本作です!

成長する中で変わる友達との関係や、輝かしい日々の思い出を歌ったこの曲、聴いていると胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?

作詞を富田京子さん、作曲を奥居香さんが担当し、1988年2月に発売されたシングルです。

アルバム『HERE WE ARE』のオープニングも飾っているんですよ。

プリプリの代表的な名曲としてファンの間でも長年愛されている曲ですし、令和の今もその魅力は全く色褪せません。

新しい環境への期待と、少しの寂しさを抱える今の時期にぴったりな1曲です。

かつての相棒を思うような歌詞は、別々の道を歩み始める新入生たちの背中を、力強く押してくれるはずですよ!

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

夢と希望に満ちた冒険の世界へ誘うような、きらめくサウンドが印象的な1曲。

飛鳥涼さんが手がけた歌詞は、子どもだけが持つ純粋な心やファンタジーな情景を描いており、聴く人の心をワクワクさせてくれます。

本作は1988年3月に発売された光GENJIの3枚目のシングルで、第30回日本レコード大賞を受賞し、年間ランキングでも1位に輝いた歴史的なヒット作です。

ローラースケートで颯爽と駆け抜ける彼らの姿は、当時の子どもたちの憧れであり、社会現象を巻き起こしました。

入学という新たなスタートラインに立ち、期待と不安が入りまじるときこそ聴いてみてください。

輝く未来へ向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の応援歌ですよ。

ああ人生に涙あり里見浩太朗

新しい生活が始まるとき、誰もが不安と期待で胸がいっぱいになるものですよね。

そんなときに背中を押してくれるのが、TBS系時代劇『水戸黄門』の主題歌としておなじみの名曲です。

人生には楽も苦もあるけれど、涙のあとには虹も出ると信じて歩いていこうというメッセージが込められています。

最初に発売されたのは1969年ですが、里見浩太朗さんと横内正さんが歌うバージョンも1973年当時にレコード化されています。

劇中の役柄が代々歌い継ぐ伝統は、長寿番組ならではの味わいですよね。

これから入学を迎える学生さんや、新しい環境に飛び込むすべての人に、くじけそうな時の応援歌として聴いてほしい本作。

勇気を持って自分の道を歩んでいこう、そんな気持ちになれるはずですよ。

Say Yes!菊池桃子

80年代アイドルを代表する菊池桃子さんの9枚目のシングルとして、1986年9月に発売された『Say Yes!』。

本作は、作詞を売野雅勇さん、作曲を林哲司さんが手掛けたことでも知られる爽やかなアップチューンですね。

タイトルにある通り、全てを肯定してくれるポジティブなメッセージが込められており、聴く人の不安を吹き飛ばします。

オリコンチャートや『ザ・ベストテン』で1位に輝いたほか、後にアルバム『ESCAPE FROM DIMENSION』にも収録されました。

発売前に『24時間テレビ』で披露されたエピソードも有名です。

入学という大きな節目を迎え、期待と緊張が入り混じる季節。

彼女の優しい歌声と弾けるようなメロディーが、一歩踏み出す勇気をくれるでしょう!

上を向いて歩こう坂本九

日本が誇る名コンビ、永六輔さんと中村八大さんが手がけ、坂本九さんが歌い上げた不朽の名作。

悲しみをこらえて顔を上げる歌詞は、新しい環境へ飛び込む入学シーズンの不安な心にそっと寄り添ってくれますね。

本作は、1961年10月に発売されたシングルです。

NHK『夢であいましょう』で紹介され人気に火がつき、日活で映画化もされました。

海外では『Sukiyaki』の名で親しまれ、1963年には全米ビルボードチャートで1位を獲得した偉業は有名ですよね。

ひとりぼっちの夜も、口笛を吹きながら前へ進もうと思わせてくれる、世代を超えて愛される応援歌です。

これから歩き出すすべての人に聴いてほしい1曲です。

乾杯長渕剛

新たな門出を迎える春、希望と不安が入り混じる背中をそっと押してくれる音楽があると心強いですよね。

長渕剛さんの代表作ともいえる本作は、入学や新しい生活を始める時にこそ聴いてほしい一曲です。

もともとは1980年9月に発売されたアルバム『乾杯』に収録されていましたが、その後1988年2月に再録音されたバージョンがシングルとして発売され、ミリオンセラーとなる大ヒットを記録しました。

友人の結婚を祝うために作られたという温かい背景があり、2010年にはキリンラガービールのCMソングにも起用されるなど、世代を超えて親しまれています。

歌詞に込められた祝福と励ましのメッセージは、これからの人生を歩む人への力強いエールになるはずです。

桜の季節に仲間と肩を組んで歌いたくなる、まさに日本の応援歌といえるでしょう。

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