【2026】歌詞がいい入学ソング。心にしみる素敵なメッセージ
新しい学校での生活が始まる入学を前に、新入生の方は楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じっているのではないでしょうか?
「友達ができるか」「嫌われないか」など不安な気持ちが巡りますよね。
この記事では、そんな新入生が抱える気持ちに寄り添う楽曲を紹介していきますね!
入学ソングとしてピッタリな、新生活の応援歌や青春ソングなどを中心にオススメの曲をたくさん集めました。
ぜひそれぞれの歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
お気に入りの曲とともにすてきな学校生活の始まりを迎えられることを願っております。
【2026】歌詞がいい入学ソング。心にしみる素敵なメッセージ(1〜10)
WonderlandNEW!Omoinotake

新しい環境へ飛び込む季節、期待と不安が入り混じる心に優しく寄り添うのがOmoinotakeの本作です。
UKガラージを取り入れた軽快なビートに乗せて、別れの寂しさを前進するエネルギーに変えるポジティブさが魅力ですね。
日常を描きつつ、離れても変わらない絆を肯定的に捉える歌詞が胸を打ちます。
2026年1月に配信されたシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2026」CMソングとして書き下ろされた楽曲です。
蔦谷好位置さんがプロデュースに参加したことでも話題になりましたね。
新しい世界へ踏み出す学生さんはもちろん、大切な仲間とのつながりを感じたい時に聴いてみてください。
踊りだしたくなるようなリズムが、きっと背中を押してくれるはずですよ。
さあはじめようNEW!レミオロメン

長い活動休止期間を経て、ついにバンドが動き出しました。
2026年3月に発売されたベストアルバム『SINGLES BEST+』。
その冒頭を飾るのが、約15年ぶりとなるレミオロメンの新曲です。
タイトル通り、新しい一歩を踏み出す瞬間の高鳴りを描いた本作は、これから入学式を迎える皆さんの背中を優しく押してくれるはずです。
制作には数々の名曲に関わってきた小林武史さんも参加していて、藤巻亮太さんが紡ぐ言葉とメロディが、変わらない温かさと未来への希望を感じさせてくれます。
不安と期待が入り混じる春の朝に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ずっと待っていたファンはもちろん、新しい環境で挑戦を始めるすべての人に響く応援歌になっていますよ。
メンバーの故郷である山梨県で撮影された映像も話題になりましたよね。
開花宣言!NEW!超ときめき♡宣伝部

新しい学校生活への期待と不安が入り混じる季節、自分らしく咲き誇る勇気をくれる楽曲がそばにあったらすてきですよね。
超ときめき♡宣伝部が歌う『開花宣言!』は、弱さを隠したい気持ちや素直になりたい葛藤を抱えながらも、前へ進む姿を描いた歌詞が入学シーズンにぴったりですよ!
映画『ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』のテーマソングとして2026年1月に配信されたこの楽曲は、10周年を飾るアルバム『ときめきえがお』にも収録されています。
きらめくサウンドと弾むリズムが心地よい本作は、これから始まる新生活で、ありのままの自分でいいんだと背中を押してくれることでしょう!
新しい環境に飛び込む皆さんの毎日を、明るく照らす応援歌として聴いてみてくださいね。
世界はあなたに笑いかけているNEW!Little Glee Monster

その圧倒的な歌唱力と美しいハーモニーで聴く人の心を震わせる女性ボーカルグループ、Little Glee Monster。
彼女たちが2018年に発売したシングル『世界はあなたに笑いかけている』は、新しいスタートを切る皆さんの背中を力強く押してくれるナンバーです。
「コカ・コーラ」の2018年年間イメージソングとしてお茶の間でも親しまれ、同年のMTV VMAJでは最優秀撮影賞を受賞するなど映像面でも話題になりました。
不安や緊張が入り混じる入学シーズン、彼女たちの明るい歌声と「笑顔」をテーマにした前向きな歌詞が、きっと勇気をくれるはずです。
これから始まる学校生活にドキドキしている方も、この曲を聴けば自然と笑顔があふれ、自信を持って一歩を踏みだせることでしょう。
呼び声NEW!Vaundy

NHK総合の企画『Vaundy 18祭』のテーマソングとして制作され、2025年12月に配信開始となった本作。
1000人の18歳世代と共演するために作られた壮大なスケール感と、個人の部屋から宇宙へと視点が広がるような構成が胸を打ちますよね。
「本気」で挑むことの責任と美しさを描いた歌詞は、新たな世界へ飛び込む覚悟を問うようで、聴くたびに背筋が伸びる感覚を覚えるはずです。
シンガーソングライターのVaundyさんが意図して難易度を高めたというメロディは、歌い切ったときの達成感が格別。
不安と期待が入り混じる入学の時期、自分自身を強く奮い立たせたい人に聴いてほしいアンセムと言えるでしょう。




