コブクロの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
入学式や卒業式は、言い換えれば出会いと別れでもあります。
はなればなれになって悲しかったり、新しい門出に少しの不安と大きな期待が待っていたりするものです。
そんな場面にコブクロの卒業ソングや入学ソングはいかがでしょうか。
きっとぴったりな1曲が見つかるはずです。
コブクロの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
桜コブクロ1位

春の訪れとともに思い出が蘇る、そんな経験はありませんか。
コブクロが2005年に発売した12枚目のシングルは、まさに別れの季節を彩る名曲として多くの人の心に刻まれています。
もともとインディーズ時代から歌い継がれてきた楽曲で、メジャーシーンであらためて録音し直されたという背景を持ちます。
アコースティックギターを軸にした温かなサウンドと、二人の美しいハーモニーが胸に沁みわたりますね。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、第47回日本レコード大賞では金賞を受賞。
本作はアルバム『NAMELESS WORLD』に収録されたほか、数々のベスト盤にも繰り返し選ばれています。
出会いと別れ、言えなかった言葉への切なさを穏やかなメロディに乗せて描いた歌詞は、恋愛にも友情にも、そして学生時代の終わりにも重なります。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、あの頃の記憶が鮮やかによみがえるはずですよ。
蕾コブクロ2位

繊細なピアノのイントロから始まり、力強いボーカルが心に響くバラード。
2007年3月にリリースされたこの楽曲は、母への感謝や愛情、別れの悲しみが込められており、コブクロの代表作として聴く者の胸に深く刻まれます。
フジテレビ系ドラマの主題歌として書き下ろされ、第49回日本レコード大賞を受賞。
2008年3月には第80回記念選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用されました。
卒業式や人生の節目に聴きたい1曲です。
卒業コブクロ3位

教室の窓から見える景色や黒板など、学生時代の情景が目に浮かぶような感動的なバラードです。
歌詞には別れの寂しさだけでなく、これから始まる未来への希望も込められており、新たな道へ進む人たちの背中を優しく押してくれるはず。
美しいハーモニーが魅力のコブクロによる本作は、2020年3月に31枚目のシングルとして発売されました。
あえてタイアップをつけず、二人が純粋に「式典で歌ってほしい」という願いをこめて制作したそうです。
後にアルバム『Star Made』にも収録され、春の定番曲として定着しています。
友達と過ごした日々を振り返りながら聴けば、感謝の気持ちがあふれてくることまちがいなし!
人生の節目に勇気をくれる、温かい応援歌といえるでしょう。
YELL〜エール〜コブクロ4位

コブクロによるこの楽曲は、応援歌として多くの人の心に寄り添います。
希望と勇気を与えるメッセージが込められた本作は、困難に立ち向かう強さや未来への希望を描いています。
2001年3月にリリースされたこの曲は、コブクロのメジャーデビューシングルとして大きな注目を集めました。
フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングにも起用され、幅広い層に親しまれています。
卒業式や新たな門出を迎える人々にピッタリの1曲です。
未来に向かって歩み出す勇気をくれる、心温まる応援ソングをぜひ聴いてみてくださいね。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ5位

コブクロと絢香さん、日本の誇る名ボーカリストの共演となったこちらの1曲。
そのパワフルなハーモニーで卒業式の合唱曲に選ばれたりと、長きにわたって愛されている楽曲です。
やはりそれもそのはず、歌詞の頼もしさ、メロディの感動的な展開、どれを取っても間違いのないナンバーです。
宝島コブクロ6位

コブクロ初期の曲の中でも、ファンから根強い人気を誇る『宝島』。
何もかもがきれいに見え、純粋だった子供時代、そのとき一緒に過ごして見つけた自分たちだけの「宝島」。
少しずつ大人になって、卒業して別々の道を歩むことになるけれど、お互いの道の先にあるであろう「宝島」を目指して一歩を踏み出そうということが歌われています。
慣れ親しんだ場所から「卒業」して新しい環境に飛び出すこと、新しいことに挑戦するということは勇気がいることですが、そんなときに背中を押してくれるのがこの曲です!
風コブクロ7位

春の訪れを感じる朝にふと口ずさみたくなるような曲です。
コブクロが2002年2月にリリースした本作は、過ぎ去った季節と大切な記憶を胸に前を向く、その尊さを教えてくれる楽曲です。
アルバム『grapefruits』に収録、フジテレビ系『ウチくる!?』のテーマソングとしても親しまれました。
別れの寂しさだけでなく、巡り来る季節の中で成長していく希望を感じられるため、卒業を迎える方、懐かしい日々に思いを馳せたい方にオススメです。





