コブクロの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
皆さんはどんな楽曲で感動しますか?
両思いの楽曲、片思いの楽曲、失恋の楽曲、夢の楽曲、家族の楽曲、たくさんあると思います。
コブクロは感動する楽曲をたくさん発信しています。
今回は、コブクロの感動する楽曲をランキングにしてみました。
コブクロの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
蕾コブクロ1位

失ったものへの愛惜と、未来へ向かう希望を描いた歌詞が胸を打つ、コブクロを代表するバラードです。
小渕健太郎さんが18歳のときに亡くした母への思いを込めて制作し、2007年3月に発売されたシングルです。
フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として多くの人に愛され、同年の日本レコード大賞にも輝きました。
2008年3月に開催された第80回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として使用されました。
厳しい冬を耐えて花開く準備をする姿は、ひたむきに白球を追う球児たちと重なりますよね。
夢を追いかける人や、別れと出会いの季節に勇気がほしい人に聴いてほしい一曲です。
今、咲き誇る花たちよコブクロ2位

3拍子のメロディに乗せて、春の訪れとともに芽吹く希望と可能性を表現した楽曲です。
NHKソチオリンピック・パラリンピック放送のテーマソング として2014年2月にリリースされた本作は、聴く人の心を温かく包み込むコブクロの歌声が印象的。
アルバム『One Song From Two Hearts』に収録され、オリコン週間ランキング7位を記録しました。
前を向いて歩む人々への応援歌であり、目標に向かって頑張る誰もが背中を押してもらえる楽曲です。
永遠にともにコブクロ3位

心温まるメッセージと美しいメロディーで、多くの人々の心を捉えたコブクロの名曲。
2004年10月にリリースされたこの楽曲は、友人の結婚式のために作られたという逸話が、その魅力をより一層引き立てています。
結婚式の定番ソングとして広く親しまれ、99週もの長期にわたってオリコンチャートにランクインし続けました。
ピュアな愛と永遠の絆を歌い上げる歌詞は、新たな人生の門出を迎えるカップルの気持ちを優しく包み込みます。
大切な人との絆を感じたい時や、人生の新しい章を始める時に聴きたくなる、心に染み入る珠玉の一曲です。
未来コブクロ4位

一生懸命生きる人たちへ贈られる心温まるバラード。
相手を思いやる優しさと、未来への願いが重なり合う珠玉の1曲です。
2015年12月に発売されたこの楽曲は、映画『orange-オレンジ-』の主題歌として書き下ろされ、その後のアニメシリーズでもタイアップ曲として使用されました。
コブクロならではの力強いハーモニーと、心に染み入るメロディラインが印象的な本作。
文化祭や学園祭のステージ発表で披露すれば、大切な仲間との絆や学生時代の思い出を優しく彩ってくれることでしょう。
桜コブクロ5位

春の訪れとともに思い出される、切なくも温かい名バラード『桜』。
コブクロが2005年11月に12枚目のシングルとして発売した作品です。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌として起用され、第47回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。
インディーズ時代から大切に歌い継がれてきた楽曲であり、小渕健太郎さんの繊細なギターと黒田俊介さんの力強いボーカルが織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みます。
散りゆく桜の儚さと、変わらない想いを重ね合わせた歌詞の世界観に、思わず胸が熱くなる方も多いはず。
出会いと別れの季節、ふと立ち止まって過去を振り返りたいときや、静かに心と向き合いたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。



