コブクロのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
バラード曲はカラオケでも欠かせない楽曲だと思います。
コブクロのバラード曲は世代を問わず人気なものが多いです。
今回は、コブクロの人気バラード曲をランキングにしてみました。
コブクロファンからも人気な楽曲がたくさんランクインしています。
コブクロのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
蕾コブクロ1位

母親を失った悲しみと未来への希望を優しく歌い上げた感動的な楽曲です。
アコースティックギターを主体としたシンプルな構成と切なく温かみのあるメロディが多くの人の心に響きかけます。
2007年3月にコブクロが発売した楽曲で、フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌としても起用されました。
さらに2008年3月には第80回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも採用され、全国的な知名度を得ています。
家族や大切な人を思う気持ちに寄り添ってくれる本作は、心が折れそうな時や誰かを強く思い出したい時にぴったりの1曲です。
赤い糸コブクロ2位

恋人との倦怠期を迎えた若者の心情を、7分間かけて丁寧に描いた長編バラードです。
1年という時間の経過とともに、主人公の心が前を向いていく様子が印象的につづられています。
コブクロが結成後まもない時期に制作したアルバム『Root of my mind』に収録され、恋愛における信頼の大切さを優しく伝えています。
本作は、大切な人との関係に悩みながらも、互いを思い合う気持ちを大事にしたい方にオススメの楽曲です。
ヒトカラや親しい友人との場で、心を込めて歌いたい1曲ですね。
永遠にともにコブクロ3位

「大切な人への思いを伝えたい……」そんな風に思われている大人の男性の皆さま、ぜひコブクロが歌う名バラードに挑戦してみてはいかがでしょうか。
この楽曲は、人生の節目を迎えた2人がともに歩んでいく覚悟を、温かいメロディに乗せて歌い上げた心に響くラブソングです。
美しいハーモニーと日常の尊さを描いた内容は、聴く人の胸を強く打ちます。
2004年10月に発売されたシングルで、NHK『みんなのうた』やNTT西日本のCMソングに起用され、アルバム『MUSIC MAN SHIP』にも収録された人気作。
高音域が少なく、包容力のある低音を生かして歌いやすいのも魅力です。
カラオケで女性へ誠実な気持ちを伝えたいときに、ぜひレパートリーに加えてみてください。
未来コブクロ4位

『未来』は黒田俊介さんと小渕健太郎さんによるコブクロの楽曲で、東宝系映画『orange』の主題歌に起用されました。
2015年にリリースされたこの楽曲はオリコンシングルチャートで第4位にランクインし、映画のヒットにともなってロングヒットを記録しました。
思いは届かないけど君を支えると決意する歌詞はなんとも切ないですよね。
調が変わる不思議なサウンドのイントロも特徴的で、ピアノの演奏も際立ちますよ。
もし聴いて気に入ったら、演奏してみてください!
流星コブクロ5位

星空の下で聴きたいバラード。
2010年11月にコブクロの19枚目のシングルとしてリリースされました。
二人の絆を星に例えた歌詞が心に響きますね。
離れていても繋がっているという思いを、コブクロらしい温かいハーモニーで表現しています。
フジテレビ系ドラマ「流れ星」の主題歌として制作されたこの曲。
静かな海辺で、大切な人を思い出しながら聴くのがおすすめです。
夜空を見上げて、流れ星に願いをかけるような気持ちで聴いてみてはいかがでしょうか。



