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コブクロのバラードソング・人気曲ランキング【2026】

バラード曲はカラオケでも欠かせない楽曲だと思います。

コブクロのバラード曲は世代を問わず人気なものが多いです。

今回は、コブクロの人気バラード曲をランキングにしてみました。

コブクロファンからも人気な楽曲がたくさんランクインしています。

コブクロのバラードソング・人気曲ランキング【2026】

コブクロ6

熊木杏里 – 「桜」(コブクロ 「桜」 のカバー)
桜コブクロ

1998年に結成された黒田俊介さんと小渕健太郎さんからなる音楽デュオです。

『蕾』や『ここにしか咲かない花』など数々のヒットソングで全世代に親しまれています。

『桜』は2005年にリリースされた12枚目のシングル曲で、ドラマの主題歌になり、第47回レコード大賞の金賞も受賞しました。

カラオケでも定番の曲でみなさんが歌いやすい、なじみのある曲になりましたよね。

春の名曲としてふさわしい、何度も聴きたくなる感動の一曲です。

YELL〜エール〜コブクロ7

新たな旅立ちの門出を祝福する、心温まるバラード曲です。

優しく包み込むようなメロディと、力強くも温かな歌詞が印象的ですね。

2001年3月にリリースされたコブクロさんのメジャーデビュー曲で、フジテレビ系『ウチくる!?』のエンディングテーマや東京海上日動のCMソングにも起用されました。

小さなつぼみが春を迎えて花開くように、新しい環境に飛び立つ人への励ましのメッセージが込められています。

卒業式や入学式のBGM、また旅立ちの季節に聴きたい1曲としてオススメ。

聴く人の背中を優しく押してくれる、そんな温かな楽曲です。

時の足音コブクロ8

コブクロの16枚目のシングルとして発表されたこの曲は、日本テレビ系ドラマ『オー!マイ・ガール!!』の主題歌としても起用されました。

短針が小渕さん、長針が黒田さんをイメージして作られたという本作。

「刻んでいくスピードは違っても、夢や目標が同じ」というコンセプトが込められており、別れや出会い、ときの流れを感慨深く描いています。

人生の季節ごとに異なる経験があり、それぞれが人を成長させる光であることを優しく歌い上げています。

2008年10月にリリースされたこの楽曲は、コブクロの結成10周年をテーマにした特別な意味を持つ作品。

失敗や挫折を乗り越えることの大切さを感じられる、秋の夜長にピッタリの1曲です。

卒業コブクロ9

コブクロが歌う卒業ソングです。

彼らの31枚目のシングルとして、2020年にリリースされました。

テーマがしっかりしているだけに、何かとのタイアップ曲なのかな?と思いますが、実はノンタイアップ。

コブクロのお二人が「卒業式に歌ってほしい」という思いを込めて作られたそうです。

歌詞では、卒業式の日までの回想を丁寧につづっていて、卒業シーズンに聴くとグッと心をつかまれます。

桜を見ながら聴くと、懐かしい気持ちになりそうですね。

コブクロ10

薄手のシャツに袖を通す春の朝、ふとよみがえる恋の記憶と季節の移ろいを切なく描いたバラードです。

別れの痛みだけでなく、人が成長する強さをも感じさせる歌詞と、優しく包み込むような歌声が心に深く響きますね。

2002年2月に発売されたコブクロのシングルで、フジテレビ系バラエティ『ウチくる!?』のテーマソングとして親しまれました。

2006年の紅白歌合戦にて、ギター一本のアコースティック編成で披露されたエピソードも印象的ですよね。

新生活が始まるこの季節、懐かしい日々を振り返りながら、大切な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。