ゆずの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
人生のひとつの節目である学校からの卒業、入学。
ゆずの楽曲はそんな門出や節目をそっとお祝いしたり、後押ししてくれるような楽曲を多くリリースしています。
ぜひそんな大切な日に聴きたい一曲をみつけてみてくださいね。
ゆずの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
友 〜旅立ちの時〜ゆず1位

2013年に発売され、NHK『みんなのうた』でも放送されたナンバー。
第80回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲に起用されていたので、合唱で歌ったことのある方も多いのではないでしょうか。
東日本大震災後のツアーを支えるスタッフへの思いから制作された背景を持ち、離れていても空の下でつながっているという強いきずながテーマです。
美しい旋律とゆずならではの温かいハーモニーが胸に響くんですよね。
別れの季節にこそ聴きたい応援歌です。
栄光の架橋ゆず2位

これまで積み重ねてきた努力の日々が、きっと未来につながると信じさせてくれる壮大なバラード。
2004年7月に発売されたゆずのシングルで、NHKのアテネオリンピック放送テーマソングとして日本中に感動を巻き起こしました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した際の名場面とともに、記憶している方も多いのではないでしょうか。
いくつもの挫折や悔しさを乗り越え、やっとたどり着いた「今」を肯定してくれる歌詞は、聴く人の胸を熱くします。
転勤や退職で新しい環境へ飛び込む仲間や、部活動を引退する学生など、人生の大きな転機を迎える方の背中を力強く押してくれる応援歌として、送別会のクライマックスに流すのがオススメです。
またあえる日までゆず3位

別れは「終わり」ではなく「再会への約束」。
そんな前向きなメッセージを込めた、ゆずの14枚目のシングルです。
2002年10月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』でも使用されました。
作詞には「アドベンチャーキャンプの子供達」が参加しており、子どもたちの素直な言葉を北川悠仁さんが丁寧に紡いだ歌詞が胸に響きます。
オリコン週間シングルランキングでは最高2位を記録し、2003年のNHK紅白歌合戦ではメドレーの一曲として披露されました。
卒業式で先生へ感謝を伝えたいクラスにはピッタリの選曲です。
離れても絆は消えない、また会えるという希望を歌うこの曲は、恩師への感謝と成長した姿を見せる場面にふさわしい一曲ですよ!
友 ~旅立ちの時~ゆず4位

卒業の瞬間にふさわしい楽曲『友 ~旅立ちの時~』は、感動を誘うゆずのシングルです。
門出に立つ生徒にとって、このメロディは心に残るあたたかな響きとなります。
抱える勇気と希望を歌詞にたくし、遠く離れる大切な人々を思う場面でも、絆を感じさせます。
この作品は「Nコン」の課題曲として選ばれ、全国の青春の一ページに色を添えてきました。
実際に卒業式で繰り返し歌われてきた感動的な内容で、別れと出会いを象徴する名曲として長く愛され続けています。
うたエールゆず5位

2018年2月に公開されたゆずの応援ソング。
平昌冬季オリンピック・パラリンピックに合わせて制作され、日本生命のCMソングとしても親しまれました。
本作の大きな魅力は、公募で集まった2018名の参加者とともに大合唱を収録している点です。
歌詞は勝敗や結果にとらわれず、がんばる誰かのそばに寄り添い、惜しみない拍手と肯定の言葉を届ける内容になっています。
アルバム『BIG YELL』にも収録され、作品を締めくくる重要な位置に配置されました。
先生や恩師へ感謝を伝えたい場面にもぴったりの1曲です。
上から励ますのではなく、見守り支えてくれた存在への感謝として届けられるメッセージは、卒業式のサプライズソングとしても心に響くのではないでしょうか?
ヒカレゆず6位

ゆずの楽曲『ヒカレ』は、新たな道に踏み出す若者たちに送られる応援歌です。
不安と期待が交差する大切な節目に、温かいエールを贈ります。
2014年に発表されたこの曲は、アコースティックギターの心地よい音色と、2人のハーモニーが印象的。
どんな時も努力が無駄にならないというメッセージが、卒業式にふさわしい希望を伝えてくれるでしょう。
不安な心に優しく寄り添う『ヒカレ』を聴いて一歩を踏み出す勇気をもらいましょう。
また会える日までゆず7位

『栄光の架橋』をはじめとした数々のヒット曲で知られているストリートミュージシャン出身のフォークデュオ・ゆずの通算14作目のシングル曲。
テレビアニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、軽快なメロディーが別れのメッセージをポジティブに感じさせてくれますよね。
オリジナルもアコースティックギターをメインとした曲のため、卒業生へ贈る弾き語りにもぴったりなのではないでしょうか。
基本的なコードが多いことから挑戦しやすいですが、余裕があればブルースハープも一緒に練習するとより雰囲気が出るので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
嗚呼、青春の日々ゆず8位

2000年5月にゆずが発売した通算9枚目のシングルは、オリコン週間シングルチャートで初の1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けた代表曲です。
バンドサウンドの推進力を前面に押し出しながらも、二人のコーラスワークが際立つ仕上がりになっています。
歌詞では、かつての仲間や初恋の相手がそれぞれの人生を歩んでいく姿を描きながら、胸の奥に残り続ける青春の記憶をまっすぐに歌い上げています。
時の流れとともに変わっていく関係性を受け止めつつ、それでも前に進もうとするメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『トビラ』やベスト盤『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
学生時代を振り返りながらも立ち止まらない力強さがあるので、新しい一歩を踏み出す卒業式のシーンにぴったりの一曲ですよ。
旅立ちのナンバーゆず9位

先にあるであろう希望や夢をつかむために失敗しながらも全力で駆け抜けてきた今までの経験と、これからも旅は続いていくということを歌っています。
目標を達成するために、夢をかなえるために、つらくても何度失敗しても必死になって挑戦し続けていく中で得られるものって大きいですよね。
この歌は、そうやって全力で向かっていくことの大切さを教えてくれます。
何かを「卒業」するのと同時に新しいことが待っていますよね。
新たな環境に一歩踏み出すときに背中を押してくれる1曲です!
サヨナラバスゆず10位

予定時刻が迫るバス停で、別々の道へ進む2人の切ない情景を描いたゆずの楽曲。
1999年3月に発売されたシングルで、アルバム『ゆずえん』にも収録された初期を代表するナンバーです。
北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、アコースティックギターとハーモニカの素朴な音色が胸に響く本作。
大型のタイアップがあったわけではありませんが、共感を呼ぶ歌詞が支持され、ライブの定番として長く愛されてきました。
言葉少なに過ぎていく時間や、伝えきれない思いを抱えたまま見送る様子は、卒業で離れ離れになる人々の心にきっと重なるはず。
大切な人との別れを前にしている方は、ぜひこの曲を聴いて自分の素直な気持ちと向き合ってみてください。



