人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも毎週更新中です!
人気の卒業ソングランキング【2026】(1〜10)
正解RADWIMPS1位

映画『君の名は。』や『天気の子』の音楽でも世界的に知られるロックバンド、RADWIMPSが贈る感動のバラード。
NHKが主催するイベント『18祭』のために制作され、2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されているほか、2024年には新たにスタジオレコーディング版も発売された作品です。
学校のテストのように決まった答えはなく、これからの人生すべてを使って自分だけの答えを探し続けるというメッセージは、卒団して新たな世界へ飛び込む子供たちの心に深く刺さるはずです。
仲間と過ごしたあの日々を胸に、それぞれの道で自分自身と向き合っていく。
そんな門出の瞬間に、涙とともに背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。
友 〜旅立ちの時〜ゆず2位

2013年に発売され、NHK『みんなのうた』でも放送されたナンバー。
第80回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲に起用されていたので、合唱で歌ったことのある方も多いのではないでしょうか。
東日本大震災後のツアーを支えるスタッフへの思いから制作された背景を持ち、離れていても空の下でつながっているという強いきずながテーマです。
美しい旋律とゆずならではの温かいハーモニーが胸に響くんですよね。
別れの季節にこそ聴きたい応援歌です。
3月9日レミオロメン3位

今やすっかり卒業ソングの定番となったレミオロメンの代表曲。
もともとはメンバーの友人が結婚するお祝いとして作られた1曲というのは有名なお話ですよね。
ですが、別れと門出が重なる季節感、そして感謝を伝える歌詞が卒業ソングとしてもピッタリ。
本作は2004年3月にシングルとして世に出た後、ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌に起用され、その印象が強い方も多いと思います。
瞳を閉じれば浮かぶ大切な人の存在が自分を強くしてくれたこと、そして自分も相手にとってそうありたいと願う気持ちが、聴く人の胸を締め付けます。
卒業式の合唱曲としても人気が高く、この先も歌い継がれていく感動的なナンバーです。
僕らまたSG4位

YouTubeやTikTokなどのSNSを中心に人気を集めるシンガーソングライターのSGさん。
日韓のルーツを持つ彼の卒業ソングといえば、2021年4月にリリースされた作品です。
この楽曲は「また会える」という希望を歌っており、別れの寂しさを優しく包み込んでくれます。
手拍子でも楽しめるシンプルなリズムにのせて、アイスを食べた日や雨にぬれて笑いあった帰り道など、何気ない日常の思い出がよみがえるような歌詞が心に響きますね。
本作は2024年11月からカロリーメイトのCMにも起用されました。
卒業を迎え、それぞれの道へ進む仲間と未来での再会を約束したくなる、心温まる応援歌です。
春愁Mrs. GREEN APPLE5位

ロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で、2018年2月に発売された6枚目のシングル『Love me, Love you』に収録されています。
この楽曲は、ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業式の翌日に書き上げたそうで、その時のリアルな気持ちがそのまま閉じ込められているようです。
過ぎてしまえばあっという間だった日々への愛おしさと、素直になれないまま抱える寂しさ。
大嫌いなはずの友達が本当は大好きだという矛盾した心に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
本作はサントリー「クラフトボス」のCMソングとしても親しまれました。
卒業を前に仲間との別れを寂しく感じているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks6位

お世話になった先生への感謝を胸に込めて歌い上げるCHiCO with HoneyWorksの『贈り歌』は、離任式に最適な楽曲です。
この曲は、卒業生の複雑な心情を代弁し、先生への敬愛とこれからの希望をつづった美しい旋律が印象的です。
成長の過程で支えをくれた人々に向けた感謝の言葉は、きっと聴く人の心に響きます。
『贈り歌』は、別れを告げる場面で心を温かくするため、多くの人にオススメできる1曲と言えるでしょう。
先生へのサプライズにも、クラスでの合唱にも、感動を誘う選曲となるはずです。
ハルカYOASOBI7位

2020年12月に配信された本作『ハルカ』は、放送作家の鈴木おさむさんによる小説『月王子』を原作に制作された心温まるミディアムバラードです。
マグカップの視点から持ち主である少女の成長を見守り、やがて訪れる別れと感謝を描いた歌詞は、親元を離れる卒業シーズンに重なり涙を誘われます。
アルバム『THE BOOK』にも収録されており「アートアクアリウム展2021」のイメージソングやタカラトミー『ぷにるんず』のCMソングとしても親しまれました。



