人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも毎週更新中です!
- 【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
- 【小学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 邦楽の卒業ソングランキング【2026】
- 【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
- back numberの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 感謝の歌ランキング【2026】
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- RADWIMPSの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- Mr.Childrenの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
人気の卒業ソングランキング【2026】(41〜50)
ダーリンMrs. GREEN APPLE43位

不安や期待が入り交じる卒業シーズンに聴いてほしいMrs. GREEN APPLEのナンバー。
自分らしさを問いかけ、弱さも含めて自分を愛していいんだと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。
2025年1月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、同年7月発売のベストアルバム『10』にも収録されているんです。
番組では1000人の18歳世代との合唱も披露され、その熱量が話題となりました。
周りの期待に応えようと無理をしがちな時に聴けば、ありのままの自分でいいんだと思えるはず。
仲間とのカラオケで熱唱して、互いの旅立ちを祝い合うのにもピッタリですよ!
さよならぼくたちのようちえん作詞:新沢としひこ/作曲:島筒英夫44位

子供たちの成長を祝福する卒園式に、ぴったりの曲をご紹介します。
新沢としひこさんが手がけた本作は、幼稚園や保育園での思い出を優しく綴った感動的な楽曲です。
1996年にアルバム『SEASON』に収録されており、子供たちの遊びや喜び、友情、そして別れを歌い上げています。
新沢さんは保育士としての経験を活かし、子どもの目線に立った歌詞を紡ぎ出しました。
桜の花びらが舞う季節、ランドセルを背負う新しい一年生への期待など、幼少期の体験が心に深く刻まれる様子が表現されています。
ぜひ、卒園式にぴったりのこの曲で、入場の瞬間を迎えてみてはいかがでしょうか?
旅路藤井風45位

多彩なジャンルを融合した音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
2021年3月に配信された本作は、テレビドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
現場での交流をへてドラマの世界観に寄り添い制作されたエピソードもすてきですよね。
ノスタルジックなエレクトリックピアノの音色とソウルフルな歌声が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
人生を長い旅路にたとえ、過去の過ちや別れさえもすべてに意味があると肯定してくれる歌詞は、送別会といった新たな門出のシーンにピッタリではないでしょうか。
友 ~旅立ちの時~ゆず46位

卒業の瞬間にふさわしい楽曲『友 ~旅立ちの時~』は、感動を誘うゆずのシングルです。
門出に立つ生徒にとって、このメロディは心に残るあたたかな響きとなります。
抱える勇気と希望を歌詞にたくし、遠く離れる大切な人々を思う場面でも、絆を感じさせます。
この作品は「Nコン」の課題曲として選ばれ、全国の青春の一ページに色を添えてきました。
実際に卒業式で繰り返し歌われてきた感動的な内容で、別れと出会いを象徴する名曲として長く愛され続けています。
Best FriendKiroro47位

親友への感謝を伝える送別会で贈りたい、Kiroroの不朽の名作『Best Friend』。
ボーカルの玉城千春さんが、いつも支えてくれる相方の金城綾乃さんへの思いをつづった温かいバラードです。
本作は2001年6月に発売された10枚目のシングルで、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌としてもおなじみの名曲ですよね。
また、2016年には映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用され、世代をこえて愛されています。
別れの寂しさを乗り越え、変わらない絆を確認し合えるこの歌は、門出のシーンを感動的に彩ってくれることでしょう。
またあえる日までゆず48位

別れは「終わり」ではなく「再会への約束」。
そんな前向きなメッセージを込めた、ゆずの14枚目のシングルです。
2002年10月に発売された本作は、テレビ朝日系アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマとして起用され、映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』でも使用されました。
作詞には「アドベンチャーキャンプの子供達」が参加しており、子どもたちの素直な言葉を北川悠仁さんが丁寧に紡いだ歌詞が胸に響きます。
オリコン週間シングルランキングでは最高2位を記録し、2003年のNHK紅白歌合戦ではメドレーの一曲として披露されました。
卒業式で先生へ感謝を伝えたいクラスにはピッタリの選曲です。
離れても絆は消えない、また会えるという希望を歌うこの曲は、恩師への感謝と成長した姿を見せる場面にふさわしい一曲ですよ!
ありがとう・さようなら作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子49位

卒業式の季節に欠かせない名曲として長年愛され続けている楽曲です。
友達、教室、先生への感謝の気持ちを温かく表現し、学生生活の思い出と新たな一歩への期待を巧みに織り交ぜています。
1985年2月にNHK『みんなのうた』で初放送されて以来、多くの人々の心に寄り添い続けてきました。
井出隆夫さんと福田和禾子さんが紡ぎ出した歌詞と旋律は、卒業を迎える人々の複雑な心境を見事に表現しています。
本作は、学生生活の終わりを迎えるすべての人に寄り添う、心温まる応援ソングとしてオススメです。


