人気の卒業ソングランキング【2026】
卒業ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
卒業シーズンはおめでたい反面、友人や職場の仲間や上司との別れなどさみしいこともあります。
卒業ソングは別れを惜しむ曲や、感謝を伝える曲などストレートに心にしみる名曲がたくさんあります。
送別会の余興で歌をプレゼントするという方も、ぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも毎週更新中です!
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人気の卒業ソングランキング【2026】(41〜50)
君に出会えてよかった井上苑子43位

春の訪れを感じさせる、爽やかなバンドサウンドが印象的なナンバー。
シンガーソングライターの井上苑子さんが自身の高校卒業を控えた時期に制作、2016年3月にリリースしたアルバム『Hello』に収録されています。
NOTTVドラマ『サクラ咲く』の主題歌などに起用されました。
歌詞には、友人たちと過ごした何気ない日常の風景、そして離ればなれになっても続くきずながつづられています大切な仲間へ、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を伝えたい時にぴったりです。
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG44位

卒業や別れの場面で心に響く応援ソングとして支持を集めているSGさんの本作。
別れを乗り越えて新しい一歩を踏み出す若者たちの気持ちに寄り添う優しいメロディと、再会への希望に満ちた歌詞が魅力です。
2021年4月にリリースされ、ストリーミング累計再生回数1.5億回を突破する人気曲となりました。
2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMでも使用され、花咲徳栄高等学校吹奏楽部による吹奏楽バージョンも話題を呼んでいます。
お別れのシーンや卒業式、そして大切な人との再会を願う時に心が温かくなる一曲です。
思い出を大切にしながらも前を向いて頑張りたい時にオススメの楽曲といえるでしょう。
さよならぼくたちのようちえん作詞:新沢としひこ/作曲:島筒英夫45位

子供たちの成長を祝福する卒園式に、ぴったりの曲をご紹介します。
新沢としひこさんが手がけた本作は、幼稚園や保育園での思い出を優しく綴った感動的な楽曲です。
1996年にアルバム『SEASON』に収録されており、子供たちの遊びや喜び、友情、そして別れを歌い上げています。
新沢さんは保育士としての経験を活かし、子どもの目線に立った歌詞を紡ぎ出しました。
桜の花びらが舞う季節、ランドセルを背負う新しい一年生への期待など、幼少期の体験が心に深く刻まれる様子が表現されています。
ぜひ、卒園式にぴったりのこの曲で、入場の瞬間を迎えてみてはいかがでしょうか?
友 ~旅立ちの時~ゆず46位

卒業の瞬間にふさわしい楽曲『友 ~旅立ちの時~』は、感動を誘うゆずのシングルです。
門出に立つ生徒にとって、このメロディは心に残るあたたかな響きとなります。
抱える勇気と希望を歌詞にたくし、遠く離れる大切な人々を思う場面でも、絆を感じさせます。
この作品は「Nコン」の課題曲として選ばれ、全国の青春の一ページに色を添えてきました。
実際に卒業式で繰り返し歌われてきた感動的な内容で、別れと出会いを象徴する名曲として長く愛され続けています。
Best FriendKiroro47位

親友への感謝を伝える送別会で贈りたい、Kiroroの不朽の名作『Best Friend』。
ボーカルの玉城千春さんが、いつも支えてくれる相方の金城綾乃さんへの思いをつづった温かいバラードです。
本作は2001年6月に発売された10枚目のシングルで、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌としてもおなじみの名曲ですよね。
また、2016年には映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用され、世代をこえて愛されています。
別れの寂しさを乗り越え、変わらない絆を確認し合えるこの歌は、門出のシーンを感動的に彩ってくれることでしょう。
旅立ちの日に作詞:小嶋登/作曲:坂本浩美48位

卒園式で感謝を伝える定番曲として、多くの園で歌い継がれている1曲です。
小嶋登さんが作詞、坂本浩美さんが作曲を手掛けました。
1991年3月、埼玉県秩父市の中学校で卒業生への贈り物として披露されたのがはじまりです。
大空や翼といった言葉が印象的で、これから新しい世界へ飛び立っていく子供たちの姿と重なりますね。
2007年にはSMAPがNTT東日本のCMで歌唱したことで、さらに広く知られるようになりました。
先生方への感謝と、仲間との思い出を胸に旅立つ決意が込められた歌詞は、卒園という大切な節目にぴったりです。
子供たちの成長を見守ってきた先生方も、きっと胸が熱くなることでしょう。
バイマイフレンドbokula.49位

日常の何気ない時間がかけがえのない思い出に変わっていく様子を、エモーショナルなバンドサウンドに乗せて真っ直ぐに歌いあげるロックチューンです。
友情や別れ、そして未来への揺らぎをストレートに表現した本作は、広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が手がけました。
2022年5月当時に発売されたアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されており、2024年4月にはストリーミング再生数が累計850万回を突破した人気曲です。
ボーカルとギターを担当するえいさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちますよね。
友達と過ごした日々を振り返る卒業ムービーのBGMとして、笑顔があふれる映像の背景に重ねてほしいアッパーチューンです。


