【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから中学生の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
中学生は思春期真っ只中。
もっとも多感な時期です。
ランキングを見れば、この頃に中学生が何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE1位

夏のきらめきと疾走感があふれる本作は、運動会や体育祭のBGMにうってつけです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけ、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月に発売されたシングル曲です。
のちにアルバム『Attitude』にも収録されています。
爽快なバンドサウンドと、青春の輝きを切り取ったような世界観が、この楽曲の魅力です。
聴く人の背中を押してくれるエネルギーにあふれ、本番に向けて練習を重ねる生徒たちのモチベーションを高めてくれます。
リレーや応援合戦など、グラウンドを熱く盛り上げたい場面で流してみてはいかがでしょうか。
汗を流してがんばる人の心に響くエールとなるはずです。
ライラックMrs. GREEN APPLE2位

大森元貴さんが手がける鮮やかなメロディーと深いメッセージ性が、世代を超えて共感を呼んでいるMrs. GREEN APPLE。
2024年4月に配信された本作は、アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
花言葉に込められた初恋や青春の思い出を背景に、日々の葛藤や過去の痛みを肯定しながら未来へと進む勇気を歌い上げています。
ストリーミング再生回数が記録的に伸び続けるなど、多くの人の心に深く響くポップソングの金字塔です。
疾走感のあるサウンドは、卒業や進級など人生の新たな一歩を踏み出す瞬間に合唱するのにもぴったり。
きらめく青春の1ページを彩る一曲として、ぜひみんなで声を合わせてみてくださいね!
小さな恋のうたMONGOL8003位

日常のささやかな幸せや、大切な人とのつながりを再認識させる力を持つ楽曲です。
アルバム『MESSAGE』に収録され、インディーズ作品ながら280万枚以上を売り上げたMONGOL800の名盤に収められています。
2001年9月のリリース以来、カラオケの定番曲として親しまれ、オリコンカラオケチャートでも長期にわたりランクインしました。
映画『小さな恋のうた』の主題歌としても使用され、若者たちの成長と恋愛を描く物語とも見事にマッチ。
大切な人への思いを素直に表現したい方や、青春時代の純粋な気持ちを思い出したい方にオススメの1曲です。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen4位

エレクトロポップ界を代表するアウル・シティーと、世界的な人気シンガー、カーリー・レイ・ジェプセンさんが組んだ、とびきりハッピーな1曲です。
歌詞で描かれるのは、何があっても「大丈夫!」と笑い飛ばせるような、最高に楽しい時間。
とにかく今を楽しもうというポジティブなエネルギーに満ちあふれていますね。
2012年6月に公開されたこの楽曲は、両者のアルバム『The Midsummer Station』と『Kiss』に収録され、カナダとニュージーランドでチャート1位を獲得しました。
軽快なメロディと男女の歌声のハーモニーが心地よく、カラオケでデュエットすれば場が華やぐことまちがいなしのキラーチューンです。
高嶺の花子さんback number5位

切ない歌詞と哀愁のある曲調で人気を博している3ピースロックバンド、back numberの楽曲。
思わず共感してしまう片思いの心情がつづられた爽快感のあるロックナンバーです。
ギターはコードストロークがメインのパターンが多いですが、ディレイを使ったフレーズやソロなど、簡単でありながら見せ場となる箇所が多いため弾いていて楽しいのではないでしょうか。
リズム隊は全体的にシンプルなパターンですが、Bメロで変則的なリズムになるため他のパートとズレないように注意しましょう。
全パートそこまで難しくはないですが、それゆえにミスをすると目立つので一つひとつのフレーズをしっかり弾き切ることが大切な楽曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN6位

圧倒的な歌声や高い演奏技術で知られるロックバンドUNISON SQUARE GARDEN。
彼らが2015年にリリースした『シュガーソングとビターステップ』は、カラフルな魅力が詰まったダンサブルなナンバーです。
イントロの軽快なギターを耳にすると、思わずステップしたくなりますね。
リズミカルなテンポで展開する爽やかなメロディラインも心に響きます。
テクニカルな振りつけをするもよし、初心者向けにアレンジするもよしのアップチューンで、文化祭や学園祭の会場を盛り上げましょう!
正解RADWIMPS7位

未来への自分探しの旅を応援してくれるような温かいナンバーです。
RADWIMPSが奏でる美しいピアノの旋律とバンドサウンドに、学生たちの合唱が重なる壮大なアレンジが胸を打ちますよね。
他人が決めた道ではなく、自分のペースで答えを見つけていくというテーマは、まさに青春を生きる皆さんにピッタリです。
18世代の若者と一緒に作り上げるイベント「18祭」のパフォーマンスをきっかけとして、2024年2月にCD作品が発売された本作。
仲間との絆や葛藤を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれます。
文化祭や学園祭など、学校中が一つになる場面にぜひ選んでみてくださいね!



