【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから中学生の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
中学生は思春期真っ只中。
もっとも多感な時期です。
ランキングを見れば、この頃に中学生が何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】(71〜80)
打上花火DAOKO × 米津玄師71位

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌となったこの曲は、シンガーソングライターの米津玄師さんと女性シンガーのDAOKOさんのコラボ作品。
米津さんが作るどこか憂いのあるトラックにDAOKOさんの妖艶な歌声がよく似合っていますね!
この雰囲気って、映画の本編にも通じるところがあると思います。
この曲をきっかけにしてDAOKOさんが個人名義でリリースしている曲を聴いてみた方も多いと思います。
Walking with youNovelbright72位

真っすぐな思いと感動的なメロディが胸に響く青春ナンバーです。
愛する人とともに歩む人生への決意と希望を歌った力強いメッセージに、心を動かされずにはいられません。
2018年10月に発売されたアルバム『SKYWALK』のリードトラックで、AbemaTV『恋する❤︎週末ホームステイ 2020春』の挿入歌としても注目を集めました。
力強さと切なさが混ざり合ったNovelbrightのサウンドが、竹中さんの伸びやかな歌声によって見事に表現されています。
文化祭で歌えば、歌唱力と表現力を十分にアピールできるでしょう!
We AreONE OK ROCK73位

力強いメッセージ性と希望に満ちた歌詞で、若者の心を揺さぶる楽曲です。
社会からの評価や偏見に対する葛藤を抱えながらも、自分らしさを大切にし、前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
アルバム『Ambitions』に収録され、2017年1月のリリース時から高い評価を受けています。
NHKの「18祭」では、1000人の18歳世代とONE OK ROCKが一度限りのステージを創り上げ、感動的な瞬間を生み出しました。
組体操の演技に合わせることで、チームワークの大切さや、一つの目標に向かって挑戦する気持ちを表現できるでしょう。
カイト嵐74位

大きな舞台での感動的なシーンを彩った、心温まる応援歌です。
本作は、嵐が2020年7月に発売した58枚目のシングルで、のちにアルバム『This is 嵐』にも収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、NHK2020ソングに起用されたほか、『みんなのうた』でも放送されたことで広く親しまれるようになりました。
初週売上が91.1万枚を記録するなど、たくさんの人に愛された名曲と言えます。
風を受けて高く上がる凧のように、前へ進む気持ちやそっと背中を押す優しさが表現されたテーマは、児童の胸にも響くはず。
オーケストラアレンジの壮大で美しいメロディは、卒業式や音楽会など、みんなで心を一つにして合唱を披露する場面にぴったりです。
ラストソングOfficial髭男dism75位

2019年10月リリースのメジャー1stアルバム『Traveler』に収録されている、Official髭男dismの楽曲。
スペシャルドラマ『U-NEXT presents あと3回、君に会える』の挿入歌として起用され、物語を彩る役割を果たしました。
別れや過ぎ去る時間のはかなさ、そして最下位への願いをテーマにしており、そのメッセージがボーカル藤原聡さんの伸びやかな歌声とともに響きます。
大切な友人との思い出を振り返りながら歌うのにふさわしいナンバーです。
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE76位

突き抜けるようなハイトーンボイスと叙情的なリリックの楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
5thデジタルシングル曲『ニュー・マイ・ノーマル』は、2022年に「フェーズ2」が開幕したMrs. GREEN APPLEのスタートとなったナンバーです。
目まぐるしく展開するアレンジのため、どのパートもリズムが走ったりもたったりしないよう注意しましょう。
疾走感がテンションを上げてくれる楽曲であることから、文化祭でもオススメのアッパーチューンです。
奏スキマスイッチ77位

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。
合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。
君はロックを聴かないあいみょん78位

シンガーソングライターのあいみょんさんが2017年9月にリリースした青春ソング。
男性視点の片思いの切なさを描いた本作は、ラジオでヘビーロテーション、ストリーミングでも1億回再生を突破する大ヒットとなりました。
ほこりまみれのレコードを使って音楽を聴かせようとする場面など、ロックを通じて思いを伝えたい気持ちが胸に響きます。
あいみょんさん自身がスピッツのライブに感銘を受けて作った曲だそう。
学園祭や文化祭で聴くと、より気持ちが高まりそうですね。
好きな人に自分の思いが伝わらないもどかしさを感じている学生さんにぜひ聴いてほしい1曲です。
紅蓮華LiSA79位

力強いロックサウンドと、LiSAさんの透き通る歌声が魅力です。
戦いの中で希望を見出し、困難に立ち向かう勇気を描いた歌詞は、小学生でも共感できる前向きなメッセージにあふれています。
シンプルで覚えやすいメロディーラインと、感情をストレートに表現する歌詞で、カラオケの定番曲として愛されているでしょう。
2019年4月からTVアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、2020年12月のNHK紅白歌合戦でも華々しく披露されました。
歌いやすい音域とシンプルなメロディーが特徴なので、音楽の授業や学校行事での合唱にもぴったり。
友達とカラオケで盛り上がりたい時や、みんなで一緒に歌いたい時におすすめです。
3月9日レミオロメン80位

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。
2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。
過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。
清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。
【中学生】世代別人気曲ランキング【2026】(81〜90)
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ81位

思春期の悩みや迷いを優しく包み込む、心温まるバラードソング。
アンジェラ・アキさんの透明感のある歌声とピアノが奏でる旋律が、誰もが抱える不安な気持ちに寄り添います。
2008年にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲や映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の挿入歌として使用され、大きな反響を呼びました。
シンプルなピアノ伴奏から始まり、ストリングスやコーラスが加わっていく壮大なアレンジも魅力的。
人生の岐路に立ったとき、自分を信じる勇気をくれる応援ソングとして、心に響く1曲です。
カーテンコール優里82位

闘志が燃え上がるような熱い入場を演出してくれるのは、優里さんが歌うアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニングテーマです。
傷つきながらも立ち上がり、前へ進む強い意志を表現した本作は、2024年9月に発売されたシングルです。
繊細で切実な声から始まり、サビで一気に感情を爆発させるドラマチックなメロディの展開が、聴く人の心を強く揺さぶります。
ただ勇ましいだけでなく、困難を乗り越えようとする力強さが詰まっているため、運動会や体育祭という真剣勝負の舞台へ向かう選手の背中をしっかりと押してくれます。
逆境に負けず、最後まで全力で戦い抜きたいと願うすべての人へおすすめしたい、あふれる熱量が魅力的な応援歌です。
君と夏フェスSHISHAMO83位

好きな人と夏のイベントにお出かけするのって、最高にわくわくしますよね。
2014年7月にリリースされた本作は、日常の恋愛を等身大で描くスリーピースバンドSHISHAMOの爽快なナンバーです。
ミュージックビデオでは音楽イベント「VIVA LA ROCK」とコラボしており、現場の空気感がしっかりと伝わってきます。
思いを寄せる相手と一緒にフェスへ向かうドキドキ感や、暑さすら特別な思い出に変える恋の魔法が、疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われています。
恋も音楽も全力で楽しみたい中学生にピッタリ。
気になる人を思い切って誘う前のBGMとしてオススメですよ。
いつかこの涙がLittle Glee Monster84位

夢に向かって頑張る人への応援ソングとして心に響く、Little Glee Monsterの楽曲です。
メンバー全員の力強くも繊細な歌声が見事に調和し、挫折や困難に直面しても諦めない強さと、涙の持つ大切な意味を優しく包み込んでいます。
2018年1月にリリースされた本作は、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
日々の練習や挑戦のなかで涙を流しながらも前を向いて進もうとする人々、大切な目標に向かって歩みを進めている方々に寄り添う、心温まる応援ソングです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts85位

テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期オープニングテーマとして2024年1月7日に配信された、世界的大ヒット曲ですね。
DJ松永さんによる中毒性の高いジャージークラブ調のトラックと、R-指定さんの韻が特徴で、アニメの主人公マッシュと自身の姿を重ねた高速ラップ楽曲です。
曲自体は難しいかもしれませんが、カラオケではかなり盛り上がれそうですね。
歌詞よりメロディ重視で、とにかくリズムがズレないように意識してみてくださいね。
ラップ好きな方はぜひ挑戦してみてください。


