RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

文化祭で脱出ゲームをしたい!リアル脱出ゲームの作り方とコツ

文化祭で脱出ゲームをしたい!リアル脱出ゲームの作り方とコツ文化祭で脱出ゲームをしたい!リアル脱出ゲームの作り方とコツ文化祭で脱出ゲームをしたい!リアル脱出ゲームの作り方とコツ
chat_bubble_outline1最終更新:

文化祭の出し物として「リアル脱出ゲームを作りたい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

鍵のかかった部屋から脱出することを目指してさまざな謎解きをしていくゲームで、もともとはパソコンゲームから始まりました。

最近では実際に自分たちが閉じ込められて脱出するという、リアル脱出ゲームが話題になっています。

文化祭の出し物としてこれを実現できれば大きな話題になることまちがいなしですが、どうやって作るのかわからない方が多いはず。

そこでこの記事では、脱出ゲームの作り方や完成度を上げるコツを紹介していきますね!

ストーリーの作りのために決めること(1〜10)

対象プレイヤーと難易度

対象プレイヤーと難易度

まずは脱出ゲームに参加する対象プレイヤーを定め、それに合わせた内容に仕上げるようにしましょう。

たとえば、高校生が対象なら学校をテーマにしたストーリーや、世界史の授業で習った出来事、小学生が対象であれば、よりシンプルでわかりやすい内容がいいですね。

また、話題のドラマやアニメの内容になぞらえたものなどは年齢を問わずにオススメできます。

このように、対象プレイヤーにとって親和性の高い内容にできるとより楽しんでもらえるでしょう。

また対象プレイヤーを決めておくと、問題を作る際にもプレイヤーに合わせた難易度の問題が作れるようになるという利点もあります。

プレイヤーを最後まで飽きさせずゲームに没頭させられるようになりますので、ぜひ初めに対象プレイヤーの設定をおこなってください。

  1. 👑🥇🏆うなちゃん👍 0reply返信more_vert通報する

    対象に合った内容や難しさを考えると、みんなが最後まで夢中で楽しめる脱出ゲームになりそうですよね!

0 / 100 文字

ストーリーの基本となるシチュエーション

ストーリーの基本となるシチュエーション

対象プレイヤーの設定ができたら、次はストーリーを作っていきましょう。

ストーリー作りでまずおこないたいのは、ストーリーの土台となるシチュエーションを考えることです。

ここで決めるシチュエーションとは、時代背景と場所。

17世紀なのか現代なのか、日本なのか海外なのか、牢屋なのか教室なのかなど、ここでこのゲームのストーリーの全体像を決めていきましょう。

    0 / 100 文字

    プレイヤーは何者なのか

    プレイヤーは何者なのか

    ストーリーの土台が決まったら次に考えるのは、「プレイヤーは何者であるのか」ということです。

    たとえば、平凡な村人、権力を持つ市長、架空の学校の生徒など、ストーリーの土台に合わせてプレイヤーの設定しましょう。

    このときに、好きな食べ物や生い立ちなど、プロフィールを細かく決め込んでおくとストーリー作りや謎解きにも役立てられるので、余裕があれば取り組んでみてください。

      0 / 100 文字

      なぜ閉じ込められたのか

      なぜ閉じ込められたのか

      時代背景、場所、プレイヤーの設定が決まったら、いよいよプレイヤーがここに閉じ込められ理由を決めていきましょう。

      ここをしっかりと作り込むことでプレイヤーはゲームに没入でき、ストーリーにより深みが出せるはず。

      既存の脱出ゲームを参考にしたり、アニメやドラマを参考にするなどしながら、オリジナルの設定を考えてみましょう!

        0 / 100 文字

        脱出して何をしたいのか

        脱出して何をしたいのか

        「プレイヤーは脱出して何をしたいのか」という脱出する目的も閉じ込められた理由と合わせて決めておくといいでしょう。

        たとえば、「妹の結婚式に出席する」「自分を待つ子供たちの元に帰る」「ここを出て自分の無実を証明する」など、これもストーリーの土台に合わせて設定してみましょう。

        こうすることでプレイヤーはストーリーに感情移入し、ゲームにのめり込むキッカケになるはずです。

          0 / 100 文字

          問題の作り方とコツ(1〜10)

          ストーリーがある程度決まったら、次に脱出ゲームのメインコンテンツである謎解きパートの制作に着手です!

          ここでは問題を作る順番や問題作りのコツなどを紹介していきますね!

          ヒントを自然に散りばめることで、プレイヤーがひらめきを楽しめる構成になりますよ。

          最初にラスト問題を作る

          最初にラスト問題を作る

          脱出ゲームの問題は大きく分けて、大中小の3種類の問題があります。

          その中でも大問題はゲームのラストに取り組むもっとも難易度の高い問題で、これが解けたらゲームクリアで脱出です。

          中問題はそれよりも少し簡単だけれど解きがいのあるもの、小問題は序盤に登場する気軽に解ける楽しい問題です。

          これらの3種類の問題のうち、ラストに出題する問題を最初に考えていきましょう。

          その理由は、この問題こそがこの脱出ゲーム最大の盛り上がりポイントかつ、それまでに出題する小問題と中問題はこの大問題への布石となるから。

          この大問題を作ったら、小問題と中問題は大問題につながるようなものにすると一貫性やストーリー性があってさらに盛り上がるでしょう。

            0 / 100 文字

            ストーリーに合わせた問題を作る

            ストーリーに合わせた問題を作る

            「まずはラストに出題する大問題から作る」というコツを紹介しましたが、次に紹介するのは問題内容について。

            先に決めたこのゲームのストーリーに合わせた問題内容にすると、ゲーム全体の統一感が演出できて、プレイヤーはゲームに没頭できるでしょう。

            たとえば、学校を舞台にしたストーリーであれば学業に関するもの、世界史をテーマにしていればその時代に合わせたものなど、うまくストーリーと絡めた問題にできるように工夫しましょう。

              0 / 100 文字

              この記事はお役に立ちましたか?

              問題を報告する