文化祭で脱出ゲームをしたい!リアル脱出ゲームの作り方とコツ
文化祭の出し物として「リアル脱出ゲームを作りたい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
鍵のかかった部屋から脱出することを目指してさまざな謎解きをしていくゲームで、もともとはパソコンゲームから始まりました。
最近では実際に自分たちが閉じ込められて脱出するという、リアル脱出ゲームが話題になっています。
文化祭の出し物としてこれを実現できれば大きな話題になることまちがいなしですが、どうやって作るのかわからない方が多いはず。
そこでこの記事では、脱出ゲームの作り方や完成度を上げるコツを紹介していきますね!
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ゲームで使いたいアイテムアイデア(1〜10)
南京錠
もっともシンプルだけれど、とても脱出ゲームらしくて雰囲気が出るのがこの南京錠です。
出口の扉を施錠したり、謎解きに必要なアイテムが入った箱を施錠したりと、いろいろなシーンで活用できます。
鍵をどこに隠すかをしっかり考えて、前段の謎解きを作るといいでしょう。
ICカード、NFCタグ

ICカードやNFCタグって、iPhoneで読み取れるってご存じでしたか?
たとえば、Suicaを初めとする交通系ICカードはアプリを使えばiPhoneをかざすことで残高の確認ができるんです。
また、iPhoneに初めから入っているショートカットアプリを使えば、ICカードやNFCタグを読み取ることで任意のアプリを開いたりメッセージを送信できます。
こうした機能を応用して、Suicaの残高の数字が謎解きのヒントになったり、ICカードやNFCタグを読み取れば謎解きの鍵の隠し場所が表示されるなど、さまざまな使い道が考えられます。
ダイヤルロック
こちらも謎解きに活用しやすい鍵の一つですね!
数字を合わせて開けるダイヤルロックは、鍵を隠さなくていいので、隠し場所がない場合にオススメです。
ダイヤルロックを使うときには、ナンプレや計算問題など、数字が答えになるような問題とともに設置すると必然性があっていいですね。
ネジやクギで留められた箱
リアル脱出ゲームならではのフィジカルな仕掛けとしてオススメのネジやクギ。
別途ドライバーやバールなど、ネジやクギを外すための道具を用意したり隠したりしておき、そうした道具を使って開けるというものです。
実際に道具を使って箱を開けるのは、リアルなゲーム体験として臨場感を演出してくれるでしょう。
本型収納ボックス

教室や図書室を舞台とする場合に取り入れてみてほしいのが、この本型の収納ボックス。
本物の本の中に混ぜて置いておき、中にはゲームを進めるためのキーアイテムを隠しておきましょう。
脱出ゲームの基本である部屋の中にある怪しいものを調べてキーアイテムを見つけるという楽しさが味わえる仕掛けになりそうです。
ブラックライト

「謎解きといえばこれが欠かせない!!」というほど、トリックとしては定番のブラックライト。
ブラックライトを当てると特殊なペンで書かれた文字が見えるというもので、大切なヒントなどを隠すのに使えますね。
この特殊なペンは100円ショップなどでも売られているので、手軽に取り入れられるのもうれしいですね。
おわりに
文化祭で脱出ゲームを企画する際のヒントや構成のコツをお届けしました。
ストーリーの土台の作り方から謎解きのネタまで、今回お伝えした視点をちりばめれば、参加者を深く魅了する文化祭脱出ゲームが仕上がるはずです。
仲間と試行錯誤しながら生み出した世界観で、特別な体験をぜひ創り上げてください。



