【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア
小学校高学年は、自主的に学芸会や発表会で日頃の学習の成果を出せる年齢。
音楽や合唱だけでなく、クラスの個性を生かした新しい出し物が注目されています。
そこでこちらでは、小学校高学年が協力して楽しく取り組めるアイデアを紹介しています。
ダンスやアクロバット、演技など、表現力をいかせるアイデアがいろいろありますよ。
クラスで話し合ったアイデアを大切にして、ユニークなパフォーマンスを考えてみてください。
力を合わせ工夫して、心に残るステキな思い出を作りましょう!
【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア(1〜10)
時代劇

小学生で時代劇を見る子は少ないと思いますが、祖父母世代には大好評を得られそうな企画「時代劇」。
時代劇は善悪が分かりやすく決まっているので、子供たちでも意外にストーリーは分かりやすいと思います。
また、定番の悪代官シーンを子供が演じるのはギャップがあって面白いですし、定番のチャンバラシーンは大喜びで練習できるのではないでしょうか。
時代劇は歴史や日本文化を学ぶ良い機会にもなると思いますので、普通の演劇では盛り上がらない時に、ぜひ企画にしてみてくださいね。
器楽合奏

クラスみんなで発表系の出し物をしたいなら、器楽合奏に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
高学年のみなさんならこれまで何度か経験はあると思いますが、せっかくの機会ですから、自分たちの好きな楽曲の中から少し背伸びした1曲をセレクトしてみましょう。
もちろん練習は大変ですが、音楽が見事調和した時の感動は素晴らしいものですし、全員で一つの作品に取り組むというのは、ステキな思い出の一つになることでしょう。
団結しなければ成功しないので、コミュニケーションの良い機会にもなると思います。
クラッピングファンタジー

自分の手を使った盛り上がるパフォーマンスをご紹介します。
小学校の音楽の教科書にも掲載されている、クラッピングファンタジーです。
楽器に合わせて、手拍子をしていきますよ。
手拍子をみんな一緒に合わせたり、手拍子をするパートとしないパートに分けるなど工夫もしてみてくださいね。
楽器はピアノでもいいですし、リコーダーや鍵盤ハーモニカでも。
さらに、手拍子をカスタネットや鈴に変えても楽しい演奏となることでしょう。
手拍子と楽器の演奏がそろうと、見ている方も披露している子供たちも気持ちが高まりますね。
英語劇

授業で目にしたり、日常で外国の人を目にする機会があったりという状況から、英語は徐々に欠かせないものに変わってきていますよね。
そんな英語の学びの中から、読み書きよりも話すことに注目、物語のすべてが英語で進行する演劇はいかがでしょうか。
お芝居のクオリティも上げつつ、英語もなめらかに話すということで、違うことを同時にこなす力も試されますね。
演じる物語は昔話などの誰もが知っているものがオススメで、英語にしたときの印象の違いを感じてもらいましょう。
錯覚ダンス

「錯覚ダンス」というものをご存じですか?
右と左で違う色になった、2色でパキッと分かれている衣装を着て踊る、というもの。
何が錯覚?という感じですが、自分の右半身と隣の人の左半身の色が合うことによって、とても変な動きをしているように見えるのです。
ダンスはとても簡単でも錯覚して見えるので難しくないのもオススメな理由。




