【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集
小学校高学年は、自主的に学芸会や発表会で日頃の学習の成果を出せる年齢。
音楽や合唱だけでなく、クラスの個性を生かした新しい出し物が注目されています。
そこでこちらでは、小学校高学年が協力して楽しく取り組めるアイデアを紹介しています。
ダンスやアクロバット、演技など、表現力をいかせるアイデアがいろいろありますよ。
クラスで話し合ったアイデアを大切にして、ユニークなパフォーマンスを考えてみてください。
力を合わせ工夫して、心に残るステキな思い出を作りましょう!
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【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集(1〜10)
世界一大きな絵

みんなで協力して作品を作りたいとお考えなら、大きな絵を描いてみてはいかがでしょうか。
1つのデザインを全員で協力して描いても良いですし、テーマを決めていくつかデザインを考えて手分けして描き、最後につなげて1つの作品に仕上げても良いでしょう。
時間がかかるアイデアではありますが、制作タイムは唯一無二の思い出になりそう。
完成した絵を囲ってみんなで写真を撮るのもオススメです。
よければ挑戦してみてくださいね!
ピノキオ
映画やアニメ、絵本でも人気な作品を劇に取り入れてみましょう!
とても優しいゼペットおじいさんが作った、操り人形は木製で名前は「ピノキオ」といいます。
木製の操り人形は命を吹き込んでもらいましたが、ウソをつくと鼻がぐんぐん伸びる特性が。
勇気や正直に生きることなどを学び、やがて本物の人間の子供になるストーリーは大人が忘れがちなことを改めて教えてくれますよね。
この先も勇気を持って素直に過ごしてほしいという願いも込めて劇の題材に選んでみては。
ねずみのすもう

おじいさんは、太ったねずみと痩せたねずみが相撲をとっているのを見かけて、負けっぱなしの痩せたねずみを哀れに思い、餅を食べさせてあげます。
すると太ったねずみと戦えるようになりました。
太ったねずみはその理由を痩せたねずみに尋ね、餅の話を聞くと自分にも食べさせてほしいと頼みます。
仲良く餅をもらった二匹は、お礼におじいさんの前で相撲をとり喜ばせるのでした。
この二匹には貧富の差がありますが、そこを気にせず友情を育み互いを高め合う姿には、心があたかかくなりますね。
【高学年向け】感動&笑いを生む学芸会・学習発表会の出し物アイデア集(11〜20)
モチモチの木

朗読や絵本、授業などで作品に触れた子供も多いのでは。
誰もが心にある恐怖やそれに立ち向かう豆太の心の揺れは、多くの人を感動させるでしょう。
大切な人を助けるために勇気を振り絞るシーンがポイントです。
主におじいさんと5歳の豆太が登場人物として挙げられますが、風や木などを役として捉えるのも良いでしょう。
高学年ならではの感覚で、物語の細かなニュアンスを表現できそうですね。
ぜひ、この機会に取り入れてみてくださいね。
リトル・マーメイド

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの『人魚姫』を原作とした、ディズニー映画『リトル・マーメイド』。
地上に憧れる人魚姫のアリエルはある日、王子のエリックに恋してしまいます。
アリエルは海の魔女であるアースラに「3日間だけ人間にする」と話を持ちかけられ契約してエリックに会いに行きますが、アースラはアリエルの身柄を狙い契約を持ちかけたのでした。
『人魚姫』は有名ですから、誰もがストーリーを想像でき共感しやすいためオススメです。
アリエルは美しい歌声を持つという重要な設定があるので、歌はしっかり練習しましょう!
オオカミと七匹の子ヤギ

母親がいない隙に子ヤギたちを食べてしまおうと、オオカミがやって来ます。
しかし声や毛の色の違いから、子ヤギたちはオオカミだと気づき家に入れません。
ところがオオカミの方が1枚上手で、ついに母親と勘違いした子ヤギたちは扉の鍵を開けてしまうのです。
オオカミから隠れる子ヤギたちでしたが、見つかり1匹ずつ食べられてしまいました。
唯一見つからなかったのは、一番年下の子ヤギだけ……。
子ヤギがどうなってしまうのかハラハラしながらも、オオカミと子ヤギたちの知恵比べには誰もが夢中になってしまうお話ですね。
解決力を学ぶ良い機会にもなりますよ。
ヘンゼルとグレーテル

タイトルの『ヘンゼルとグレーテル』は兄妹の名前です。
二人は両親に森に捨てられてしまい、さまよう中でお菓子の家にたどり着きます。
そこには悪い魔女が住んでいて、兄のヘンゼルを太らせて食べようと食事を与えますが、兄妹は魔女を釜に閉じ込めて逃げ出します。
そして二人は自分たちを捨てたことを悔やんでいた父親と再会し、お菓子の家から持ち出した財宝で飢えのない幸せな暮らしを手に入れるのでした。
口減しという悲しい描写があるものの、たくましく生きようとする兄妹の姿に勇気をもらえ、お菓子の家という夢のような存在に心ひかれる作品ですね。



