6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで
卒業シーズンが近づくと、在校生の方は「6年生を送る会」でどんな出し物をしようか頭を悩ませるのではないでしょうか。
せっかくなら、会場全体が笑顔になるような面白い企画で、6年生の先輩たちを送り出したいと思いませんか?
ダンスや劇、楽器演奏などの定番の出し物でも、ちょっとした工夫を加えるだけで印象がガラッと変わります。
この記事では、6年生を送る会で披露したい笑いあり感動ありの出し物のアイデアを紹介していきます。
卒業する6年生のことを思いながら準備してみてくださいね!
6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで(1〜10)
人文字パネルNEW!

大勢で息を合わせて挑戦する人文字は、練習をたくさん重ねて初めて成立するものです。
そんな努力が詰まった人文字を6年生を送る会に取り入れることで、会場のみなさんに笑顔と感動を届けられることでしょう。
参加する人たちは整列してイスに腰かけ、手には赤や黄色の旗や画用紙などを持ちます。
リズムに合わせて個々がそれを頭上にあげて文字を作っていきますよ。
代表者が笛やバチなどでリズムをとると、全体に伝わりやすく合わせやすいでしょう。
成功させるためにはたくさんの練習が必要ですが、良い思い出になりますので挑戦してみてはいかがでしょうか?
カップスNEW!

楽しい音楽と心地よいリズムに合わせるカップスは、会場全体を盛り上げるオススメの出し物です。
こちらの動画では星野源さんが歌う『ドラえもん』のカップスをご紹介しています。
手拍子と2個の紙コップを使って、リズムをとっていきますよ。
大勢でおこなう場合は長机を並べて横に並ぶと合わせやすいでしょう。
誰もが知っているアニメのテーマソングはもちろん、体育祭で盛り上がった曲や流行りの曲を取り入れても良いですね。
観客の方には歌ってもらったり手拍子を呼びかけて、会場全体を盛り上げていきましょう!
学校クイズNEW!

みんなで盛り上がる出し物といえば、やはりクイズですよね!
6年生を送る会では「学校クイズ」を取り入れて、見ている方たちにも参加してもらいましょう!
挙手制にして、前に出て答えを発表してもらうルールを設けるとさらに盛り上がりそう。
学校クイズは学校にまつわる問題はもちろん、その学校の特色や先生の話題といった独自の問題を取り入れると良いですね。
楽しい思い出が詰まった学校を振り返る機会にもなり、卒業生も在校生もともに楽しめるアイデアです。
バカッコイイ日常

日常のなにげない動作をスタイリッシュにおこない、それを映像に収めて作品にしてみましょう。
ごみを捨てる動きや、物を受け渡すなどの簡単な動きをさまざまな演出でかっこよく変化させています。
いくつかの短いシーンをまとめることで1つの映像作品として完成させています。
成功するまで何度も繰り返す必要があるので、根気が必要な作品ですね。
6年生にとっての見慣れた場所や思い出の場所をしっかりと登場させるのも重要なポイントです。
アームレスリング大会NEW!

卓上の格闘技とも呼ばれるアームレスリングを出し物として企画してみるのはいかがでしょうか?
細かいルールの違いはありますが、腕相撲に似た競技と考えていただければOKです。
参加者はペアになって向かい合い、卓上に肘を着いたら互いの手を握り、スタートの合図で相手の腕を倒します。
腕相撲は基本的に腕が倒れたら負けですが、アームレスリングは手の甲が付くことで負けが確定しますよ。
在校生対卒業生、卒業生対先生など、ゲーム感覚で楽しんでみてくださいね。
サイエンスショー

理科で習ったことも取り入れて、不思議な現象を見せるサイエンスショーを作り上げましょう。
どんな現象が起きるのかなど、見ている人に予想を立ててもらいつつ進めていく流れですね。
授業で習った内容だった場合は理科の復習として、まだ習っていない人にとってはこれからの授業に期待してもらう手段として使えますね。
日常で目にするものなどもうまく使えば、日々の生活でさまざまな場所に目を向けてもらうきっかけにもなりそうです。
群読

旅立っていく6年生に向けて、積み重ねてきたエピソードや思いをまっすぐな言葉で伝える内容です。
言葉の合唱というイメージで、どのように言葉を回していくのか、どのタイミングで声を重ねるかなどを考えていきましょう。
言葉が鮮明に伝わってより感動を味わってもらえるように、感謝の言葉などの強調したい部分で声を重ねるのがオススメですよ。
リズムを意識したスムーズな進行が大切なポイントで、言葉を引き継ぐタイミングや声を重ねるタイミングなどの合図も決めておきましょう。



