お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア
仲良しの友達や大切な仲間との別れは寂しいものですが、最後は笑顔で過ごしたいですよね。
そんなときは、お別れ会でゲームを取り入れれば、みんなで楽しみながら思い出に残るひとときを過ごせますよ!
とはいえ、どんなゲームが盛り上がるのか悩む方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、お別れ会にぴったりなゲームを紹介していきます!
気軽に参加できて、みんなが笑顔になれるようなアイデアをたくさん集めました。
心温まるお別れ会を演出するヒントがきっと見つかるはずです!
お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア(1〜10)
ひとりで来ましたゲームNEW!

お別れ会で盛り上がるゲームのひとつが「ひとりで来ましたゲーム」です。
参加者は時計回りに、最初の1人から順番に人数を増やして「ひとりで来ました」と挙手していきます。
5人まで人数を増やしたら次はまた1人に戻り、挙手するタイミングを間違えるとアウトです。
短時間でもテンポよく進むため、間違えた瞬間の笑いが教室中に広がります。
ルールがシンプルなので低学年でも参加しやすく、みんなの反応を楽しめるのが魅力です。
テンポを守りながら挑戦する緊張感が、送別会の場を一層盛り上げてくれるゲームです。
表面張力ゲームNEW!

学校の別れ会で盛り上がるゲームのひとつが「表面張力ゲーム」です。
コップに水を入れ、一人ずつコインを順番に入れていき、こぼさずに入れられたら次の人へ交代します。
水面が少しでもあふれると周りから笑いや声が上がり、成功すれば大きな拍手が起きます。
順番を待つ子どもたちもドキドキしながら見守るので、参加者全員で緊張と達成感を共有できます。
準備が簡単で、低学年から高学年まで楽しめる、送別会にぴったりのゲームです。
写真で福笑いNEW!

お別れ会で盛り上がるゲームのひとつが「写真で福笑い」です。
クラスの仲間や先生の顔写真を使い、目、鼻、口などのパーツを切り離して、目隠しをした人の前に置いていきます。
思った位置とずれてしまったパーツを見て、みんなは大笑い。
完成した顔を見るまでは、教室中がにぎやかになることでしょう。
準備も簡単で、低学年から高学年まで誰でも参加できるのが魅力です。
出来上がったユニークな顔は写真に残せるので、あとから振り返っても楽しい思い出になりますよ。
ビンゴゲーム

大人数が集まるイベント、ビンゴゲームと言えば定番のレクリエーションですよね。
幅広い年齢層が集まるお別れ会や送別会でもみんなで一体感が楽しめます。
なんといってもビンゴゲームのお楽しみは景品ですよね!
欲しい景品があるとより一層ワクワクとする、子供だけでなく大人も気が早るレクリエーション。
昔は大きなビンゴマシーンが必要でしたが最近ではスマホのアプリでもビンゴが楽しめるのであとは100円ショップでカードを買ってくればオッケーです!
昔の写真当てゲーム

小さい頃の写真を出して、誰の子供時代の写真なのかを当てるゲーム!
会社の社員さんの小さい頃の写真をたくさん集めます。
できるだけ今の面影があまりないほどの写真の方が、シンキングタイムが伸びて盛り上がりますよ!
送別会の主役の写真はもちろん必須!
「かわいい〜」や「変わらないね〜」などと言いながら、ワイワイ小さい頃の話に花を咲かせるのはいかがでしょうか!
上司になればなるほど、白黒やセピアなどのレアな写真が見られるかもしれませんよ!
イントロドン

曲のイントロ数秒だけを聴いて何の曲かを当てるイントロドン!
幅広い世代の曲を用意しておけば、新人さんからベテランの方まで楽しめます。
音楽に強い人はもちろんですが、青春時代に聴いていたアイドルの曲なら右に出るものはいない!という人など、どんな人が力を発揮してくるかわからないのもおもしろいところですよね。
送別会の主役がこれまで好んで聴いてきた曲などを中心に選曲すると、そこから会話が広がったり……。
どんな世代も白熱すること間違いなしなゲームです!
早口言葉チャレンジ

舌をかんでしまいそうな言いにくい言葉を早口で言う早口言葉。
「生麦生米生卵」や「青巻紙赤巻紙黄巻紙」などが定番ですね。
早口言葉を一度もかまずに言えたらすごいですが、定番はみんな知っているため、言えても盛り上がるか心配になる方もおられるでしょう。
そんな時にオススメなのが、おもしろい早口言葉です。
早口言葉の状況を想像するとクスッと笑えるようなネタを考えて、披露してみてくださいね。
早口言葉の内容をフリップに書いて提示するのもネタが伝わりやすくなり、うまく言えなかった時の保険にもなるのでオススメですよ。




