お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア
仲良しの友達や大切な仲間との別れは寂しいものですが、最後は笑顔で過ごしたいですよね。
そんなときは、お別れ会でゲームを取り入れれば、みんなで楽しみながら思い出に残るひとときを過ごせますよ!
とはいえ、どんなゲームが盛り上がるのか悩む方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、お別れ会にぴったりなゲームを紹介していきます!
気軽に参加できて、みんなが笑顔になれるようなアイデアをたくさん集めました。
心温まるお別れ会を演出するヒントがきっと見つかるはずです!
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お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア(71〜80)
誘導尋問ゲーム

容疑者役と取り調べ役に分かれて、容疑者にはNGワードを設定、それを会話の中で言わせられるのかというゲームです。
NGワードを言い当てられたら容疑者にポイントが入ってしまうので、悟られないようにうまく言葉を誘導していきましょう。
取り調べる側は会話の中でNGワードを使ってもいいのですが、これが悟られる可能性を高めてしまうのも難しいポイントですね。
相手に考えるすきを与えないように、質問のスピード感を意識するのもいいかもしれませんよ。
つむつむ座布団

つむつむ座布団は、送別会を楽しく盛り上げるゲームとして最適ですね。
風船を座布団の間にはさむというシンプルなルールながら、ドキドキ感と笑いが絶えません。
風船を割らないように工夫を凝らしたり、チームワークを発揮したりと、プレイヤーの個性も光ります。
見ている人も自然に笑顔になれるのがいいところ。
風船が割れない!
というハプニングも含めて、みんなで楽しめるのが魅力ですね。
年齢層の広い職場の送別会でも、和やかな雰囲気を作り出せるでしょう。
心に残る思い出づくりにぴったりのゲームです。
目隠し足踏みゲーム

平衡感覚が試される?という目隠しをして遊ぶこのゲーム。
床に印を付けてその上に立ち、目隠しをします。
スタートの合図でその場で足踏みを開始、1分間ストップの合図がかかるまで真剣にその場で足踏みをします。
シチュエーションとして「怖いなにかに追われている」などのナレーションを追加すると盛り上がります!
1分後、目隠しを外して印から離れていない、その場に留まっていた人の勝ち。
見た目にもおもしろいアイマスクを付けると見ている人も盛り上がれるゲームです。
マンションゲーム

道具なしで手軽にできるマンションゲーム。
まず全員に並んでいる順番でマンションの部屋番号が与えられます。
その番号をどんどん次の人に回していくだけ!
たとえば「101から102」と言われれば次の人は「102から103」とどんどん回していきます。
これだけだと簡単ですが、難しいのはここから!
途中で誰かが「上へまいります」というと1階分階が上がり、言ったその人から部屋番号が更新されていきます。
なので今まで101だった人が回ってくる順番によっては201ではなく206などに変わってしまいます。
うまくそこに対応していけないとアウト!
ちなみに、数字を回す順番をランダムにしたり、下の階へ降りるのもOKです!
やってみると意外に難しいですよ〜。
目隠しテイスティング

送別会の一環として目隠しテイスティングを試してみてはいかがでしょうか。
参加者は目をおおってもらい、味覚や嗅覚だけで食べたものを当てます。
しかし、驚くことに目隠しだけでなく鼻栓をして嗅覚をふうじるため、食感だけで判断する高度なチャレンジ。
同種類のお菓子から始めると良いでしょう。
年齢層に関係なく盛り上がるこのゲームは、手探りで食品を認識する新しい経験がかもし出す笑いと驚きで、記憶に残る送別会になること請け合いです。
間違えた際の罰ゲームも用意して、みんなの笑顔を引き出しましょう。
マジョリティゲーム

お題に対して自分の意見をまっすぐに回答、それがその場で多数派なのか少数派なのかを見ていくゲームです。
ただ多数派を選ぶ人が強いのではなく、自分の意見が少数派か多数派かを言い当てられれば得点というルールなので、それぞれの意見よりも世間の声を知っているのかが試されますね。
自分は多数派のひとりだという思い込みなど、世間と自分にずれがある人ほど、正解からは遠のいてしまうという内容ですね。
それぞれがお題にどのような考えを持っているのかなど、コミュニケーションのきっかけにもなるゲームではないでしょうか。
モデルウォーキングリレー

モデルウォーキング、あのランウェイをさっそうと歩く姿、かっこいいですよね。
マネしてみたい、と思う方やマネしてみたという方もきっと多いはず。
それをゲームにしてみた?このモデルウォーキングリレー。
送別会の会場の真ん中をランウェイに見立てて、そこをかっこよく、軽快に歩いてみましょう!
とは言ってもただ歩くだけではゲームになりませんよね?
太ももに雑誌や新聞紙などを挟んで歩き、落とさないようにスタート地点まで戻ってきて次の人に雑誌を渡しましょう。



