お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア
仲良しの友達や大切な仲間との別れは寂しいものですが、最後は笑顔で過ごしたいですよね。
そんなときは、お別れ会でゲームを取り入れれば、みんなで楽しみながら思い出に残るひとときを過ごせますよ!
とはいえ、どんなゲームが盛り上がるのか悩む方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、お別れ会にぴったりなゲームを紹介していきます!
気軽に参加できて、みんなが笑顔になれるようなアイデアをたくさん集めました。
心温まるお別れ会を演出するヒントがきっと見つかるはずです!
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お別れ会で盛り上がるゲーム・みんなが笑顔になれるアイデア(71〜80)
河童のお皿DE玉運びレース

カッパの頭のお皿をイメージしたゲーム、そのお皿に乗っているのは……ピンポン玉!
ピンポン玉を落とさないように、決められたルート、障害物をかいくぐり、最後までピンポン玉が多く残っていた人が勝ち!というゲーム。
途中でピンポン玉がなくなり、お皿が空になってしまった人はそこで脱落です。
障害物の難易度で変わってきそうですよね。
足つぼのシートなど、普通に歩くだけでどんどんとピンポン玉が減っていきそうなアイテムなどは見ている人も盛り上がりますね。
マンションゲーム

道具なしで手軽にできるマンションゲーム。
まず全員に並んでいる順番でマンションの部屋番号が与えられます。
その番号をどんどん次の人に回していくだけ!
たとえば「101から102」と言われれば次の人は「102から103」とどんどん回していきます。
これだけだと簡単ですが、難しいのはここから!
途中で誰かが「上へまいります」というと1階分階が上がり、言ったその人から部屋番号が更新されていきます。
なので今まで101だった人が回ってくる順番によっては201ではなく206などに変わってしまいます。
うまくそこに対応していけないとアウト!
ちなみに、数字を回す順番をランダムにしたり、下の階へ降りるのもOKです!
やってみると意外に難しいですよ〜。
目隠しテイスティング

送別会の一環として目隠しテイスティングを試してみてはいかがでしょうか。
参加者は目をおおってもらい、味覚や嗅覚だけで食べたものを当てます。
しかし、驚くことに目隠しだけでなく鼻栓をして嗅覚をふうじるため、食感だけで判断する高度なチャレンジ。
同種類のお菓子から始めると良いでしょう。
年齢層に関係なく盛り上がるこのゲームは、手探りで食品を認識する新しい経験がかもし出す笑いと驚きで、記憶に残る送別会になること請け合いです。
間違えた際の罰ゲームも用意して、みんなの笑顔を引き出しましょう。
スタンドアップゲーム

宴会の席などにもピッタリなスタンドアップゲーム。
その名の通り、立ち上がるだけのゲームなので場所移動をするということもなく、その場で、食べ物や飲み物を楽しみながらできるのもいいところです。
0からその場にいる人数の数をマックスとして言う、その瞬間にその場にいる人は席から立つ、もしくは座ったまま。
立った人数と言った数字がピッタリと合えば正解!
簡単なので今すぐにでも始められるゲームですよね。
正解順に景品がもらえるとより盛り上がりそう!
誘導尋問ゲーム

容疑者役と取り調べ役に分かれて、容疑者にはNGワードを設定、それを会話の中で言わせられるのかというゲームです。
NGワードを言い当てられたら容疑者にポイントが入ってしまうので、悟られないようにうまく言葉を誘導していきましょう。
取り調べる側は会話の中でNGワードを使ってもいいのですが、これが悟られる可能性を高めてしまうのも難しいポイントですね。
相手に考えるすきを与えないように、質問のスピード感を意識するのもいいかもしれませんよ。
マジョリティゲーム

お題に対して自分の意見をまっすぐに回答、それがその場で多数派なのか少数派なのかを見ていくゲームです。
ただ多数派を選ぶ人が強いのではなく、自分の意見が少数派か多数派かを言い当てられれば得点というルールなので、それぞれの意見よりも世間の声を知っているのかが試されますね。
自分は多数派のひとりだという思い込みなど、世間と自分にずれがある人ほど、正解からは遠のいてしまうという内容ですね。
それぞれがお題にどのような考えを持っているのかなど、コミュニケーションのきっかけにもなるゲームではないでしょうか。
モデルウォーキングリレー

モデルウォーキング、あのランウェイをさっそうと歩く姿、かっこいいですよね。
マネしてみたい、と思う方やマネしてみたという方もきっと多いはず。
それをゲームにしてみた?このモデルウォーキングリレー。
送別会の会場の真ん中をランウェイに見立てて、そこをかっこよく、軽快に歩いてみましょう!
とは言ってもただ歩くだけではゲームになりませんよね?
太ももに雑誌や新聞紙などを挟んで歩き、落とさないようにスタート地点まで戻ってきて次の人に雑誌を渡しましょう。



