気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
送別会という特別な場で、旅立つ仲間へ心のこもった歌を届けたい……。
そんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか。
言葉だけでは伝えきれない感謝の気持ちも、歌に乗せればストレートに届くもの。
思わず涙があふれるような切ない曲から、笑顔で背中を押す前向きな曲まで、送別会にふさわしい楽曲は実にさまざまです。
そこで、この記事では、大切な人を送る歌として人気の高い曲を幅広く紹介していきます。
歓送の場を温かく彩る1曲がきっと見つかるはずです。
気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集(1〜10)
ハルカYOASOBI

小説を音楽にするというユニークなコンセプトで活動し、世界的な注目を集めるYOASOBI。
この楽曲は、放送作家の鈴木おさむさんが手がけた小説『月王子』を原作として、2020年12月に公開された心温まるナンバーです。
マグカップの視点から持ち主である少女の成長を静かに見守る歌詞には、あふれんばかりの愛情と感謝がつづられています。
楽しかった日々や別れの切なさを包みこみ、相手の幸せを願うメッセージは、新たな道へ進む人を送りだす送別会にふさわしいといえるでしょう。
お世話になった方へ感謝を伝えたいとき、このやさしいメロディーが背中を押してくれるはずです。
笑ったり転んだりハンバートハンバート

旅立つ人の背中を優しく押す、ハンバートハンバートによる素朴で温かいフォークソング。
飾らない歌声とアコースティックな響きが、送別会の切なくも温かい空気にそっと寄り添います。
本作は、泣けるときもあれば笑えるときもある日々の営みを肯定してくれるような魅力があり、聴くたびに違った表情を見せてくれるでしょう。
2025年9月から放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として制作された本作は、ドラマの舞台である松江の空気をまとい、すっと心にしみ入る仕上がりになっています。
遠く離れても変わらない絆を感じながら、大切な仲間を送り出すBGMとして選曲してみてはいかがでしょうか。
正解RADWIMPS

NHKが主催するイベント「18祭」のために制作された、RADWIMPSの感動的なナンバー。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
学校のテストのように決まった答えがない人生のなかで、自分だけの道を見つけようとするしんしなメッセージが胸を打ちます。
友との別れを惜しみつつも、それぞれの場所で懸命に生きることを誓い合える本作は、送別会で仲間とともに歌うのがオススメです。
これからの長い人生そのものを解答用紙に見立てて進んでいく視点は、新たな門出を迎える人の背中を、優しく力強く押してくれるはずです。
旅立ちの唄Mr.Children

送別会に選曲する楽曲としてこれほどまでにピッタリなものはないのでは?というMr.Childrenの『旅立ちの唄』。
この曲は2007年にリリースされたミスチルのシングルで新垣結衣さんと三浦春馬さんが主演の映画『恋空』の主題歌に、そしてNTT東日本のCMソングにもなっていました。
新境地、新たな場所へ旅立つ人はきっと不安な気持ちもあることでしょう。
そんな気持ちに寄り添うような、ミスチルらしい心の底に響くようなやさしい応援ソングです。
YELL~エール~コブクロ

送別会、きっとその人とのお別れの寂しさと、新しいところでがんばってほしいという気持ちが入り混じっていることでしょう。
そんな方にオススメしたいのがコブクロの『YELL〜エール〜』。
この曲は2001年にリリースされたコブクロのデビューシングルです。
サビを聴くときっとご存じの方も多いはず。
卒業ソングとしてもよく耳にする1曲ですよね。
心にグッとくる、メッセージ性のある歌詞にきっと贈られた方も心に残り、今後の励みになるナンバーになるのではないでしょうか。




