気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
送別会という特別な場で、旅立つ仲間へ心のこもった歌を届けたい……。
そんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか。
言葉だけでは伝えきれない感謝の気持ちも、歌に乗せればストレートに届くもの。
思わず涙があふれるような切ない曲から、笑顔で背中を押す前向きな曲まで、送別会にふさわしい楽曲は実にさまざまです。
そこで、この記事では、大切な人を送る歌として人気の高い曲を幅広く紹介していきます。
歓送の場を温かく彩る1曲がきっと見つかるはずです。
気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集(101〜110)
友達やからね落合渉

思い出の友人との別れを優しく包み込むような温かい歌声が印象的な1曲。
落合渉さんが2022年2月にリリースした本作は、卒業ソングとしても人気を集めています。
ともに過ごした日々への感謝と、新たな道を歩む寂しさ、そして再会を願う気持ちが、ピアノやアコースティックギターの心地よい音色とともに描かれています。
SNSでも話題となり、卒業式や友人との別れの場面で口ずさむ人が増えているようです。
大切な友人との別れを前に、言葉にできない思いを伝えたい方にオススメの楽曲です。
最幸の宝物すとぷり

卒業シーズンに彩りを添える心温まる一曲として、すとぷりの歌声が響き渡ります。
桜舞う3月の情景を鮮やかに描き出し、仲間との思い出や未来への希望を優しく歌い上げています。
本作は2023年3月に公開され、全国アリーナツアーの横浜アリーナ公演でサプライズ披露されました。
HoneyWorksとのコラボレーションによって生まれた爽やかなメロディは、卒業を迎える人はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人の背中を優しく押してくれることでしょう。
大切な人との別れや新しい出会いを経験する方々に、心からのエールを送る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。
ゆめのはじまりんりんきゃりーぱみゅぱみゅ

北海道の雪どけの季節に卒業式をむかえた情景が思い出されるような、ドキドキとワクワクが混じったメロディと歌詞が印象的な本作。
これから新たな一歩を踏み出す方へこの曲を贈れば、きっと活力になるのではないでしょうか。
「送別会を盛り上げたい」「しんみりとした雰囲気にせず送り出したい」という方にピッタリの楽曲です!
THANXWANIMA

感謝と別れを力強く歌い上げた珠玉のメッセージソング。
WANIMA のメンバーによるまっすぐな感謝の思いは、大切な人への温かな気持ちや、新たな一歩を踏み出す勇気を優しく後押ししてくれます。
2015年11月にリリースされたアルバム『Are You Coming?』に収録された本作は、疾走感あふれるサウンドと心に響く歌詞で、多くのリスナーの心をつかんでいます。
友人へのありがとうの気持ちや、これからの未来への希望を込めたスピーチの演出にも最適な1曲です
サクラエール足立佳奈

足立佳奈さんは2017年デビューのシンガーソングライター。
2014年にオーディションでグランプリを受賞したことをきっかけに芸能界入りを果たし、みずみずしいハリのある声で多くのファンを魅了しています。
『サクラエール』は、ありのままのあなたを応援する1曲。
これからどんどん新しいことにチャレンジしていく若い世代に向けた、未来への希望を描いた明るい楽曲です。
ありがとうSUPER BEAVER

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。
アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。
2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。
送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。
旅立ちの日に…川嶋あい

心温まるメロディと共感を呼ぶ歌詞で数多くの送別のシーンを彩ってきた川嶋あいさんの名曲『旅立ちの日に…』。
懐かしさと未来への期待を織り交ぜたこの楽曲は、学生生活の終わりを迎える人たちに寄り添うように流れます。
特別な一日を迎える人々に贈る、思い出と希望に満ちあふれた歌です。
送別会でのBGMや動画の音楽に選ぶと、感動的な雰囲気を創出し、別れの重みと新たな船出を抱える人の心情を代弁するでしょう。
友人や仲間への感謝を表現したい時、この曲が胸に染みる瞬間を提供します。
異端なスターOfficial髭男dism

Official髭男dismが2017年4月に発売したミニアルバム『レポート』に収録された本作は、周囲の視線や評価を気にして自分らしさを見失いそうな人へ向けた、熱量あふれる応援歌です。
疾走感のあるピアノロックサウンドに乗せて、常識や批判にとらわれずに自分の信念を貫くことの尊さを高らかに歌い上げています。
歌詞に込められた、他人に合わせるのではなく自分だけの輝きを放てというメッセージは、これから未知の世界へ挑戦する人の背中を力強く押してくれるでしょう。
送別会のカラオケでこの曲を選べば、不安と期待を胸に新たな道へ旅立つ仲間へ贈る、最高のエールとして会場全体を勇気づけることができるのではないでしょうか。
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

大人になりたくないけれど進まなければならない、そんな思春期から大人への過渡期に感じるリアルな葛藤を歌った、Saucy Dogの楽曲。
2019年09月に先行配信され、翌月に発売されたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されています。
石原慎也さんの飾らない言葉と感情豊かな歌声が、不安な心に寄り添いながらも力強く響くロックナンバーです。
大人への階段を登る恐怖や切なさを抱えながらも、勇気を出して一歩踏み出そうとする人への温かいエールとなるでしょう。
卒業や退職など、人生の大きな岐路に立つ人の背中を優しく押してくれる名曲を、送別会のBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね。
エールマルシィ

結果ばかりが重視される日々に、ふと心が折れそうになる瞬間もありますよね。
そんな誰にも言えない孤独や不安にそっと寄り添ってくれるのが、共感を呼ぶ歌詞で人気のロックバンド、マルシィが2024年2月に配信した本作です。
「進研ゼミ高校講座」の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされたこの楽曲は、点数や成果だけでははかれない日々の努力を全肯定してくれる温かい応援歌。
学校を舞台に葛藤を描いたミュージックビデオのように、悩みながらも前を向こうとする人の心に、吉田右京さんの優しい歌声が染み渡ります。
春の別れと旅立ちの季節、それぞれの道へ進む仲間へ「君のままで大丈夫」という思いを込めて歌いたいナンバーです。
気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集(111〜120)
THE GIFT平井大

別れの季節にそっと寄り添う、心温まるミディアムバラードです。
アコースティックギターとピアノの音色に平井大さんの優しい歌声が重なり、聴く人の心を包み込みます。
歌詞では、離れていても空でつながっている月と地球のように、大切な人との絆は変わらないという思いがつづられています。
2019年2月に発売されたシングルで、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌として制作されました。
のちにアルバム『THE GIFT』へ収録された本作は、映画の世界観ともリンクした「贈り物」のような1曲です。
送別会でお世話になった方へ感謝を伝えたいときや、新たな道へ進む仲間を送り出すシーンに最適ですね。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
人生の新しいステージに向かう人々の背中を押す疾走感あふれるナンバーです。
[Alexandros]が2015年6月にリリースしたこの楽曲は、数々のCMやテレビ番組のテーマ曲に起用され、運動会や体育祭の定番曲としても親しまれています。
未来をつかみ取り立派に成長して戻ってこようと決意する若者の姿が、越冬し再び舞い戻ってくる渡り鳥にたとえられているのが印象的。
「苦しくても前に進み続ければ、輝く未来が待っているはず」と、これからの未来に不安を抱える人々の背中を力強く押し出してくれる1曲です。
本作は、YouTubeで1億回以上の再生を記録するなど大きな反響を呼びました。
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートとメンバー6人が次々とつなぐマイクリレーが聴く人の心を奮い立たせる、SixTONESによるこん身の応援ソング。
2023年6月に発売されたシングルで、メンバーの森本慎太郎さんが髙橋海人さんとともに主演を務めたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として制作されました。
うまくいかない現実や焦燥感さえも肯定し、泥臭くても今いる場所から踏み出そうとする決意が、ミクスチャーロックの熱いサウンドに乗せて響きます。
本作は、しんみりとした別れよりも、新たな場所へ旅立つ仲間の背中を力強く押したい場面にピッタリ。
送別会のラストに全員で熱唱すれば、不安を吹き飛ばす最高のエールになることでしょう。
No.1DISH//

夢や目標に向かって全力で進む姿勢を描いたDISH//の楽曲。
困難や挫折があっても、自分を信じて前に進むことの大切さが歌われています。
2021年5月にリリースされ、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期のオープニングテーマに起用されました。
疾走感あふれるバンドサウンドと、熱いメッセージが詰まった歌詞が特徴的な本作は、夢に向かって努力を重ねる若者たちの背中を押してくれる応援歌。
新しい環境に飛び込む友人や後輩へのエールとして贈るのにピッタリの1曲です。
送別会では、みんなで歌って盛り上がれること間違いなしですよ!
さよならセンセーションせんせーションズ

映画『暗殺教室〜卒業編』の主題歌に起用された『さよならセンセーション』。
友達との別れをおしみながらも「別々の道を進むけれど、一緒に過ごした日々は忘れないよ」と感謝の思いを伝える歌詞は、卒業や部活の引退、退職や独立などで次のステージに向かう人々に贈るのにピッタリですよね。
みんなで合唱したくなるようなフレーズもあるため、カラオケで歌って盛り上がるのもオススメです!
終わりなき旅Mr.Children

長年J-POPシーンの先頭を走り続けるMr.Childrenの代表曲の一つである『終わりなき旅』。
タイトルからしても、今の環境を飛び出して新たなステージへ向かう人を送り出す送別会のシーンにピッタリですよね!
さらに、歌詞を読んでみるとどんどんと新たなステージへ向かう向上心があふれるような前向きな言葉がつづられていて、旅立つ人の心の支えとなるはず!
とくに30代、40代の方から支持の熱いアーティストですので、職場の送別会なんかでは活躍してくれる1曲だと思います!
君が思い出になる前にスピッツ

スピッツの別れの名曲といえば、初期に発表された「君が思い出になる前に」。
ストレートなタイトルは見るだけで涙がでそうです。
歌詞も思い出になる前に笑顔を見たいという、別れの切なさがダイレクトに伝わってくる内容です。
テーマソングポルノグラフィティ

「いい時もあれば悪い時もある、どんな自分も受け止めて生きていこう!」という力強いメッセージ性が感じられる『テーマソング』。
応援歌でありながら、押しつけがましくないのが、ポルノグラフィティらしいナンバーです!
コロナ禍が明けた時にみんなで歌い合えるような楽曲に仕上げたそうで、合唱して盛り上がれるようなフレーズに元気をもらえますよね!
みんなで盛り上がることがはばかられる今だからこそ、この曲を送別会に選曲してみてはいかがでしょうか。
旅路藤井風

いつまでも心に残る思い出とともに、新たな門出を迎える。
そんな瞬間に寄り添ってくれる1曲です。
岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんによるこの楽曲は、2021年にドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
肩の力が抜けたソウルフルなサウンド、藤井さんらしいですよね。
人生という旅路のなかで経験する全てに意味があるという歌詞は、卒業という節目で未来に踏み出す背中を優しく押してくれます。
名盤『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録された本作は、お世話になった人への感謝の気持ちを思い出させてくれるのではないでしょうか。
ありがとうのうたV6

ありがとうのうたといったタイトルからも読み取れる感謝の気持ちが感じられる歌詞となっております。
君の笑顔が大切でしたといった歌詞からも、別れる側への感謝が述べられておりとても心に残りそうな1曲であります。



