RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集

送別会という特別な場で、旅立つ仲間へ心のこもった歌を届けたい……。

そんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか。

言葉だけでは伝えきれない感謝の気持ちも、歌に乗せればストレートに届くもの。

思わず涙があふれるような切ない曲から、笑顔で背中を押す前向きな曲まで、送別会にふさわしい楽曲は実にさまざまです。

そこで、この記事では、大切な人を送る歌として人気の高い曲を幅広く紹介していきます。

歓送の場を温かく彩る1曲がきっと見つかるはずです。

気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集(71〜80)

春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「春が来てぼくら」ショートver.
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

アニメ『3月のライオン』の主題歌になっていたこの曲『春が来てぼくら』。

この曲は2018年にリリースされたUNISON SQUARE GARDENの14枚目のシングルです。

ユニゾンの中でも人気の高い楽曲でヴォーカル斎藤さんのハイトーンボイスが春の楽しげな雰囲気、ワクワク感を盛り上げてくれる1曲です。

新しい季節、今までいたところから一歩を踏み出すというシーンにとてもよく似合う1曲、こんな曲で送り出されたら「よし、がんばろう!」という気持ちになれますね。

また会える日までゆず

また会える日まで/ゆず(Cover)
また会える日までゆず

こちらはヒットメイカーのゆずが2003年にリリースした「また会える日まで」です。

ドラえもんのエンディングテーマとして使用されていました。

「今度会える時まで、お互いを忘れずにいよう」という思いが込められている別れの歌です。

シンプルな言葉だからこそ伝わることってありますよね。

普段はなかなか素直に言えないことも、この曲の力を借りて思い切って伝えましょう!

想い出がいっぱいH₂O

想い出がいっぱい – H2O【AiemuTV – Acoustic cover】
想い出がいっぱいH₂O

学生時代の合唱コンクールでもよく歌われる名曲なので、聴いたことがある人が多いはずです。

女性向けで、年齢も若干低めの設定の歌詞なので、若い女性の送別会で歌うとぴったりときます。

しっくりとしたメロディーは涙を誘うはずです。

3月9日レミオロメン

【Vietsub】 Sangatsu Kokonoka – 3月9日
3月9日レミオロメン

卒業式で必ずと言っていいほど流れるレミオロメンの名曲です。

沢尻エリカ主演の「1リットルの涙」の挿入歌として使われましたが、今や主題歌だった「粉雪」よりも有名に。

レミオロメンのベストソングとなっています。

こちらも3/9におこなわれた友人の結婚式のために作られた曲で、相手を大切に思う気持ちが込められた歌詞が印象的です。

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

『千と千尋の神隠し』の記録を抜き大ヒットを記録した映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌であるこの曲も、別れの場面にぴったりです。

別れのときを迎えるまでは、楽しい日々がずっと続くものだと思ってしまうもの。

それでもそれぞれの未来のために、別れを経験しなければならない場面も人生にはたくさんあります。

そうしたときに別れの寂しさに引きずられずに、ともに過ごした日々を胸に前を見てまた自分の人生を歩んでいく力をくれる曲です。

寂しさに引きずられるのは送別会まで!

次の日からは、離れていく人のためにも自分は元気で頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

若い世代に大人気のCHiCO with HoneyWorksが贈るお別れソング!

お別れに際して書いた手紙をテーマにした歌詞には、たくさんの感謝の気持ちが込められています。

もとは卒業ソングとして作られており、親や先生に向けてのメッセージが込められた歌詞がつづられていますが、お世話になった上司や先輩を送り出すときにピッタリなオススメ曲です!

こっからSixTONES

SixTONES – こっから [YouTube ver.]
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートとメンバー6人が次々とつなぐマイクリレーが聴く人の心を奮い立たせる、SixTONESによるこん身の応援ソング。

2023年6月に発売されたシングルで、メンバーの森本慎太郎さんが髙橋海人さんとともに主演を務めたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として制作されました。

うまくいかない現実や焦燥感さえも肯定し、泥臭くても今いる場所から踏み出そうとする決意が、ミクスチャーロックの熱いサウンドに乗せて響きます。

本作は、しんみりとした別れよりも、新たな場所へ旅立つ仲間の背中を力強く押したい場面にピッタリ。

送別会のラストに全員で熱唱すれば、不安を吹き飛ばす最高のエールになることでしょう。