気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
送別会という特別な場で、旅立つ仲間へ心のこもった歌を届けたい……。
そんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか。
言葉だけでは伝えきれない感謝の気持ちも、歌に乗せればストレートに届くもの。
思わず涙があふれるような切ない曲から、笑顔で背中を押す前向きな曲まで、送別会にふさわしい楽曲は実にさまざまです。
そこで、この記事では、大切な人を送る歌として人気の高い曲を幅広く紹介していきます。
歓送の場を温かく彩る1曲がきっと見つかるはずです。
- 【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集
- 【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
- 【感謝の歌】先輩に「ありがとう」の思いが伝わる珠玉の名曲&最新曲
- 【感謝を伝える歌】離任式にぴったりな感動ソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- お別れ会で盛り上がるおもしろい歌
- 思い出ムービーに使いたい曲。卒業前に思い出を振り返ろう!
- 感謝の歌ランキング【2026】
気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集(1〜10)
たしかなこと小田和正

小田和正さんが2005年にリリースした楽曲。
明治安田生命のCMソングとして長年使用されていることでも知られています。
日常のありふれた瞬間こそが大切だということを優しく伝える歌詞が印象的。
愛する人への変わらぬ思いや、支え合うことの大切さを歌った温かな1曲です。
2014年からは金沢シーサイドラインの駅メロディとしても採用されているんですよ。
感謝の気持ちを伝えたいときや、大切な人との別れを惜しむ場面にピッタリ。
門出を祝う送別会の締めくくりに流すのもいいかもしれません。
心に響く歌詞と小田さんの優しい歌声に、きっと涙腺が緩んでしまうはずです。
友〜旅立ちの時〜ゆず

お互いに卒業を迎える友達同士との送別会の場でみんなで歌いたい曲は、ゆずの『友〜旅立ちの時〜』です。
「第80回NHK全国学校音楽コンクール」で中学生の部の課題曲に選ばれ『みんなのうた』でも放送されました。
離れていくことへの寂しさを感じる切ないメロディーに、力強い歌声とメッセージが心に響きます。
友達と一緒にこれまでいろんなことがあったねと話しながら、恥ずかしさをとっぱらって別れを惜しむようにお互いに泣きながら歌い合うのもいいですね!
笑ったり転んだりハンバートハンバート

旅立つ人の背中を優しく押す、ハンバートハンバートによる素朴で温かいフォークソング。
飾らない歌声とアコースティックな響きが、送別会の切なくも温かい空気にそっと寄り添います。
本作は、泣けるときもあれば笑えるときもある日々の営みを肯定してくれるような魅力があり、聴くたびに違った表情を見せてくれるでしょう。
2025年9月から放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として制作された本作は、ドラマの舞台である松江の空気をまとい、すっと心にしみ入る仕上がりになっています。
遠く離れても変わらない絆を感じながら、大切な仲間を送り出すBGMとして選曲してみてはいかがでしょうか。
わたしに花束Ado

歌い手として絶大な人気を誇るAdoさんによる、前向きなエネルギーにあふれた応援ソングです。
2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして耳にした方も多いはず。
制作を手がけたHoneyWorksらしいポップな曲調と、自分自身を肯定して前に進む勇気をくれるメッセージが心に響きますよね。
アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されている本作は、これからの未来に向かって一歩踏み出す人を応援するのにピッタリ!
少し不安げな背中をそっと押してあげたいときや、笑顔で送り出したい送別会の場面で歌えば、きっと温かい気持ちが伝わることでしょう。
正解RADWIMPS

NHKが主催するイベント「18祭」のために制作された、RADWIMPSの感動的なナンバー。
2018年12月に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。
学校のテストのように決まった答えがない人生のなかで、自分だけの道を見つけようとするしんしなメッセージが胸を打ちます。
友との別れを惜しみつつも、それぞれの場所で懸命に生きることを誓い合える本作は、送別会で仲間とともに歌うのがオススメです。
これからの長い人生そのものを解答用紙に見立てて進んでいく視点は、新たな門出を迎える人の背中を、優しく力強く押してくれるはずです。



