送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング
学校の卒業や部活・サークルの引退、転勤や退職など送別会が多いこの季節。
今までの感謝と新たな門出を祝う歌を贈りたいけれど、どんな曲がいいかわからない……という方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では編集部で厳選した送別会にピッタリな曲を厳選して紹介していきますね!
送別会では、感謝の気持ちを伝えられるもの、門出に際しての激励を贈るような応援歌が人気を集めています。
これから紹介する曲を参考に、すてきな1曲を選んでくださいね!
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送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング(41〜50)
桜コブクロ

桜の季節の寂しげな曲です。
別れを書いた歌詞ではありませんが、悲しみを乗り越えていこうとする静かな応援歌は送別会にもぴったりです。
シックなメロディーからサビへと移る時の高揚感ある曲調が美しく、涙を誘います。
送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング(51〜60)
YELLいきものがかり

2009年にリリースされたいきものがかりの両A面シングル『YELL/じょいふる』。
『じょいふる』がめちゃくちゃに明るくて元気いっぱいソングなだけに、余計にこの『YELL』が胸にジーンと響くバラードという、両極端な組み合わせだなあと思いますよね。
この曲はNHK全国音楽コンクールの課題曲になっていた1曲、そして卒業ソングとしても人気の高い1曲ですよね。
楽しかったこと、苦しかったことをギュッと詰め込んでいて旅立ちに添えるにはふさわしい1曲ですね。
旅立ちGReeeeN

この曲がリリースされた2008年当時に青春時代を送っていた方のなかには、手紙を書いているところから始まるミュージックビデオを見て付き合っていた彼氏に手紙を書いたり、小説を読んでいるシーンを見て小説を読むようになったりなど、何かしら影響を受けた方も多いのではないでしょうか。
甘酸っぱい思い出をよみがえらせてくれる本作は、まさに旅立ちの瞬間にピッタリ。
この曲を歌って、歌詞通り笑顔で大切な仲間や恩人を送り出してはいかがでしょうか。
証flumpool

甘いボーカルや華やかなメロディーで人々の心を癒やすロックバンド・flumpool。
彼らが2011年にリリースした『証』は、第78回『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部課題曲に起用されました。
アコースティックギターやバイオリンの音色が美しいバラードです。
一緒に過ごしてきた仲間や友人への気持ちを現した歌詞を聴くと、感謝を伝えたくなりますよ。
これから離ればなれになってしまっても大切にしたい人の送別会で、ぜひ流してみてください。
旅立ちの日に合唱

今や卒業式の定番ソングとなった合唱曲。
もとは1991年に中学校の教諭によって制作されました。
希望に満ちた卒業らしい歌です。
明るいだけではない、すこし大人びて落ち着いたメロディの楽曲です。
混声やいろいろな編曲があるので、人数などに合わせて歌いやすいものを選んでくださいね。
トモダチケツメイシ

かけがえのない友達と過ごした日々を描く『トモダチ』。
日本のヒップホップシーンをけん引する音楽グループのケツメイシが2002年にリリースしました。
ヒップホップ調のトラックにのせて、彼らの豊かなコーラスワークが展開。
子供時代に過ごした風景を描いており、大人になったからこそ分かる感情を歌っています。
どこかノスタルジーな気持ちを抱えてしまう切ないリリックが送別会の場面にもマッチ。
新たな道へと歩き出す大切な友達や仲間を見送るメッセージソングです。
ひとりぼっちのエール安全地帯

優しく心に寄り添う歌声と、温かみのある歌詞が印象的な1曲。
本作は、孤独や悲しみを感じている人に寄り添い、励ましの言葉を贈る楽曲です。
安全地帯が1993年2月にリリースした23枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『お茶の間』の主題歌としても使用されました。
静かな導入から情熱的な演奏へと移行し、終盤にはエモーショナルなスキャットが挿入される構成も魅力的。
つらい経験をしている人や新しい環境に不安を感じている人の心に寄り添う曲として、送別会や卒業式などの場面でおすすめです。






