気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
送別会という特別な場で、旅立つ仲間へ心のこもった歌を届けたい……。
そんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか。
言葉だけでは伝えきれない感謝の気持ちも、歌に乗せればストレートに届くもの。
思わず涙があふれるような切ない曲から、笑顔で背中を押す前向きな曲まで、送別会にふさわしい楽曲は実にさまざまです。
そこで、この記事では、大切な人を送る歌として人気の高い曲を幅広く紹介していきます。
歓送の場を温かく彩る1曲がきっと見つかるはずです。
気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集(41〜50)
愛をこめて花束をSuperfly

Superflyの代表曲でもある『愛をこめて花束を』。
この曲は2008年にリリースされ、その後も感謝の気持ちを伝える1曲としてずっと愛されているナンバーですよね。
日頃からの感謝を伝えられない、照れくさくて、という方もきっと多いと思います。
逆に贈られる側が照れ屋さんということも。
そんな方にはこの曲を、目の前でがっつりと歌い上げて贈ってみてください。
きっと歌ったあなたにも、贈られた方にも、心に残る1曲になることでしょう。
ひとりぼっちのエール安全地帯

優しく心に寄り添う歌声と、温かみのある歌詞が印象的な1曲。
本作は、孤独や悲しみを感じている人に寄り添い、励ましの言葉を贈る楽曲です。
安全地帯が1993年2月にリリースした23枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『お茶の間』の主題歌としても使用されました。
静かな導入から情熱的な演奏へと移行し、終盤にはエモーショナルなスキャットが挿入される構成も魅力的。
つらい経験をしている人や新しい環境に不安を感じている人の心に寄り添う曲として、送別会や卒業式などの場面でおすすめです。
ありがとう井上陽水 & 奥田民生

タイトル通りお礼を言い続けるフレーズは、感謝の気持ちをストレートに伝えるられるので、送別会にオススメの1曲。
別れる人との思い出をもとに替え歌を作っても喜ばれるでしょう。
大切な友人や同僚を見送る際に歌ってみてくださいね。
証flumpool

甘いボーカルや華やかなメロディーで人々の心を癒やすロックバンド・flumpool。
彼らが2011年にリリースした『証』は、第78回『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部課題曲に起用されました。
アコースティックギターやバイオリンの音色が美しいバラードです。
一緒に過ごしてきた仲間や友人への気持ちを現した歌詞を聴くと、感謝を伝えたくなりますよ。
これから離ればなれになってしまっても大切にしたい人の送別会で、ぜひ流してみてください。
明日へFUNKY MONKEY BABYS

未来に向かって努力することの覚悟や大切さを描いた『明日へ』。
人びとを勇気づける楽曲制作を得意とする音楽ユニット、FUNKY MONKEY BABYSが2009年にリリースしました。
夢や目標に向かって努力するけれど、なかなかうまくいかないこともありますよね。
そんなときに大切な人の姿や言葉を思い出すことで勇気がわいてくる場面を歌っています。
まだ見ぬ明日に向かって歩き出す人にエールを贈るメッセージソングです。
一緒に頑張ってきたからこそ伝えられる思いを送別会で届けてみてくださいね。
気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集(51〜60)
仰げば青空秦基博

2019年に配信にリリースされた秦基博さんの初の卒業ソング『仰げば青空』。
この曲はSoftBank music projectの「卒業編」のCMソングにもなっていました。
秦基博さんの歌声、頭からすでに涙腺がゆるんでくるような歌声ですよね。
歌詞に出てくる春夏秋冬、それぞれの季節の思い出、みなさんにもきっとありますよね。
その時は何でもなかったことが卒業、別れのシーンになるとよりいっそう大きなものに感じられます。
そんな気持ちをグッと盛り上げてくる卒業ソングです。
葵あいみょん

旅立つ人へかっこよく頑張れよ!とエールを送れるのは、あいみょんさんの『葵』です。
映画『空の青さを知る人よ』の主題歌に起用された『空の青さを知る人よ』のカップリングのこの曲は、同じ映画のエンディングテーマに起用されました。
小さい頃から知っているような友人や後輩が旅立つときのエールとして、とくにオススメです!
これまでの成長過程を知っているからこそこみ上げる旅立つ人への優しい思いが、この曲を歌うことできっとその人に伝えられます。
素直に頑張れというのは恥ずかしいという方は、この曲でその気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか!
心の旅チューリップ

愛と別れ、そして新たな旅立ちを描いた楽曲。
チューリップが1973年にリリースした3枚目のシングルで、バンドにとって初のヒット曲となりました。
愛する人との最後の夜を過ごしながら、明日への期待と不安が交錯する心情を、甘く切ない歌声で表現しています。
大切な人との別れを経験した方々の心に深く響く本作は、リリースから5ヶ月でオリコン1位を獲得し、約87万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
進学や就職で新たな環境に飛び込む方、大切な人との別れを経験した方に聴いていただきたい1曲です。
さくら(独唱)森山直太朗

卒業ソングの定番となった森山直太朗の「さくら(独唱)」しっとりとした音楽と、桜が散っていく寂しさがマッチしています。
友人への別れをストレートに歌う歌詞は心に響くはずです。
ただ上手に歌うにはかなりの歌唱力が必要なので要注意。
サンキュー!!HOME MADE 家族

2005年に発売された3作目のシングルCDです。
HOMEMADE家族は本作で、今まで出会ったすべての人への感謝を歌っているそうです。
軽快なメロディでありながら、少し切なさも感じるこの曲を送別会で歌えば、言葉にせずとも、今までの感謝の思いを思う存分伝えられるのではないでしょうか。
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

アニメ『3月のライオン』の主題歌になっていたこの曲『春が来てぼくら』。
この曲は2018年にリリースされたUNISON SQUARE GARDENの14枚目のシングルです。
ユニゾンの中でも人気の高い楽曲でヴォーカル斎藤さんのハイトーンボイスが春の楽しげな雰囲気、ワクワク感を盛り上げてくれる1曲です。
新しい季節、今までいたところから一歩を踏み出すというシーンにとてもよく似合う1曲、こんな曲で送り出されたら「よし、がんばろう!」という気持ちになれますね。
トモダチケツメイシ

かけがえのない友達と過ごした日々を描く『トモダチ』。
日本のヒップホップシーンをけん引する音楽グループのケツメイシが2002年にリリースしました。
ヒップホップ調のトラックにのせて、彼らの豊かなコーラスワークが展開。
子供時代に過ごした風景を描いており、大人になったからこそ分かる感情を歌っています。
どこかノスタルジーな気持ちを抱えてしまう切ないリリックが送別会の場面にもマッチ。
新たな道へと歩き出す大切な友達や仲間を見送るメッセージソングです。
365日の紙飛行機AKB48

こちらは国民的アイドルグループAKB48が2017年にリリースした「365日の紙飛行機」という曲です。
人生を紙飛行機が飛んでゆく様に例えて歌っています。
とても意味が深い歌詞と、彼女たちのピュアな歌声が、切ないメロディに乗って心にすっととけ込んできますね。
卒業式の合唱曲としてオススメです。
アルバム「サムネイル」に収録されています。
サライ谷村新司、加山雄三

24時間テレビを締めくくる名曲『サライ』。
年配の人の送別会、とくに定年退職を迎えた方の送別会では必ず歌ってもらいたい1曲です。
喜ばれることまちがいなしですので、しっとりとした歌唱やメッセージを届けてみてくださいね。
YELLいきものがかり

2009年にリリースされたいきものがかりの両A面シングル『YELL/じょいふる』。
『じょいふる』がめちゃくちゃに明るくて元気いっぱいソングなだけに、余計にこの『YELL』が胸にジーンと響くバラードという、両極端な組み合わせだなあと思いますよね。
この曲はNHK全国音楽コンクールの課題曲になっていた1曲、そして卒業ソングとしても人気の高い1曲ですよね。
楽しかったこと、苦しかったことをギュッと詰め込んでいて旅立ちに添えるにはふさわしい1曲ですね。



