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送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング

学校の卒業や部活・サークルの引退、転勤や退職など送別会が多いこの季節。

今までの感謝と新たな門出を祝う歌を贈りたいけれど、どんな曲がいいかわからない……という方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では編集部で厳選した送別会にピッタリな曲を厳選して紹介していきますね!

送別会では、感謝の気持ちを伝えられるもの、門出に際しての激励を贈るような応援歌が人気を集めています。

これから紹介する曲を参考に、すてきな1曲を選んでくださいね!

送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング(21〜30)

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として、大きな反響を呼んだこの曲。

映画館でこの曲を耳にして泣いてしまったという方も多いのでは?

友情や信頼関係など、強い絆を感じさせる歌詞は、お世話になった上司や先輩、気心知れた同僚を送り出すのにもピッタリな1曲だと思います。

今までたくさんもらった分、恩返ししていきたいという真っすぐな愛が感じられる歌詞に胸を打たれるはず!

僕らまたSG

TikTokやYouTubeなどのインターネットを中心に活動するシンガーソングライター、ソギョンさん。

彼が2021年にリリースしたのがこちらの『僕らまた』。

いつもそばに居てくれた恋人や友達との別れの場面を描いています。

エレクトロなビートにのせて、温かみのある歌唱を届ける彼の歌唱からもエモーショナルな感情が伝わってくるでしょう。

学校や会社の人と語り合った日々やなにげない毎日が大切だと思えるメッセージソングです。

別れの寂しさを感じる場面だからこそ、優しさや思いやりのある楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

送別会におすすめの曲|感謝・激励を届けるメッセージソング(31〜40)

遥かGReeeeN

2009年にリリースされたGReeeeNの3枚目のアルバム『塩、コショウ』からの先行リリースとなったこの曲『遥か』。

この曲は大ヒットしたドラマ『ROOKIES』の劇場版『ROOKIES -卒業-』の主題歌にもなっていて聴くと思い出す、という方も多いのではないでしょうか?

胸にグッとくるものがある、感動的なバラードソングでこんな曲を贈られたら涙してしまう、という人も多いはず。

壁にぶち当たった時など、きっとこの曲を思い出してがんばれるはずです。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2013年に解散してしまった3人組ユニット、FUNKY MONKEY BABYS。

2013年3月にリリースされたこの曲『ありがとう』はラストソング、最後にリリースされたシングルです。

卒業ソングとしてもすっかり定番となっているこの曲は著名人のどアップで有名なジャケット、そしてMVに明石家さんまさんが出演していることでも有名な1曲です。

何かにひたむきにがんばってきた日々、努力してきた毎日を思わせるような感動的な歌詞に誰かを見送る、背中を押す1曲としてピッタリなナンバーです。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

1991年に槇原敬之さんの3枚目のシングルとしてリリースされた『どんなときも。』。

この曲が大ヒットし、槇原敬之さんの名前は一気に世に知らされました。

そして槇原さんの代表曲とも言っていいこの曲は数々のアーティストがカバーソングを歌う、愛されている1曲です。

誰にでも心に迷いがある、葛藤していることがあるとは思いますが新しい世界に飛び込もうとしている方はとくにそんな気持ちが強いことでしょう。

そんな気持ちによく効く、力強く前を向かせてくれる1曲です。

ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dism – ラストソング[Studio Live Session]
ラストソングOfficial髭男dism

たくさんの思い出が詰まった場所を離れて、歩き出す人の姿を描いた『ラストソング』。

J-POPシーンで圧倒的な知名度や人気を誇るバンド、official髭男dismが2019年にリリースしたアルバム『Traveler』に収録されました。

ジャジーな曲調にのせて、温かみのある藤原聡さんの歌唱が響きます。

友達や恋人と過ごした場面をイメージできる歌詞が描かれており、心にじんわりと広がるでしょう。

ゆっくりとした楽曲のテンポとともに、優しい雰囲気の送別会を作り上げてみてはいかがでしょうか。

ワタリドリ[Alexandros]

人生の新しいステージに向かう人々の背中を押す疾走感あふれるナンバーです。

[Alexandros]が2015年6月にリリースしたこの楽曲は、数々のCMやテレビ番組のテーマ曲に起用され、運動会や体育祭の定番曲としても親しまれています。

未来をつかみ取り立派に成長して戻ってこようと決意する若者の姿が、越冬し再び舞い戻ってくる渡り鳥にたとえられているのが印象的。

「苦しくても前に進み続ければ、輝く未来が待っているはず」と、これからの未来に不安を抱える人々の背中を力強く押し出してくれる1曲です。

本作は、YouTubeで1億回以上の再生を記録するなど大きな反響を呼びました。