【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集
卒業や部活やサークルの引退、転勤や退職など、学校や職場でのお別れやお見送りの季節に送別会を開く方も多いのではないでしょうか?
感動のシーンには、音楽が必須!
場を盛り上げるBGMや、会場で流すムービーに添える音楽に悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、感謝や祝福の気持ちを伝えあう送別会にピッタリの邦楽曲を厳選してご紹介します。
門出のお祝いにふさわしい名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。
【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集(1〜10)
最高到達点SEKAI NO OWARI

これから未知なる世界へ飛び込む人の背中を、力強く押してくれるSEKAI NO OWARIの楽曲。
自身の弱さから目をそらさずに受け入れ、それをあえて味方につけることで誰よりも高く飛べるのだというメッセージが、門出の不安を確かな希望へと変えてくれます。
2023年9月に配信シングルとしてリリースされた本作は、国民的アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされました。
その後、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
夢を追って退職する同僚や、部活動を引退して次のステージへ進む学生など、高い目標に向かってひたむきに突き進む人を熱く激励したい送別会にうってつけのナンバーです!
オレンジSPYAIR

別れの寂しさよりも「また会える」という再会の約束を力強く歌い上げる、SPYAIRのエモーショナルな楽曲です。
2024年2月に公開された映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として書き下ろされた本作は、長年シリーズを支えてきた彼らだからこそ描ける絆の物語が詰まっています。
EP『オレンジ』には過去の主題歌も新録されており、ファンにはたまらない構成になっているのもポイント。
部活の引退や卒業式はもちろん、転勤や転職で離れ離れになる仲間へのはなむけとして、送別会のクライマックスで流したい1曲です。
栄光の架橋ゆず

これまで積み重ねてきた努力の日々が、きっと未来につながると信じさせてくれる壮大なバラード。
2004年7月に発売されたゆずのシングルで、NHKのアテネオリンピック放送テーマソングとして日本中に感動を巻き起こしました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した際の名場面とともに、記憶している方も多いのではないでしょうか。
いくつもの挫折や悔しさを乗り越え、やっとたどり着いた「今」を肯定してくれる歌詞は、聴く人の胸を熱くします。
転勤や退職で新しい環境へ飛び込む仲間や、部活動を引退する学生など、人生の大きな転機を迎える方の背中を力強く押してくれる応援歌として、送別会のクライマックスに流すのがオススメです。
たしかなこと小田和正

時をこえても変わらない普遍的な愛をテーマに、大切な人への深い思いを歌い上げた小田和正さんの名バラード。
別れの寂しさだけでなく、相手のこれからを願う温かいメッセージが心に染み入りますね。
2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして長年親しまれている作品です。
写真コンテストの入賞作品とともに流れる映像を記憶している方も多いのではないでしょうか。
言葉では伝えきれない感謝の気持ちを代弁してくれるような本作は、お世話になった上司や先輩を送り出す送別会のクライマックスに最適です。
思い出の写真を流すスライドショーのBGMとしても、会場の涙を誘うこと間違いなしですね。
全力少年スキマスイッチ

心はずむピアノのイントロと疾走感あふれるサウンドで、多くの人の背中を押し続けているスキマスイッチの代表的なナンバーです。
2005年4月に発売された通算5作目のシングルで、2ndアルバム『空創クリップ』にも収録されています。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、2020年にはディズニー/ピクサー映画『2分の1の魔法』日本版エンドソングに起用されるなど、長く愛され続けている名曲です。
現状を打破して新しい世界を切り開こうとするメッセージは、転勤や転職など新たなステージへ向かう人へのエールとして最適ですよね。
送別会の最後を笑顔で締めくくりたいときや、仲間を元気に送り出したい場面で流せば、会場全体が前向きな空気に包まれること間違いなしです。




