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【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集

卒業や部活やサークルの引退、転勤や退職など、学校や職場でのお別れやお見送りの季節に送別会を開く方も多いのではないでしょうか?

感動のシーンには、音楽が必須!

場を盛り上げるBGMや、会場で流すムービーに添える音楽に悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、感謝や祝福の気持ちを伝えあう送別会にピッタリの邦楽曲を厳選してご紹介します。

門出のお祝いにふさわしい名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集(11〜20)

本音sumika

sumika / 本音【Music Video】※第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
本音sumika

胸に秘めた弱さや葛藤を、ありのままにさらけ出すことで前に進む力をくれる1曲です。

清涼感あふれるポップサウンドで人気のバンド、sumikaが2021年1月に発売したシングル曲で、第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。

自分自身の内面と向き合い、震える足でも一歩を踏み出す勇気を描いた歌詞は、部活動の引退や卒業といった大きな節目に立つ人たちの心に深く刺さるのではないでしょうか。

華やかな門出を祝うだけでなく、不安を抱えながら旅立つ仲間に「そのままでいいんだよ」と寄り添い、温かいエールを送る送別会のシーンにぴったりなナンバーです。

乾杯長渕剛

人生の大きな節目に立つ友へ、心からのエールを送りたいときに思い浮かぶ名曲。

長渕剛さんが友人の結婚を祝うために制作し、1980年9月に発売されたアルバム『乾杯』に収録されたのち、1988年2月に再録音されシングル化を果たしたバラードです。

力強い歌声とともに響くメロディは、結婚式だけでなく、卒業や退職といった新たな門出を迎えるシーンに深く寄り添います。

2010年にはキリンラガービールのCMソングにも起用され、世代を超えて愛され続けてきました。

別れの寂しさよりも未来への希望を強く感じさせる本作は、仲間と肩を組みながら合唱するのにもピッタリ。

涙をこらえて背中を押してあげたい、そんな大切な送別会で流せば、会場全体が温かな感動に包まれるでしょう。

旅立ちの唄Mr.Children

【ピアノver.】旅立ちの唄 / Mr.Children -フル歌詞- Covered by 佐野仁美
旅立ちの唄Mr.Children

『旅立ちの唄』は、2007年10月31日に発売された、Mr.Childrenの31枚目のシングルです。

この楽曲には「人生に迷った時に誰かにとってこの曲が、そして音楽が明日を指し示すコンパスになれれば」という思いが込められているそうです。

門出である送別会に贈るメッセージソングとしてピッタリですね。

さくら(独唱)森山直太朗

春の別れを彩る楽曲として、森山直太朗さんのこの代表曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

もともとは2002年のミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録されていたバンド曲でしたが、ピアノ伴奏による独唱スタイルへと姿を変え、2003年3月にシングルとして発売されました。

『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして広く親しまれ、発売9週目でチャート1位を獲得するロングヒットとなった作品です。

友人の旅立ちをきっかけに作られた本作は、単なる別れの歌ではなく、いつかまた会えるという再会の約束が込められています。

職場での送別会や、大切な仲間を見送るシーンで流せば、感謝の気持ちとともに温かい感動を呼ぶこと間違いなしですよ。

旅路藤井風

Fujii Kaze – Tabiji (Official Video)
旅路藤井風

温かみのある歌声とソウルフルなアレンジが心に響く1曲です。

人生という長い旅路での学びや成長、愛や別れを優しく包み込むようなメッセージが込められています。

2021年3月にリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。

藤井風さんにとって初のドラマタイアップ作品となる本作は、多くの人々の共感を呼び、高い評価を受けています。

送別会や卒業式など、新たな旅立ちの場面で流すのにぴったりな曲ですよ。

大切な人へのエールを込めて贈りたい1曲です。

ありがとう井上陽水 & 奥田民生

タイトル通りお礼を言い続けるフレーズは、感謝の気持ちをストレートに伝えるられるので、送別会にオススメの1曲。

別れる人との思い出をもとに替え歌を作っても喜ばれるでしょう。

大切な友人や同僚を見送る際に歌ってみてくださいね。

【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集(21〜30)

ヒカリ幾田りら

優しい歌声と温かみのあるメロディが心に響く楽曲です。

2020年に伊勢半のKISSMEがタイアップしたプロジェクトのために書き下ろされた1曲で、幾田りらさんの繊細な表現力が際立っています。

歌詞には友人との思い出や再会への願いがつづられており、聴く人の心に寄り添うメッセージが込められています。

幾田りらさんのソロ活動における重要な作品のひとつであり、YOASOBIとは異なる魅力を感じられる楽曲です。

大切な人との別れや再会の場面、友人への思いを伝えたい時にぴったりの1曲です。

ぜひ送別会などで使用してみてください。