【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集
卒業や部活やサークルの引退、転勤や退職など、学校や職場でのお別れやお見送りの季節に送別会を開く方も多いのではないでしょうか?
感動のシーンには、音楽が必須!
場を盛り上げるBGMや、会場で流すムービーに添える音楽に悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、感謝や祝福の気持ちを伝えあう送別会にピッタリの邦楽曲を厳選してご紹介します。
門出のお祝いにふさわしい名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。
- 気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【感謝の歌】先輩に「ありがとう」の思いが伝わる珠玉の名曲&最新曲
- 【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 【感謝を伝える歌】離任式にぴったりな感動ソング
- 思い出ムービーに使いたい曲。卒業前に思い出を振り返ろう!
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集(31〜40)
ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dismさんの『Chessboard』は、2023年にリリースされた楽曲で、人生や日常をチェスボードで例え、ルールのない世界で足場を固めながら歩んでいく様子を描いています。
タクトを振るようなメロディと繊細な歌詞が織り成すハーモニーは、送別会などの新たな旅立ちを迎える人々にとってぴったり。
包み込むような温かみと希望を感じさせるOfficial髭男dismさんの楽曲は、別れのときのBGMに最適です。
過去への感謝と、未来へのエールを込めた『Chessboard』は、きっと大事な瞬間を彩るのに役立つはずです。
サザンカSEKAI NO OWARI

「頑張れ!」という直接的な言葉じゃなくても、そっと背中を押してくれるような、SEKAI NO OWARIが歌う「サザンカ」。
彼らの12枚目のシングル曲で、2018年に開催された「平昌オリンピック、パラリンピック」のNHK公式テーマソングに起用されました!
一緒に頑張ってきた仲間をそっとやさしく送り出すのにぴったりの名曲ですよね。
タイトルのサザンカの花言葉は「ひたむきさ」や「困難に打ち勝つ」。
これからどんな困難が待ち受けていても、夢をあきらめずにという思いが歌詞に込められているので、ぜひ注目してみてくださいね!
Best FriendKiroro

親友への感謝を伝える送別会で贈りたい、Kiroroの不朽の名作『Best Friend』。
ボーカルの玉城千春さんが、いつも支えてくれる相方の金城綾乃さんへの思いをつづった温かいバラードです。
本作は2001年6月に発売された10枚目のシングルで、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌としてもおなじみの名曲ですよね。
また、2016年には映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用され、世代をこえて愛されています。
別れの寂しさを乗り越え、変わらない絆を確認し合えるこの歌は、門出のシーンを感動的に彩ってくれることでしょう。
かけがえのないもの平井大

平井大さんの優しい歌声が胸に響く、温かな楽曲です。
2023年6月にリリースされたデジタルEP『SURF & TURF』に収録された本作は、日常の中にあるかけがえのないものの大切さを優しく伝えてくれます。
アコースティックギターの柔らかな音色とゆったりとしたテンポが、リスナーの心を包み込むような雰囲気を醸し出しています。
平井大さんらしい、ハワイアンテイストを感じさせるメロディラインも魅力的です。
送別会や卒業式など、大切な人との別れの場面で流すのにぴったりの1曲。
感謝の気持ちを込めて、大切な人へ贈りたくなる楽曲です。
YELL~エール~コブクロ

ストレートに背中を押してくれる応援歌と言えば、コブクロの『YELL~エール~』ではないでしょうか。
彼らのメジャーデビューシングルですが、結成のきっかけとなった『桜』とデビュー曲の選曲で迷ったというエピソードがあるそうです。
人生の門出に立っている人を力強い言葉とギターサウンドで送り出す名曲。
2人のハーモニーがスッと心に入ってきて浸透していくような清々しさを感じますよね!
2001年にリリースされた楽曲なので、世代じゃないなんて方にもグッとくる名曲ですので、ぜひ選曲してみてはいかがでしょうか。



