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【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集

卒業や部活やサークルの引退、転勤や退職など、学校や職場でのお別れやお見送りの季節に送別会を開く方も多いのではないでしょうか?

感動のシーンには、音楽が必須!

場を盛り上げるBGMや、会場で流すムービーに添える音楽に悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、感謝や祝福の気持ちを伝えあう送別会にピッタリの邦楽曲を厳選してご紹介します。

門出のお祝いにふさわしい名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集(41〜50)

TokimekiVaundy

ジャンルレスな音楽でリスナーに驚きを与え続けるシンガーソングライター・Vaundyさん。

彼が2021年にリリースした『Tokimeki』は、あらゆるお別れのシーンに合う曲です。

TOYOTA『カローラクロス』のCMに起用され、話題になりました。

リズミカルなテンポは疾走感があり、ソウルやR&Bの影響も感じられます。

未来に向かってハミングしたくなる歌詞にも注目ですよ!

キラキラしたストリングスも印象的なので、明るい送別会にしたい方は流してみてください。

【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集(51〜60)

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの彼ららしいどストレートなバラードソング『ありがとう』。

どの曲も全力で歌う彼らのメッセージが卒業のシーズンのドラマチックを演出しますね。

サビの展開も感動的なのでBGMとしてもかなり優秀なのではないでしょうか!

LACCO TOWER

LACCO TOWER「遥」TVアニメ「ドラゴンボール超」エンディング主題歌
遥LACCO TOWER

遠く離れた人への思いを歌った、心に染みる1曲です。

2017年にリリースされたアルバム『遥』の表題曲として発表された本作は、アニメ『ドラゴンボール超』のエンディング主題歌にも起用されました。

別れの瞬間の複雑な感情を繊細に描き、再会への希望を力強く歌い上げています。

LACCO TOWERの特徴であるピアノロックの要素を生かしつつ、亀田誠治さんのプロデュースにより、より壮大で開放感のあるサウンドに仕上がっています。

卒業や退職など、大切な人との別れの場面で背中を押してくれる1曲として、送別会のBGMにぴったりです。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

卒業ソングとして定番となっているレミオロメンの『3月9日』は、実はもともとは結婚ソングとして書かれたのだそうです。

しかし、送別会にもピッタリな歌詞ですよね!

次の場所へ旅立っても今いる仲間はいつもそばにいるんだよというメッセージで心強く送り出せそうです。

俺たちの明日エレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「俺たちの明日」
俺たちの明日エレファントカシマシ

一緒に頑張ってきた部活のメンバーや会社の同僚とのお別れのBGMには、勇気がもらえる『俺たちの明日』がオススメです。

ロックバンド・エレファントカシマシが2007年にリリースしており、ハウス食品『ウコンの力』のCMソングに起用されました。

センチメンタルなロックサウンドは、どこか懐かしさを感じさせます。

仲間や友人への感謝があふれる歌詞にも注目です。

学校や仕事での日々を振り返る映像に合わせて、ぜひ流してみてください。

負けないでZARD

負けないで (What a beautiful memory 〜forever you〜)
負けないでZARD

離ればなれになる大切な人へエールを贈りたい方に、流してほしいのは『負けないで』です。

音楽ユニット・ZARDが1993年にリリースしており、日テレ『24時間テレビ愛は地球を救う』チャリティーマラソンのテーマソングとしても有名ですよね。

キャッチーなロックサウンドが魅力で、何度でも聴きたくなります。

ボーカルの坂井泉水さんは透明感のある声で、未来へとそっと背中を押してくれますよ。

仕事での転機を迎えた方や上京する友人の応援にぴったりなナンバーです。

君の唄(キミノウタ)阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – 君の唄(キミノウタ) [Kimi no Uta] (Official Music Video)
君の唄(キミノウタ)阿部真央

2019年にリリースされた阿部真央さんのこの曲は、映画『チア男子!!』の主題歌になった1曲。

送別会というと、今の環境を飛び出して新しい場所への門出を祝う場。

見送られる側の人は、きっとなりたい自分に近づくために自分自身で次の行き先を決めたのではないでしょうか?

そんな意志を持って旅立つ方にはこの曲の歌詞が刺さるはず。

この曲はこれから進む新しい道で挫折を経験しても、再び歩き出すための心の支えになってくれるはずです。