【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集
卒業や部活やサークルの引退、転勤や退職など、学校や職場でのお別れやお見送りの季節に送別会を開く方も多いのではないでしょうか?
感動のシーンには、音楽が必須!
場を盛り上げるBGMや、会場で流すムービーに添える音楽に悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、感謝や祝福の気持ちを伝えあう送別会にピッタリの邦楽曲を厳選してご紹介します。
門出のお祝いにふさわしい名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。
- 気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【感謝の歌】先輩に「ありがとう」の思いが伝わる珠玉の名曲&最新曲
- 【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
- 【感謝を伝える歌】離任式にぴったりな感動ソング
- 思い出ムービーに使いたい曲。卒業前に思い出を振り返ろう!
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 男性におすすめの卒業ソング。新たな旅立ちにエールを贈る曲
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集(21〜30)
笑ったり転んだりハンバートハンバート

旅立つ人の背中を優しく押す、ハンバートハンバートによる素朴で温かいフォークソング。
飾らない歌声とアコースティックな響きが、送別会の切なくも温かい空気にそっと寄り添います。
本作は、泣けるときもあれば笑えるときもある日々の営みを肯定してくれるような魅力があり、聴くたびに違った表情を見せてくれるでしょう。
2025年9月から放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として制作された本作は、ドラマの舞台である松江の空気をまとい、すっと心にしみ入る仕上がりになっています。
遠く離れても変わらない絆を感じながら、大切な仲間を送り出すBGMとして選曲してみてはいかがでしょうか。
ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dismさんの『Chessboard』は、2023年にリリースされた楽曲で、人生や日常をチェスボードで例え、ルールのない世界で足場を固めながら歩んでいく様子を描いています。
タクトを振るようなメロディと繊細な歌詞が織り成すハーモニーは、送別会などの新たな旅立ちを迎える人々にとってぴったり。
包み込むような温かみと希望を感じさせるOfficial髭男dismさんの楽曲は、別れのときのBGMに最適です。
過去への感謝と、未来へのエールを込めた『Chessboard』は、きっと大事な瞬間を彩るのに役立つはずです。
わたしに花束Ado

歌い手として絶大な人気を誇るAdoさんによる、前向きなエネルギーにあふれた応援ソングです。
2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして耳にした方も多いはず。
制作を手がけたHoneyWorksらしいポップな曲調と、自分自身を肯定して前に進む勇気をくれるメッセージが心に響きますよね。
アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されている本作は、これからの未来に向かって一歩踏み出す人を応援するのにピッタリ!
少し不安げな背中をそっと押してあげたいときや、笑顔で送り出したい送別会の場面で歌えば、きっと温かい気持ちが伝わることでしょう。
サザンカSEKAI NO OWARI

「頑張れ!」という直接的な言葉じゃなくても、そっと背中を押してくれるような、SEKAI NO OWARIが歌う「サザンカ」。
彼らの12枚目のシングル曲で、2018年に開催された「平昌オリンピック、パラリンピック」のNHK公式テーマソングに起用されました!
一緒に頑張ってきた仲間をそっとやさしく送り出すのにぴったりの名曲ですよね。
タイトルのサザンカの花言葉は「ひたむきさ」や「困難に打ち勝つ」。
これからどんな困難が待ち受けていても、夢をあきらめずにという思いが歌詞に込められているので、ぜひ注目してみてくださいね!
ありがとうSUPER BEAVER

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。
アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。
2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。
送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

大人になりたくないけれど進まなければならない、そんな思春期から大人への過渡期に感じるリアルな葛藤を歌った、Saucy Dogの楽曲。
2019年09月に先行配信され、翌月に発売されたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されています。
石原慎也さんの飾らない言葉と感情豊かな歌声が、不安な心に寄り添いながらも力強く響くロックナンバーです。
大人への階段を登る恐怖や切なさを抱えながらも、勇気を出して一歩踏み出そうとする人への温かいエールとなるでしょう。
卒業や退職など、人生の大きな岐路に立つ人の背中を優しく押してくれる名曲を、送別会のBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね。
ツキミソウNovelbright

大切な仲間を見送る送別会のBGMとして提案したいのが『ツキミソウ』。
ロックバンドのNovelbrightが2020年12月にリリースした楽曲で、アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー曲に起用されていたため、耳にしたことがある方もおられるでしょう。
ピアノを軸としたドラマチックなサウンドが特徴で、竹中雄大さんのエモーショナルな歌声が涙を誘います。
ストリーミングでの累計再生回数が3億回を超えていることからも、本作の人気の高さがうかがえます。
別れの寂しさや切ない心情に寄りそうバラードは、感動的なシーンを演出するのにぴったりです。
門出の時を彩る名曲をぜひ聴いてみてください。



