思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
卒業といえば、人生のターニングポイントとも言える大きなイベントですよね。
当たり前だった毎日が終わり、新しい世界に飛び込むための分岐点では、喜びや期待、不安や切ないといった気持ちなど、さまざまな感情が湧いてきます。
今回はゆとり世代の方向けに、卒業を彩るJ-POPの名曲たちをリストアップしてみました。
明るい楽曲からセンチメンタルなナンバーまで幅広いリストとなっておりますので、ぜひ最後までチェックしていってください!
思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(1〜10)
友 〜旅立ちの時〜ゆず

2013年に発売され、NHK『みんなのうた』でも放送されたナンバー。
第80回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲に起用されていたので、合唱で歌ったことのある方も多いのではないでしょうか。
東日本大震災後のツアーを支えるスタッフへの思いから制作された背景を持ち、離れていても空の下でつながっているという強いきずながテーマです。
美しい旋律とゆずならではの温かいハーモニーが胸に響くんですよね。
別れの季節にこそ聴きたい応援歌です。
トモダチケツメイシ

卒業の季節になると無性に聴きたくなる、友情と別れをテーマにした名曲です!
ケツメイシが2002年2月に発売したシングルで、彼らの代表作ともいえるアルバム『ケツノポリス2』に収録。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
別々の道を歩むことになった友だちの幸せを願うメッセージは、大人になってから聴くとよりいっそう胸に響くものがあります。
ふと昔の友人を思い出した夜に聴けば、当時の記憶が鮮明によみがえり、涙があふれてしまうことまちがいなしです。
365日の紙飛行機AKB48

AKB48が歌う本作は、音色が心地よい温かな楽曲です。
自分と他人を比べることなく、それぞれのペースで前に進めばいいというメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれます。
2015年12月に発売されたシングル『唇にBe My Baby』のカップリング曲でありながら、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として幅広い世代に親しまれました。
合唱曲としても定着しているため、不安と期待が入り混じる卒業シーズンの門出を祝う歌として、オススメです。
さよならメモリーズsupercell

ずっと言えなかった気持ちを抱えたまま迎える卒業式、そんな青春の1ページを切り取った、切なくも爽やかなロックナンバー。
クリエイターユニットsupercellが、2010年2月に発売した2枚目のシングルです。
ストリングスが絡む疾走感あふれるサウンドと、nagiさんの透明感ある歌声が胸を締め付けるような恋心を描き出します。
伝えられなかった思いを勇気を振り絞って言葉にするクライマックスは圧巻の一言。
もし今、大切な人への思いを胸に秘めているなら、本作がきっと一歩踏み出す背中を押してくれるはずですよ。
僕のことMrs. GREEN APPLE

人生の素晴らしさと尊さを教えてくれる、心に響く壮大なロックバラードです。
ロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で、2019年1月に発売された8枚目のシングル。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされた本作は、勝者だけでなく敗者のドラマにも寄り添うような温かさが魅力です。
ボーカルの大森元貴さんが「無責任にがんばれとは言わない」と意識して制作したそうで、うまくいかない日々や孤独さえも肯定してくれる深いメッセージが込められています。
卒業という大きな節目に立つと、期待とともに不安や迷いが押し寄せることもあるでしょう。
そんなとき、自分らしく歩んでいく勇気と、生きていることの奇跡を感じさせてくれる名曲です。




