RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング

卒業といえば、人生のターニングポイントとも言える大きなイベントですよね。

当たり前だった毎日が終わり、新しい世界に飛び込むための分岐点では、喜びや期待、不安や切ないといった気持ちなど、さまざまな感情が湧いてきます。

今回はゆとり世代の方向けに、卒業を彩るJ-POPの名曲たちをリストアップしてみました。

明るい楽曲からセンチメンタルなナンバーまで幅広いリストとなっておりますので、ぜひ最後までチェックしていってください!

思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(11〜20)

友達の唄BUMP OF CHICKEN

友だちに素直な感謝を伝えたくなる、心にじんわりと染みわたる温かいバラードです。

本作は2011年に発売されたシングルで、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として制作されました。

メンバー全員が幼馴染であるBUMP OF CHICKENだからこそ描ける、純粋で深いきずなが表現されています。

どれだけ遠回りをしても、ともに過ごした記憶が勇気に変わるというメッセージが、不安な卒業シーズンの心に優しく寄り添ってくれます。

涙なしには聴けない、ゆとり世代の心に深く刻まれる名曲です。

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

本作は、別れの寂しさよりも「また会おう」という次への約束を力強く歌い上げたエモーショナルなナンバーです。

2024年2月に公開された映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として書き下ろされました。

夕暮れ時のグラウンドや帰り道を思わせる情景描写が秀逸で、聴いているだけで胸が熱くなることまちがいなし。

長仲間と過ごしたかけがえのない日々を思い出しながら、夕焼け空の下で聴いてみてはいかがでしょうか。

どんなときもそばにいるよerica

erica-「どんなときもそばにいるよ」PVフル
どんなときもそばにいるよerica

大切な人がつらいときや不安なとき、ただ静かに寄り添い続けることの尊さを描いたericaさんのナンバー。

相手を思う強い意志が込められた歌詞と、優しくも力強いメロディーは、別れと旅立ちが交錯する卒業シーズンにこそ聴きたくなります。

2017年3月に発売されたシングル『たとえば今日、世界が終わったとしても / どんなときもそばにいるよ』に収録されており、TBS系バラエティ『恋んトス Season5』の挿入歌としても話題になりました。

春空鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木が奏でる、心に染みる卒業バラード『春空』。

地元を離れて上京する主人公の揺れ動く感情が、2人の重なり合う歌声によって繊細に表現されています。

別れの寂しさと未来への期待が入り混じる季節の空気が感じられ、聴く人の胸を打つ1曲です。

2022年2月に配信されたデジタルシングルで、後に1stアルバム『313』にも収録されました。

自分自身の卒業の思い出を重ねながら聴いてみてはいかがでしょう。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

2020年12月に配信された本作『ハルカ』は、放送作家の鈴木おさむさんによる小説『月王子』を原作に制作された心温まるミディアムバラードです。

マグカップの視点から持ち主である少女の成長を見守り、やがて訪れる別れと感謝を描いた歌詞は、親元を離れる卒業シーズンに重なり涙を誘われます。

アルバム『THE BOOK』にも収録されており「アートアクアリウム展2021」のイメージソングやタカラトミー『ぷにるんず』のCMソングとしても親しまれました。