思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
卒業といえば、人生のターニングポイントとも言える大きなイベントですよね。
当たり前だった毎日が終わり、新しい世界に飛び込むための分岐点では、喜びや期待、不安や切ないといった気持ちなど、さまざまな感情が湧いてきます。
今回はゆとり世代の方向けに、卒業を彩るJ-POPの名曲たちをリストアップしてみました。
明るい楽曲からセンチメンタルなナンバーまで幅広いリストとなっておりますので、ぜひ最後までチェックしていってください!
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思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(21〜30)
サラバ青春NEW!チャットモンチー

チャットモンチーが2005年11月に発売したメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』の最後を飾った本作は、リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとしても起用されたナンバー。
当たり前のように過ごしてきた通学路や教室での日々が、卒業を前にして急に輝き出すような歌詞には、胸を締め付けられる切なさがあります。
また、別れの寂しさと未来への不安が入り混じったサウンドが、これから旅立つ学生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の心にも深く響くはず。
何気ない日常の尊さを再確認できる1曲ではないでしょうか。
遥かGReeeeN

映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として広く知られているGReeeeNの楽曲。
メロディアスなピアノとストリングスが特徴的な温かみのあるバラードです。
家族や友人への感謝、そして新たな旅立ちへの決意が込められた歌詞が、多くのリスナーの心に響いていますよね。
2009年5月にリリースされた11枚目のシングルで、アルバム『塩、コショウ』にも収録されています。
卒業や就職など、人生の大きな転機を迎える方にぴったりの一曲。
GReeeeNらしい、希望に満ちたメッセージが詰まった楽曲です。
ともにWANIMA

熊本県出身の3ピースロックバンド・WANIMAの楽曲は、青春のラストシーンを彩るにふさわしい一曲です。
2ndシングル『JUICE UP!!』に収録されているこの楽曲は、力強いロックサウンドと心に響くメッセージが特徴的ですよね。
人生の岐路に立つ卒業生の背中を力強く押してくれる歌詞は、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
2017年12月のNHK紅白歌合戦初出場や、熊本地震の復興支援プロジェクトとの関わりなど、WANIMAの活動の中でも重要な位置を占める本作。
友人との思い出を振り返りつつ、未来への希望を感じさせる爽快なナンバーは、卒業式や卒業パーティーでの思い出作りにぴったりです。
3月9日レミオロメン

卒業や新たな門出をテーマにした、ゆとり世代の方々の心に響く楽曲。
友人の結婚祝いとして作られた曲ですが、卒業ソングとしても広く愛されています。
2004年3月にリリースされたこの曲は、レミオロメンの通算3枚目のシングルとして注目を集めました。
ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用されたことで、さらに多くの人々の心に寄り添う存在となりました。
別れや新しい出発に向き合う人々の気持ちを優しく包み込むような歌詞と、心地よいメロディーが特徴的です。
卒業式や結婚式など、人生の節目に聴きたくなる1曲として、今も多くの人々に愛され続けていますよ。
旅立ちの日に…川嶋あい

透明感あふれる歌声と心に響くメッセージ性の高い歌詞が特徴の川嶋あいさんの楽曲。
2006年2月にリリースされた8枚目のシングルに収録されているこの曲は、卒業ソングの定番として広く親しまれています。
学生時代の思い出や仲間との絆、そして卒業による別れと新たな門出を描いた歌詞は、聴く者の心に深く響くバラードとなっています。
I WiSH時代にリリースした『明日への扉』の原曲としても知られているため、そのメロディーを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
卒業式はもちろん、人生の新たな門出を迎える時に聴きたい一曲です。
さくら森山直太朗

独特な切り口の歌詞と包み込まれるような歌声で存在感を放っているシンガーソングライター・森山直太朗さんの楽曲。
2003年3月にリリースされたセカンドシングルにして代表曲でもある本作は、TBS系人気番組『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用されたことでも話題になりましたよね。
森山直太朗さんの特徴的な歌声に奥行きのある合唱が重なり、桜の景色をより幻想的にしてくれますよ。
桜ソングの定番としても知られるとおり、お花見をはじめとした春のイベントに欠かせないナンバーです。
手紙 〜拝啓 十五の君へ〜アンジュラ・アキ

ピアノの弾き語りを中心に活動するアンジェラ・アキさんが2008年9月にリリースした通算8作目のシングル曲。
「あなたは、『未来の自分』に手紙を書いたことがありますか?」というキャッチコピーが示すとおり、卒業を前に未来への不安を抱える学生の心境がつづられていますね。
本作は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として採用されたほか、『みんなのうた』でも使用されるなど、教育的な場面でも広く親しまれています。
アコースティックな演奏とアンジェラ・アキさんの温かな歌声が、人生の新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる、心に響く1曲です。



