【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲
今どきの卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?
卒業式で歌う合唱曲や、思い出を彩る一曲を探している方も多いのではないでしょうか。
令和に入ってからも、心に響く卒業曲が次々と生まれています。
この記事では、小学校や中学校の卒業式にぴったりの楽曲を幅広く取り上げています。
長く歌い継がれてきた定番の名曲から、これから定番になっていく新しい卒業ソングまで、友情や感謝、そして未来への希望を歌った作品を集めました。
大切な門出を飾る一曲が見つかりますように!
【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲(1〜10)
ダーリンMrs. GREEN APPLE

2025年1月にリリースされたMrs. GREEN APPLEの楽曲は、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作されました。
1000人の18歳世代とともにパフォーマンスされたことでも話題を呼んだ本作。
歌詞には自分らしさを問いかけるフレーズがちりばめられ、ありのままの自分でいることの大切さが力強く歌われています。
青春時代の葛藤や迷いを抱えながらも、内面から湧き上がる本当の声に耳を傾けようというメッセージが胸に響きますね。
社会的な期待やレッテルに縛られず、自己を受け入れて前へ進む勇気を与えてくれる一曲です。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
これからの未来に不安を感じつつも、自分を信じて歩んでいきたいと願うすべての方に届けたい応援歌です。
僕のことMrs. GREEN APPLE

自分と誰かの違いとは何か。
そんな問いかけから始まるこの楽曲は、Mrs. GREEN APPLEが2019年にリリースした8枚目のシングルです。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として制作され、マーチングの要素を取り入れた壮大なロックバラードに仕上がっています。
ヴォーカルの大森さんは、勝者だけでなく負けた側の人生も肯定できるようにと願いを込めて作詞したそうです。
歌詞には、日々の不安や葛藤を抱えながらも懸命に生きる姿が描かれており、どんな経験も自分を形づくる大切なものだというメッセージが胸に響きます。
2023年にはカロリーメイトの受験生応援CMにオーケストラアレンジ版が起用され、再び注目を集めました。
卒業という節目を迎え、これからの道に不安を感じている方にぜひ届いてほしい1曲です。
友~旅立ちの時~ゆず

卒業式シーズンになると、どうしても友達との別れが胸に迫ってきますよね。
そんな切ない気持ちに寄り添ってくれるのが、ゆずの38枚目のシングルとして2013年9月にリリースされたこの楽曲です。
第80回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲に起用され、『みんなのうた』でも放送されたことから、音楽の授業で歌った方も多いのではないでしょうか。
もともとは東日本大震災直後、ツアースタッフへの励ましを込めて書かれた曲がもとになっており、その温かなメッセージ性が旅立ちのテーマへと発展しました。
離れていても心はつながっているという思いが、アコースティックな響きとふたりのハーモニーで優しく包み込んでくれます。
親友との絆を胸に新たな一歩を踏み出す方へ、ぜひ贈りたい一曲です。
序章。『ユイカ』

高校卒業の日にあわせて2023年3月に配信された、ユイカさんの楽曲です。
学業に専念するため約10か月間活動を休止していた彼女が、自身の門出とともに音楽活動を再開させた一曲。
ABEMAの恋愛リアリティ番組『恋する週末ホームステイ 2023春〜Sweet Orange Memory〜』の挿入歌としても起用されました。
教室や黒板といった学校生活の情景と、まだ見ぬ未来への希望が丁寧に描かれた歌詞は、過去への愛おしさと新たな一歩への決意が同居しています。
ピアノやアコースティックギターを軸にしたミディアムテンポのポップバラードで、サビに向けて感情が高まっていく構成が印象的ですね。
卒業式やクラスの送別会で流す一曲を探している方、あるいは自分自身の旅立ちを静かに振り返りたい方にぴったりの卒業ソングです。
遥かGReeeeN

高校野球を題材にした人気作品のドラマ版と映画版、その両方で主題歌を手がけたGReeeeN。
2009年に11枚目のシングルとして発売されたこの楽曲は、映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。
グループとしては初となる本格的なバラードで、得意としていたラップパートを封印して制作されたそうです。
冒頭のピアノから始まり、ストリングスや複数の楽器が重なっていく壮大なアレンジが印象的。
歌詞には、夢を追いかけて旅立つ主人公の決意と、父や母への感謝の気持ちがていねいに描かれています。
メンバー自身も歯科医師を目指しながら音楽活動を続けてきた経験があり、親との対話を重ねた日々が創作に影響を与えたとか。
本作は着うたフル部門で年間1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
卒業式で両親に感謝を伝えたい方にぴったりの一曲です。




