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【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲

今どきの卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

卒業式で歌う合唱曲や、思い出を彩る一曲を探している方も多いのではないでしょうか。

令和に入ってからも、心に響く卒業曲が次々と生まれています。

この記事では、小学校や中学校の卒業式にぴったりの楽曲を幅広く取り上げています。

長く歌い継がれてきた定番の名曲から、これから定番になっていく新しい卒業ソングまで、友情や感謝、そして未来への希望を歌った作品を集めました。

大切な門出を飾る一曲が見つかりますように!

【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲(31〜40)

愛する人FOMARE

FOMARE 『愛する人』Official Music Video
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。

当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。

2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。

友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。

慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

未完成のままでもいい、肩を並べて走り出そう——そんなストレートなメッセージが胸に響くWANIMAの楽曲は、門出を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

2018年1月にリリースされたメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されており、NHK総合の大型企画「18祭」のために書き下ろされました。

全国から集まった1000人の18歳世代と一緒にステージを作り上げるという特別な経験から生まれた本作は、将来への不安や迷いを抱える若者の心情をリアルに描きながらも、前に進む勇気をくれる歌詞が魅力です。

ロッテ「爽」のCMソングとしても起用され、広瀬すずさんが出演する映像とともに多くの人に届きました。

卒業式という節目に、自分らしく一歩を踏み出したい方の背中をそっと押してくれるでしょう。

カイロに月僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「カイロに月」Music Video【4K】
カイロに月僕が見たかった青空

冬の澄んだ空気に溶け込むようなメロディが印象的な、僕が見たかった青空のこちらのナンバー。

卒業を間近に控えた学生生活の尊さと、言えなかった言葉をカイロのぬくもりに重ねた歌詞が切なくも温かいですよね。

2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』のカップリングとして収録されている本作は、選抜メンバー以外の「雲組」が歌唱を担当しており、MVでは工藤唯愛さんがメインを務める姿も話題となりました。

残りわずかな時間をかみしめるような描写は、これから旅立ちを迎える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

冬の寒さの中で、そっと背中を押してくれるような優しい卒業ソングです。

友達やからね落合渉

落合渉 – 友達やからね(Music Video)
友達やからね落合渉

温かみのある歌声と等身大の言葉で、多くのリスナーの共感を呼んでいるシンガーソングライター、落合渉さん。

卒業シーズンにぴったりの『友達やからね』は、関西弁まじりの飾らない言葉でつづられた友情ソングです。

たとえ離ればなれになっても関係は終わらないという温かいメッセージが、別れの寂しさを和らげてくれますよね。

2022年2月に配信シングルとして公開された楽曲で、2023年には東京ドームシティ アトラクションズの春イベント「卒業生いらっしゃい2023」のタイアップソングにも起用されました。

学生時代の具体的な思い出がちりばめられた歌詞は、聴く人それぞれの記憶を呼び覚ましてくれるはず。

卒業を迎える友人へ、変わらぬ絆を伝えるために贈ってみてはいかがでしょうか。

ジャーマンアイリス日向坂46

日向坂46『ジャーマンアイリス』MUSIC VIDEO
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。

日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。

2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。

センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。

青を基調とした映像世界も話題となりました。

別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。

春一番にしな

にしな – 春一番【Official Video】
春一番にしな

春の風が記憶を呼び覚ますように、ふとした瞬間に過去の大切な人を思い出してしまう。

にしなさんが2023年3月にリリースしたこの楽曲は、そんな誰もが抱える感情を丁寧にすくい上げた一曲です。

洗濯物が揺れる光景やシャンプーの香りといった何気ない日常の描写から、かつての教室や友人の姿がよみがえってくる。

アコースティックギターのストロークを軸にしたシンプルなバンドサウンドが、にしなさんの儚くも芯のある歌声を引き立てています。

radiko新CMソングやABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。

フーコック島編』の挿入歌にも起用され、幅広い世代の心に届きました。

告げられなかった想いを抱えながらも前へ進んでいく姿は、まさに卒業シーズンにぴったり。

別れの季節を迎える方はもちろん、過ぎ去った青春をそっと振り返りたい方にも響く卒業ソングです。

アイコトバアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンド – アイコトバ [Official Music Video](TVアニメ『薬屋のひとりごと』エンディングテーマ)
アイコトバアイナ・ジ・エンド

儚さと決意が入り混じった歌声が、心の奥深くまで染みわたる一曲。

BiSHの活動を経て、映画『キリエのうた』で主演をつとめるなど多方面で輝きを放つアイナ・ジ・エンドさんによるミディアムバラードです。

2023年10月に配信され、アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマとして起用されました。

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけた楽曲で、スケール感のあるメロディと祈りにも似た歌詞が胸に迫ります。

本作は翌年11月にリリースされたアルバム『RUBY POP』にも収録され、ライブでも重要な位置を占める代表曲となっています。

仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。

言葉にできない想いを抱えたまま旅立つ、そんな瞬間にそっと寄りそってくれることでしょう。

花を待つ木原瑠生

木原瑠生/花を待つ Official Music Video
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。

別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。

2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。

新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。

世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

世界一の友人だったあなたへ/ハコニワリリィ【Music Video】
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

卒業の日に秘めた思いを伝える決意を描いた、切なくも前向きな青春ポップス。

ハコニワリリィは、力強い歌声のHanonさんと透明感あふれるKotohaさんによるボーカルユニットで、この楽曲は2022年9月に発売されたメジャー1stアルバム『Lily’s Plage』に収録されています。

フォークソング調のしっとりとしたメロディに乗せて、ずっと友達だと思っていた相手への恋心と、別れの瞬間が迫るなかでの葛藤が丁寧に紡がれていきます。

2人のハーモニーが重なり合うことで、長い時間を共有してきた親密さと、言葉にできなかったもどかしさが美しく響き合うのが魅力です。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる1曲です。

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

誰かと一緒に歩んできたからこそ、今の自分がある。

そんな当たり前のようで忘れがちな真実を、まっすぐに届けてくれる一曲です。

4人組ロックバンドSUPER BEAVERが2020年6月にリリースした12枚目のシングルに収録されており、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。

ひとりでは味わえなかった悔しさや喜び、そして大切な存在との出会い。

人との関わりがあるからこそ感じられる感情の数々が、力強いロックサウンドとともに胸に迫ってきます。

静かな立ち上がりから徐々に熱を帯びていく構成も見事で、聴き終わるころには自然と心が温かくなるはず。

卒業という節目に、共に過ごした仲間や支えてくれた人への感謝を噛みしめたい方にぴったりのナンバーです。