【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?
春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。
そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。
今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。
仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。
あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。
【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(1〜10)
ファンファーレ玉置浩二

疾走感のあるメロディと、心を震わせる圧倒的な歌声。
玉置浩二さんが2025年11月にリリースしたこの楽曲は、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされた応援歌です。
北海道で育った幼少期の記憶を重ね、勝ち負けではなく自分らしく前に進むことの大切さを歌っています。
傷つきながらも大切なもののために生きようとする人へのエールが込められた本作は、これから新しい道を歩み始める卒業生にピッタリです。
不安や心細さを感じている人の背中をそっと押してくれるでしょう。
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

シンガーソングライターSGさんの楽曲は、卒業や別れの切なさ、再会への願いを歌った感動的な一曲。
吹奏楽バージョンでは、花咲徳栄高等学校吹奏楽部との共演により、若さとフレッシュさあふれる青春の音色に仕上がっています。
本作は2024年11月に配信開始され、大塚製薬「カロリーメイト」の受験生応援CMソングとしても起用されました。
吹奏楽の豊かな響きと、希望に満ちたメロディが心に染み入る本作は、卒業式や受験などの人生の節目を迎える方々にぴったり。
新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一曲です。
春なのに柏原芳恵

卒業式の風景が浮かぶような、切なさと情緒に満ちた1曲です。
柏原芳恵さんが1983年1月に14枚目のシングルとして発表したこの楽曲は、作詞作曲を中島みゆきさんが手がけています。
周囲が春の訪れに心を躍らせる中、自分だけが取り残されていくような感情を、抑制の効いた歌声で丁寧に描き出しているんですよね。
オリコンチャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。
この曲をきっかけにNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせるバラードは、卒業式を終えた帰り道や、新たな門出を前にそっと気持ちを整理したいときにピッタリです。
さよならの季節SHISHAMO

卒業式を終えても終わりきらない思い、言えなかった言葉への後悔……そんな誰もが経験したことのある切なさを歌い上げたのがSHISHAMOの楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストを飾る1曲で、先に卒業していく先輩への片思いがテーマになっており、思いを伝えられないまま別れを迎える主人公の胸の内が丁寧につづられています。
MV公開時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」2015年3月度に選出されるなど、当時大きな注目を集めました。
進学や就職で大切な人と離ればなれになる方、思いを伝えられずにいる方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
春愁Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの泣ける卒業ソング『春愁』。
卒業前の複雑な感情をこの曲では表現されており、その歌詞の内容に共感する人も多いはずです。
それもそのはず、ボーカルの大森元貴さんが高校の卒業式の翌日に書いた曲だからこそリアルな感情が曲に込められています。
この曲で卒業の切なさをぜひ感じてみてください。




